プロディライト(5580)IPOの初値予想と幹事割当数などを評価したいと思います。面白い事業を手掛け利益が狙えるIPOだと思います。


業績水準はまだ低いようですが増収増益傾向にあります。また、上場による吸収金額が低いためまとまった利益が狙えそうです!


プロディライト(5580)IPOの評価


項目株数データ
想定価格1,400円
仮条件6月08日
公開価格6月19日
公募株数150,000株
売出株数324,700株
公開株数(合計)474,700株
オーバーアロットメント71,200株
幹事団野村證券(主幹事)
SBI証券
岡三証券
極東証券
松井証券
マネックス証券
委託見込LINE証券
岡三オンライン


IP電話システムを自社開発し業務用サービスを展開しています。


クラウドを用いて電話環境の構築に必要なサービスをワンストップで提供する企業になります。


2022年8月期の売上高はシステムサービス32.2%、回線サービス53.2%、端末販売13.1%、その他1.5%になります。


売上の半分以上を占めている回線サービスは、アルテリア・ネットワークスと提携しクラウド上の「INNOVERA」に直接接続可能なIP電話回線サービスになります。クラウドを用いてインターネットを利用した音声通話を行えるため電話回線が不要です。


コロナ禍によりテレワークの普及が広がり、同社の業績が一段と伸びているようです。現在もその勢いは途切れず業績が伸長しています。


想定発行価格1,400円を基にした吸収金額は約7.6億円、時価総額は約21.9億円です。


IPO的にはなんら問題はないと考えていますが、上場が集中しているため思ったほど初値が伸びない可能性がありそうです。


またベンチャーキャピタル出資があり、公開価格1.5倍以上でロックアップが解除されることになっています!


プロディライト(5580)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。現時点で初値持越しにはならないと観測されています。


最新の初値予想は下記のようになっています!


大手初値予想2,500円~3,300円
※注目度B


最低でも公募組は10万円くらい利益が見込めそうです。


あとは状況次第でしょう。先に上場するIPOのセカンダリーが飛ばない場合は初値1.5倍程度になる可能性もありそうです。


IP電話回線自体は昔かり、競合もそれなりにあると観測されています。


同社の事業内容や上場承認時のデータは下記記事でまとめています。

「IPO承認」プロディライト(5580)の上場データと初値予想を考察


プロディライト(5580)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事は野村證券が単独で務めます。


幹事名割当株数引受割合
野村證券(主幹事)432,300株91.07%
SBI証券18,900株3.98%
岡三証券9,400株1.98%
極東証券4,700株0.99%
松井証券4,700株0.99%
マネックス証券4,700株0.99%


公募組は利益が見込めますが当選しにくいIPOだと思います。


公開株数もOAを含め55万株弱しかありません。普通に考えて当選できないと感じます。


余程運がよくなければ当選は難しいでしょう。それでも当選する方が毎回いるため申込だけは行っておきましょう!自分にいつ当選が訪れるのかはわかりませんからね。


また、新しい投資先をお探しの方はマリタイムバンクへの投資は如何でしょうか?自分が投資した船の現在位置を知ることもできます。


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プロディライト(5580)IPOの業績予想と抽選参加スタンスまとめ

最新の業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。


初値の伸び悩みがあるかもしれませんが、上場1日目の価格上限あたりまでVCも引っ張ると予想されています。


プロディライトIPOの業績予想
※プロディライト公式サイト引用


業績を確認すると2023年8月期の単独予想を確認することができました。それによれば売上20.08億円となり前期17.77億円から13.00%増、経常利益は1.52億円となり前期1.14億円から33.33%増となります。


四半期利益は1.01億円となり前期0.81億円から24.69%増を予想しています。


想定発行価格1,400円を基にした指標はEPS70.22からPER19.94倍、BPS356.88からPBR3.92倍となります。


電話回線を利用したサービスを提供する企業は複数社あります。PER的には15倍~25倍あたりに落ち着くようです。


同社の場合はテレワーク関係で来期も業績が期待できるかもしれません。企業も本格的にコロナ禍を脱し活動する時期でしょう。インボイス制度や電子帳簿保存などに資金が向かっている可能性もありますけどね。


と言うことで当選を狙いに行っても当選確率は他の銘柄に比べ低そうです。しかし、最低でも主幹事からの申込みを忘れないようにしておきましょう!!


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