キュービーネットホールディングス(6571)はかなり当選しやすいIPOです。
そのため初値予想が気になると思いますので参考になればと思います。公開株数9,785,900株、オーバーアロットメント1,467,800株の超バラマキ銘柄です。大和証券と三菱UFJモルガン・スタンレー証券の共同主幹事となっている点にも注目しています。


キュービーネットホールディングスIPO初値予想


約253億円規模の吸収となり、東証1部へ直接上場をすると個人的に思います。
だからと言って割安感が感じられないため非常に悩む案件となっています。日総工産(6569)IPOよりも状況は良くないと思います。


企業規模や知名度は高いと思いますがファンド売り抜け銘柄となり投資家への印象は良くありません。日本以外にも店舗を出店しているグローバル企業となっていますが、どうなんでしょうね。現時点では配当がいくらなのか分かりませんが、配当ありきなのかもしれません。


2018年6月の売上や利益予想は増収増益となり予想が出ています。
最新の情報を調べた限りではIPOに参加しなくてもよくない?的な印象を受けました。


初値予想2,250円~2,500円


また、売出し株のみの上場もIPOでは好感されない原因です。仮条件は3月05日となっていますが、引き下げられると個人的には考えています。そこから割安感が見いだせれば公募割れはしないのでは?と言った感じでしょう。


想定発行価格は2,250円となっているため公開価格あたりの初値形成なのかな?


仮条件後に個人的な意見を踏まえて、初値予想の詳細を今回も書きたいと思います。基本的に不参加でよいと今のところ考えています。信和(3447)やSOU(9270)などもかなり微妙ですよね。