セカンドサイトアナリティカ(5028)が翌営業日に上場します。人気が見込めるIPOのため初値持越し期待もできそうです。


アナリティクスやAI(人工知能)を利用したサービスを提供している企業になり、業績拡大が続くグロース株となっています。私はIPOチャレンジポイントを400P以上使いましたが当選できませんでした。


セカンドサイトアナリティカ(5028)IPOの最終初値予想
※セカンドサイトアナリティカ公式ページ引用


東京証券取引所から発表された気配運用は下記のようになります。

項 目気配運用の内容
板中心値段1,390円(公募・売出価格)
上限値段3,200円(更新値幅70円、更新時間10分)
下限値段1,043円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲348円以上、5,560円以下


IPOでは人気が高い事業のため初値高騰が予想されています。機械学習やディープラーニングを活用しアナリティクス・コンサルティングサービスを行っています。


AI関連ではギックス(9219)が直近で上場し人気化しています。初値こそ売りに押されましたが翌営業日はストップ高となりました。投機的なマネーが流れ込み売買が活況となっています。


セカンドサイトアナリティカの場合はギックスと比べ業績がしっかりしているため、より人気が見込めそうです。


マザーズ指数も800ポイントを視野に入れ回復基調のため地合いも悪くありません。米国市場の動向はもちろんですが、今晩の米雇用統計を乗り越えればNY市場も安定でしょうか。


ウクライナ問題は相変わらずのようですが、セカンドサイトアナリティカの場合は増収増益傾向のため来期業績も期待されています。


大手情報では「業績拡大のペースが速い」と言ったコメントも見受けられます。


ビジネス・アナリティクス市場は今後も拡大すると予想され、同社の場合は業績期待から買われる展開となるようです。ギックスの場合は野村證券のレポートが上場後に開示され大幅な増収予想から買われています。


このパターンはセカンドサイトアナリティカのIPOにはプラスに動くと考えられます。これまでの業績予想や株主構成などは下記記事でまとめています。

セカンドサイトアナリティカの上場データと初値予想を考察
セカンドサイトアナリティカ(5028)IPOは業績急拡大で高評価


セカンドサイトアナリティカ(5028)の最終初値予想はこうなる!

セカンドサイトアナリティカの最終初値予想を2社調べました。すると予想値が同じとなっていました!


最終初値予想


大手の最終初値予想は3,000円となっています。もう1社も同じ予想値です。


直近上場で初値高騰となってもセカンダリーで上昇したIPOは稀です。Beex(4270)のように数日でも上げれば資金がIPOに集中しますが、現在は難しい相場が続きます。


新年度に入り新しい資金がIPOに向かう期待がレポートで出ています。本来であれば期待できると思いますが一進一退の状況が続いています。


同社の場合は業績規模が小さくても純利益が見込めるため、来期業績期待で初値需要は高いと考えられています。


上場による吸収金額は約8.7億円で時価総額は35.6億円です。PERは40.7倍となり類似企業比較では妥当値もしくは割安になるようです。


人気企業だとPER200倍超えも確認できています。参考になりませんがギックスの本日終値1,307円のPERは1,452倍にもなります。


株式投資は面白いと思いますが、セカンダリー投資はリスクが高いため投資を行う際は気を付けましょう!


昨年の同時期であれば初値買いでも利益が見込めたと思いますが、今の環境下で初値後にストップ高まで持って行く力があるのか?と心配しています。ただ他の銘柄よりは面白そうです。


ロックアップが公開価格の1.5倍以上で解除される事になっていますが、市場で売却できる株式数は少ないと考えられています。


バンカーズのタイアップ内容が変更されました。終了すると思っていましたが、楽天ポイントからAmazonギフト券に変更となりました。


個人的にはアマギフのほうが嬉しいです。私は貰えませんが、クラウドファンディングに興味があれば口座開設ベースで貰えるので嬉しいと思います。詳しくは下記記事にまとめています!!


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