VALUENEX(4422)最終初値予想と気配運用記事になります。上限値段は4,235円となっていますが、雰囲気的に翌営業日へ持ち越しとなりそうです。SBI証券で200株の複数当選を頂いている方もお見かけしましたので、気分が良いことでしょう。資金枠による当選者もお見かけしました。


TechRadarやDocRadarと言った、特許・文章解析ツールを用いたサービスを行っている企業になり、IPOでは特に人気となる銘柄です。一見何を行っているのかわかりにくい事業がなぜかIPOでは人気となる傾向があります。アルゴリズムやビッグデータ解析というワードからも人気だと感じます。


VALUENEX(4422)気配運用



項 目 気配運用の内容
板中心値段 1,840円(公募・売出価格)
上限値段 4,235円(更新値幅92円、更新時間10分)
下限値段 1,380円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲 460円以上、7,360円以下


最終初値予想4,200円!


平成29年7月期の大きな赤字から、黒字へ急転換しているためさらに注目されているようです。自社サービスを利用したコンサルティングも行っており、取引先にはトヨタ自動車などの大手企業があります。代表取締役の中村達生氏が有名ということで、業界では期待が持たれているようです。


将来性を信じて株を買う方もいるようですが、私は見ているだけでしょう。ロックアップは90日間で解除倍率1.5倍となりますが、一部のベンチャーキャピタルにロックアップが掛けられていないので注意が必要です。


PER39.3倍、PBR5.73倍となり類似企業比較では割安ですが、将来性がどこまで株価に反映されるのか難しいところです。PER100倍は当たり前の業種ですが、業績が今後どのように推移していくのか見当がつきません。トヨタとの取引があることは評価できそうです。


マネーゲーム感が強い銘柄なので、センスがない私は板を確認して楽しんでみたいと思います。直近に上場した銘柄は全般的に下げ基調ですが、イーソル(4420)は元気に上昇しています。SBIインシュアランスグループ(7326)は何処が底なのか?と思うほど下げています。


ラクスル(4384)はストップ安となり2営業日で800円近く下落しているようです。日経平均ももう一発大きな下げがあるとみていますが、どうでしょうか。もうしばらく我慢の時でしょう(涙)追証が出ている方は気が気でない相場だと思いますが、IPO投資に専念されている方は痛手なしでしょう。


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