リカバリーインターナショナル(Recovery International)IPOの初値予想と幹事割当数などを自己評価したいと思います。2022年も早々にIPOが始まるため情報をまとめてみました。


上場サイズがやや大きめなので利益期待は低いと思いますが、大手予想は意外高だと感じました。どうなるでしょうか?


リカバリーインターナショナル(9214)IPOの評価


項目株数データ
想定価格3,060円
仮条件1月14日
公開価格1月25日
公募株数70,000株
売出株数477,500株
公開株数(合計)547,500株
オーバーアロットメント82,100株
幹事団岡三証券(主幹事)
野村證券
SBI証券
エイチ・エス証券
静銀ティーエム証券
松井証券
丸三証券
むさし証券
委託見込岡三オンライン証券


訪問看護サービスを行っている企業になり、意外と機関投資家に人気のようです。ただ同社の場合は上場規模が機関投資家の投資対象になりにくい水準のため、資金が流入するのか微妙なところだと思います。


基本的に個人投資家主体の売買となる可能性が高いと思います。


ただ2021年12月のIPOではIT系の企業以外は資金が向かわず、初値の伸び悩みが多くのIPOで起きていました。そして現在の株価はどちらかと言えば下げているようです。


個人的には初値1.5倍以下になり人気化は難しい気がしています。買い材料となるのは業績になります。しかし今期業績予想が出ておらず、投資家は業績拡大を信じて売買に参加することになりそうです。


業績規模が小さく利益も1億円未満となっていることから、個人投資家も上場後数日もすれば逃げ足を早める可能性があります。


類似企業比較ではPERが高めなので成長を感じられる材料がもう少し必要だと思います。事業自体は応援したいけれど初値を考えると大手予想よりも低いのでは?と考えています。


リカバリーインターナショナル(9214)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。実は見た瞬間にマジで?と言葉が出てしましました。


最新の初値予想は下記のようになっています!


大手初値予想4,000円~4,600円
※注目度B


やはり第1号のIPOは利益が見込めるのか?とアノマリーの力を感じます。


昨年の流れから考えると注目されても1割~2割高になれば良い結果と思います。予想値はロックアップ1.5倍を上限に予想しているようです。


ベンチャーキャピタルからの出資が行われているため警戒されているようです。そもそも上場規模が想定発行価格算出で約19.3億円とやや大き目ですからね。


また、これまでの情報は下記記事でまとめています。

Recovery Internationalの上場データと初値予想を考察


リカバリーインターナショナル(9214)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事は岡三証券が単独で引受けます。


1号案件が大手証券ではなかったため岡三証券頑張ってるな~と感じるところがあります。主幹事も増加傾向にあるようです。


幹事名割当株数引受割合
岡三証券(主幹事)471,300株86.08%
野村證券27,300株4.99%
SBI証券16,400株3.00%
エイチ・エス証券10,900株1.99%
静銀ティーエム証券5,400株0.99%
松井証券5,400株0.99%
丸三証券5,400株0.99%
むさし証券5,400株0.99%


当選狙いで申込を行いたいと思います。静銀ティーエムだけ証券口座を開設していません!


また委託販売を行う岡三オンラインでは既に取扱いが発表されています。ビッグツリーテクノロジー&コンサルティングも取扱いの発表が行われていました。


岡三証券と経営統合を行ったためIPOの配分に変化があるかもしれません。当選者も出ているため毎回参加しておきたいと思います。資金不要でIPO抽選に参加でき、IPOに当選した後も即時入金が使えるため便利です!


タイアップは今年も継続となっているためよかったら現金3,500円を頂いてください。1回取引となりますが手数料無料にすることができます。




リカバリーインターナショナル(9214)IPOの業績予想と抽選参加スタンスまとめ

最新の業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。


もう少し利益が出ていれば人気に結び付きそうですが、事業規模的に厳しいのかもしれません。


リカバリーインターナショナルIPOの業績予想
※リカバリーインターナショナル公式サイト引用


業績を確認すると2021年12月の単独予想を確認することができました。それによれば売上11.23億円となり前期7.66億円から46.6%増、経常利益1.48億円となり前期0.20億円から640.0%増になります。


四半期利益は0.98億円となり前期0.27億円から263.0%増になります。増収増益となり事業拡大の勢いがあります。


想定発行価格3,060円による指標はEPS89.65からPER34.13倍、BPS157.52からPBR19.43倍になります。


類似企業だとセントケア・ホールディング(2374)あたりが参考になりそうです。事業規模は大きく異なりますけどね。


業績が好調のように見えますが今期予想が出ていないためどうなるの判断しにくいと思います。上場直後に減収減益はないと思いますが、前期のような成長率を投資家は期待していると思います。


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