ジグソー(3914)初値予想とIPO分析記事になります。
同日上場が他に2社ありますが、ここは問題ないでしょう。
仮条件上限も大幅に上げられており、主幹事の意気込みも感じられますが、
そもそも公開株が少ないのがポイントです。


ジグソー(3914)初値予想とIPO分析


業種:情報・通信業
市場:東証マザーズ
公開予定:04/28
BB期間:04/13~04/17


100株単位
公募株数 200,000株
売出株数 50,000株
合計株数 250,000株(2500枚)
※オーバーアロットメントによる売出し37,500株


想定価格 2090円 ⇒ 20.9万円必要
仮条件  2090円~2390円に決定しました!


【幹事団】
SMBC日興証券
大和証券
マネックス証券
SBI証券
東海東京証券
岡三証券  岡三オンライン証券
いちよし証券


     




仮条件上限が300円もアップしてしまいました。
これにより吸収金額は約6億円となり、オーバーアロットメントを含めて算出すると
約6.9億円となります。
1枚当たりの単価が高くなれば、儲かりますが・・・・


ジグソー(3914)初値
↑クリックで拡大します     今月末で終了⇒ 岡三オンライン証券(IPO取扱いあり)


ジグソー評判とIPO分析 ヒロセ通商タイアップ
↑クリックで拡大します     穴場IPO口座⇒ 東海東京証券 ・ 安藤証券


IoTビッグデータをベースとした自動運用サービス(インターネットシステムの自動マネジメント
サービス)を提供している企業になります。
ちなみにIoTとは、コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々なモノ
に通信機能を持たせ、インターネットへの接続や相互に通信することにより、自動認識や
自動制御、遠隔計測などを行うことを指します。


ジグソー独自で開発したロボット型オートディレクションプラットフォームをベースに、主に
クラウドインフラと物理サーバを対象としたマネジメント(監視・運用等)を展開していて、
「puzzle」導入・設定等に係る初期費用及びマネジメントサービスに係る月額費用を主たる
収益源としています。
さらに顧客から要望等がある場合には、マネジメント開始の前段階にあたる顧客サーバ構築
についても行っています。
サービス内容は、遠隔自動監視(センサリング)、自動制御、フルマネジメントなどがあります。


今後も事業領域である、制御と監視メンテナンスに関する市場も成長を続けるとされ
売上は拡大傾向にあります。大手取引先には、テックファームなどがあるようです。
技術系で爆上げ銘柄のFFRIなどを思い出しましたが、PER343倍以上に
なっておりジグソーもそんな展開になりませんかね~





ジグソー初値予想5000円~



【幹事配分】
SMBC日興証券215,000株
大和証券  17,500株
マネックス証券5,000株
SBI証券  5,000株
東海東京証券2,500株
岡三証券  2,500株
いちよし証券2,500株


【業績等の概要】
当事業年度の売上高は505,778千円(前事業年度比33.3%増)
営業利益は62,105千円(前事業年度比95.6%増)
経常利益61,837千円(前事業年度比90.2%増)
当期純利益79,575千円(前事業年度比232.7%増)


【類似企業】
クエスト(2332)PER24.64倍
Minoriソリューションズ(3822)PER9倍
インフォメーションクリエーティブ(4769)PER20.54倍
フリークアウト(6094)PER81.74倍


ロックアップは90日間と180日間に分かれ、ロック解除倍率の記載はありません。
ベンチャーキャピタル保有株がありますが、ウェイトは大きくありませんしロック対象と
なっています。ストックオプションが大量にありますが行使期限はH28年4月~となって
おり上場時に影響はないようです。
 ジグソー(3914)IPOが新規上場承認記事へ


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PERは約74.5倍となりかなり高い水準にありますが、初値買い需要があると思いますので
人気となりそうです。売上は順調に拡大しており、本社を札幌コントロールセンターへ
移動し、一層のサービス向上を狙っているようなので期待したいです。
ともかくIPOに当選できたら泣いて喜びます!?


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