テラスカイ(3915)初値予想とIPO分析記事になります。
IPO空白期間があるのでここは文句なしの人気を誇ると思います。
ジグソー(3914)も人気ですが、テラスカイIPOはさらに上場規模が小規模となります。


テラスカイ(3915)初値予想 IPO分析


業種:情報・通信業
市場:東証マザーズ
公開予定:04/30
BB期間:04/14~04/20


100株単位
公募株数 200,000株
売出株数 0株
合計株数 200,000株(2000枚)
※オーバーアロットメントによる売出し30,000株


想定価格 1650円 ⇒ 16.5万円必要!
仮条件  1580円~1700円に決定しました


【幹事団】
大和証券
みずほ証券
いちよし証券
マネックス証券
SBI証券     
※SBI証券のIPOポイントを貯めておけばいずれIPOに当選できる(参考記事)


         




想定発行価格よりも仮条件上限が50円のアップとなりました。
これに伴い吸収金額は約3.3億円から約3.4億円へ引上げられ、オーバーアロットメントを
含めて算出すると約3.8億円から約3.9億円に引き上げられます。
どのみち小粒上場です。


テラスカイ初値予想 売上 インヴァスト証券「トライオートFX」
↑クリックで拡大します


テラスカイ(3915)IPO 取引先
↑クリックで拡大します    IPO取扱い数が増加⇒ 東海東京証券SMBC日興証券


テラスカイは、クラウドにおける「ソリューション事業」及び「製品事業」を展開している
企業で、ソリューション事業では「Salesforce」に特化したクラウドインテグレーションの
提供及び保守を行っており、主力の事業になります。
大手金融機関、大手損保グループをはじめ、様々な業種・業態の顧客企業のクラウド
システム構築実績があります。


また、顧客企業へ短期間でのクラウドシステム導入を可能としており、国内トップレベル
のエンジニア数をバックグラウンドに持つ企業です。さらに複雑なニーズにも対応が
可能だという実績があります。
コンサルティングでは、顧客企業のクラウドシステム開発計画段階~システムデザイン
に留まらず、導入後の計画・教育までを含めた包括的ソリューションを顧客企業の業務改善
やコスト削減といった観点から、提案・実行をしているそうです。


製品事業では、インターネット経由のソフトウエアベンダーとして、「SkyVisualEditor」
「SkyOnDemand」と言ったクラウドサービスの開発・提供を行い、国内・海外にて
製品販売を展開しています。
高度な技術力が認められており、日本郵政株式会社やNKSJシステムズ株式会社
株式会社富士通システムズ・イースト等からの依頼があります。

テラスカイ初値予想4000円~4500円



【幹事配分】
大和証券  186,000株
みずほ証券 6,000株
いちよし証券 4,000株
マネックス証券2,000株
SBI証券  2,000株


【業績等の概要】
1,099,423千円(前連結会計年度比28.7%増)
営業損失5,820千円(前連結会計年度は営業損失2,608千円)
経常損失6,448千円(前連結会計年度は経常損失3,545千円)
当期純損失23,696千円(前連結会計年度は当期純損失11,641千円)
※第8期連結会計年度


【類似企業】
ネットイヤーグループ(3622)PER270倍
サイバーリンクス(3683)PER16.96倍
ULSグループ (3798)PER22.5倍


ロックアップは90日間となりロックアップ解除は1.5倍となります。
ベンチャーキャピタル保有株式はロックアップが付与されていますが、株数は少なめです。
ストックオプション未行使残については800円と1250円と低く設定されていますが、行使
可能期限は先なので上場時に影響はないでしょう。



1700円を基にPERを算出してみると約24.5倍となります。
マザーズ上場の人気業種で公開株式の争奪戦となりますので、当選する事が奇跡に近い
ですが、誰かに当選します!
今までも値が飛んだ人気事業のため、鉄板中の鉄板銘柄です。
時価総額は約24.8億円となり、配当や優待はありません。
欲しいス

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