POPER(ポパー)IPOの初値予想と幹事割当数などを自己評価したいと思います。業績拡大見込みが強く需給ひっ迫となる予想が出ています。


ただしベンチャーキャピタル保有株が多いため公開価格2倍には届かないようです。地合いが良ければロックアップを外し、さらに上値を狙う展開でしょうか。


POPER(ポパー)IPOの評価


項目株数データ
想定価格630円
仮条件10月26日
公開価格11月07日
公募株数200,000株
売出株数326,400株
公開株数(合計)526,400株
オーバーアロットメント78,900株
幹事団大和証券(主幹事)
みずほ証券
SBI証券
岩井コスモ証券
松井証券
東洋証券
委託見込CONNECT(コネクト)
DMM.com証券


同社で提供している教育事業者等を対象にしたバックオフィス業務はシステム化されていないため成長性があるようです。また、多くの事業者はエクセル管理となっているそうなので開拓余地があるとのことです。


同社の「Comiru」を利用すれば保護者向けに生徒の教育事業者等での勉強の様子や進捗、今後の学習計画、及び教育事業者等からのお知らせ等も専用アプリやLINEとの連携で可能になるそうです。


この他、講師等の労務管理やコミュニケーションサービス「ComiruHR」などサービス拡充を直近で行っています。


市場開拓の余地はありそうですが、小規模事業者はこれまで同様にエクセルを利用したアナログ管理を優先しそうです。


学習塾などは少子化問題もあり経営的に厳しい事業者も出てきています。利益が出ている事業者は利便性を考え導入することも考えらえます。


また、同社の上場規模は想定ベースで約3.8億円と小粒上場のため需給不安はないと思います。時価総額は約23.8億円と小さいため機関投資家の参加は期待できないと思います。


株価設定がやや高めに付けれられているため、上場後の急落には気を付けたほうがよさそうです。


POPER(ポパー)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。公募組は利益を得られそうですが、短期資金を呼び込むことができるのか?とそこが焦点だと思います。


ベンチャーキャピタルの売出株も多く上場後の売り圧力も強そうですからね。


最新の初値予想は下記のようになっています!


大手初値予想900円~1,100円
※注目度B


想定発行価格630円に対して初値2倍には届かないようです。ロックアップを外しに行く展開が予想され、その後は売り圧力が増加しそうです。


業績規模も小さいため個人投資家主体の売買となりそうです。


同社の事業内容や上場承認時のデータは下記記事でまとめています。

POPER(ポパー)の上場データと初値予想を考察


POPER(ポパー)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事は大和証券が単独で引受けます。


幹事名割当株数引受割合
大和証券(主幹事)474,000株90.05%
みずほ証券21,000株3.99%
SBI証券10,500株1.99%
岩井コスモ証券10,500株1.99%
松井証券5,200株0.99%
東洋証券5,200株0.99%


大和証券が主幹事なのでCONNECT(コネクト)からも抽選に参加しておきましょう。妻がFPパートナーズに当選後、SBIリーシングサービスにも当選しました。


SBIリーシングサービスは補欠当選後の繰上りになります。私も補欠当選でしたが落選となっています。


私はIPOの優遇条件にあてはまると思いますが当選できません。運が悪いだけのようです。


CONNECT(コネクト)でIPOが当選


直近でソシオネクストにビビり過ぎて当選を逃がしましたが、SBIリーシングサービスで利益が出れば嬉しいです。


この調子でPOPER(ポパー)にも当選できれば言うことありません。10月に入り運気が低迷しているため投資でも無理しないスタンスで挑みたいと思います。


コネクトのIPOルールは下記記事でまとめています。大和証券からの委託販売になります!




POPER(ポパー)IPOの業績予想と抽選参加スタンスまとめ

最新の業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。需給不安がないIPOなので公募組は全力で参加してくると思います。


地合いが多少悪くても4億円弱の吸収額なので不安はなさそうです!


POPER(ポパー)IPOの業績予想
※Comiru公式サイト引用


業績を確認すると2023年10月期の単独予想を確認することができました。それによれば売上9.03億円となり前期6.60億円から36.82%増、経常利益6,100万円となり前期-3,700万円からの黒字転換となります。


四半期利益は5,600万円となり前期-3,800万円からの完全黒字予想となっています。PERは42.34倍、PBR4.44倍を予定しています。


SaaS型サービスのため上場後の知名度を活かし、導入先が増えることに期待したいと思います。2023年10月期の業績予想は不透明感があるため参考程度に考えていたほうがよさそうです。


まさかの赤字継続も考えられます。類似企業のPERは現時点で20倍~30倍程度と考えられるため、同社の設定株価は割高となりそうです。


SaaS株としてはあまり意識されていないようですね。


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