アクアライン(6173)初値予想とIPO分析記事になります。
いちよし証券が今年2回目の主幹事をする案件です。
先日のパルマは公開価格1350円に対して、初値2302円(騰落率70.52%)でした。
アクアラインも期待が出来そうです。


アクアライン(6173)初値予想とIPO分析記事


業種:サービス業
市場:マザーズ
公開予定:08/31
BB期間:08/14~08/20


100株単位
公募株数 300,000株
売出株数 0株
合計株数 300,000株(3000枚)
※オーバーアロットメントによる売出し40,000株


想定価格 1200円 ⇒ 12万円必要
仮条件  1150円~1250円


【幹事団】
いちよし証券
SMBCフレンド
SMBC日興証券
東洋証券
みずほ証券
マネックス証券   ←完全平等抽選
岩井コスモ証券
極東証券
エース証券
岡三証券     岡三オンライン証券





仮条件上限がやや引き上げられ1250円となりました。
これに伴う吸収金額は約3.8億円となり、オーバーアロットメントを含めて
算出すると約4.3億円となります。
マザーズで吸収金額が少ない事が魅力ですが、類似企業を考えると株価が横ばい
もしくは低迷する傾向にありそうです。
水回り修理なので業績の拡大にはサービス地域の拡大が必要です。


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水まわり緊急修理サービス事業を展開している企業で、24時間365日修理依頼を
受け付け、北海道から沖縄県までの全国で展開しています。
また平成21年よりウォーターディスペンサー充填式ミネラルウォーターの販売も行って
いてペットボトル入りのナチュラルミネラルウォーターの販売に取り組んでいます。


ビジネス的に急成長は考えにくく競合する企業も多いので、ミネラルウォーターの自社
ブランドである「aqua aqua」による商品展開を行っているそうです。
サービススタッフ全員が正社員であり、顔写真入りの社員証を携帯し、ネクタイ着用で
靴下は1軒訪問ごとに取り替えとなっています。


地域ごとに営業の拠点を持たないアクアラインでは、広島本社のコールセンターが
サービススタッフの一日の行動を決定する司令塔の役割を果たしてているようです。
売上構成比は約94%が緊急修理サービス事業で、その他が約6%となります。




アクアライン初値予想2200円



【幹事配分】
いちよし証券 225,000株
SMBCフレンド24,000株
SMBC日興証券15,000株
東洋証券 12,000株
みずほ証券 9,000株
マネックス証券3,000株
岩井コスモ証券3,000株
極東証券 3,000株
エース証券 3,000株
岡三証券 3,000株


【業績等の概要】 平成26年3/1~平成27年2/28
売上高3,302,442千円(前年同期比10.2%増)
営業利益184,463千円(前年同期比40.8%増)
経常利益178,402千円(前年同期比42.4%増)
当期純利益92,402千円(前年同期比114.1%増)


【類似企業】
ジャパンベストレスキューシステム(2453)PER44.48倍
ウォーターダイレクト(2588)PER203.2倍
アクトコール(6064)PER10.38倍


ロックアップは90日間となりロック解除は1.5倍です。
ベンチャーキャピタル保有株が10万株で1社となり、需給を壊す程度では
無いと推測されています。
ストックオプションは既に行使期限を迎えており8万株が存在しています。
こちらも問題があるようには思えません。
配当は8円となり株主優待はありません。
⇒ アクアライン(6173)IPOが新規上場承認記事はこちら



PERはEPS86.29を基に計算すると約14.49倍となります。
業績予想は増収増益見込みとなっており好調に推移する見通しがたてられて
います。また消費税関係の駆け込み需要があり業績を加速させていますが
今後も同様の事が起こるかもしれません。(消費税10%など)
吸収金額などからセカンダリー向きになるかとは思われますが、パルマのような
事もありますので、自己判断でお願い致します。
長期的な投資対象にはならないですね(個人的に)


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