オーナーズブックに投資を始めて1年半が経過しました。しかし、人気があり過ぎて今回も投資失敗です。何が起きたかと言えば、オーナーズブックのサーバーにキャパシティーを超えたアクセスがあり、私の注文がはじかれたようです。18時の募集前からスタンバっていたので18時00分5秒のから募集に参加していました。


注文はすんなり通りましたが、その後のPDF確認でどうやらはじかれたようです。注文完了もしくは確定と画面に出たのになんで約定できなかったのかわかりません。口座残高も減っていいませんし、投資応募中の画面に反映もありません。ひょっとして明日反映か?


オーナーズブック投資失敗


墨田区レジ用地・草加市レジ第1号ファンド第1回という案件に参加していました。申込み総額は6,010万円と、ある程度大きかったんですが駄目でした(涙)申込人数は202人となっており、私は多分含まれていません。前回投資を行ったときは、すぐ管理画面に反映された記憶があります。


項 目 内容詳細
募集総額 60,100,000円
運用タイプ 貸付(シニア/メザニン)
貸付先数 2
予定利回り年換算 5.0%
予定運用期間 13ヶ月
投資実行予定日 2018年11月20日
匿名組合の償還予定日 2019年12月20日
償還方法(元本) 13ヶ月後一括返済
利益配当 毎四半期(早期償還あり)
担保 有り(抵当権/根抵当権)


例えば10万円の投資だと5,134円が収益として試算されます。銀行定期預金だと8円にしかなりません。私も投資できていれば利益が出たであろうと考えています。ちなみに入金額は前回の償還分を含めて203,652円となります。税引き後の価格ですが、数千円増加しています。


このままにしておくのは勿体ないため早く投資をしたいと思い頑張りましたが、結果残念だったようです。ひょっとすると私の他にも投資できなかった方がいるのかもしれません。


オーナーズブックログイン画面と資産


タテルファンディングのように実際の住所まで開示は行われませんが、今回は東京都墨田区八広にある物件とまでは判ります。担保は、債権額6,000万円の第一順位抵当権を本貸付実行時に設定とあるため、デフォルトの可能性は個人的に低いと思います。


これ以上の詳細を公開してしまうと、問題があると思いますので気になる方は口座開設をお勧めします。口座を持つのは無料ですからね。上場会社が直接運営しているため人気があるのはわかりますが、今回のように投資できないと辛いです。


同社の場合は、どんどん案件が出てくる訳ではありません。一つ一つの案件に時間を掛けていることが伺えます。それだけ信用があるように思いますが、投資できないと資産が増えないのでサーバー容量も増やしてほしいとリクエストをしないといけませんね!年利5%案件だったため本当に期待したんですけどね。


ひょっとして投資ができているかもしれないと思い、メールを確認すると他のクラウドファンディングから償還メールが届いていました。ログインをして確認をすると、残金13,865円とあります。1,000円単位で投資ができるため、とりあえず再投資へ回しました。


腹いせにクラウドバンクへ13,000円の投資実行だ!

オーナーズブックと比較するとクラウドバンクはそれほど急いで投資を行わなくても時間的な余裕があります。人気や担保設定などの違いでしょうが、初めて投資をしたのはクラウドバンクです。現在の投資状況は下記のようになります。


クラウドバンク太陽光ファンド投資実行


10万円の投資金が増えていき、現在は40万円弱まで到達しました。オーナーズブックよりも投資額は多くなります。その他の企業にも投資していますが、金額は一番大きいと思います。


太陽光発電ファンドが多いように思いますが、バイオマス発電や風力発電などの取扱いもあります。自然エネルギーに強みを持つ企業となりますが、中小企業支援型ローンファンドや不動産担保型ローンファンドなどの取扱いも行われています。


クラウドファンディングの良いところは、投資をしたらほぼ何もしなくてよいことがあげられます。投資をした後は償還されるまでただ待つだけです。同社の場合は毎月分配金になるため、リスク軽減にもなります。オーナーズブックは毎四半期分配が多いように思います。好みになりますが、毎月分配金が何となく安心できます。


ただ、投資を行ってもリスクは存在するためしっかりと考えて投資を行いましょう。口では言いますが、それほど考えていないのが実情でしょうか。信頼性を考えればオーナーズブックがお勧めです。ロードスターキャピタル(3482)が直接運営している企業ですからね。


クラウドバンクは融資型で「NO.1シェア」となっています。短期投資ができるので気に入っています。


⇒ クラウドバンク公式へ

クラウドバンク


腹いせにクラウドクレジットにも11万円投資をしてみたぞ

クラウドバンクの投資が低すぎて他にも余っている資金がないかと探したら、クラウドクレジットにありました。31万円以上資産がありますが、投資できるのは21万円です。そこで11万円を今回投資してみました。全額投資をしていないのは、今後記事のネタになるからです!


クラウドクレジット東欧金融事業者支援ファンド80号へ11万円投資


ユーロ建て案件になり、期待利回りが9.3%になります。以前、同様のファンド25号に投資を行っているので今回も大丈夫でしょう。利回りが少し低いですが、今回募集されている中では高いほうです。さらに利回りがよい案件がありましたが、償還実績があるのでこちらにしました。


投資を行った後に気が付きましたが19ヵ月は個人的に長いです。もう投資をしたので仕方がありませんが待ちましょう!メキシコ女性起業家支援ファンドも気になりましたが、今回は利回り重視で選択しています。弱者なのでやはり利回りがポイントになりますよね。


同社の場合は、海外案件に投資を行うため他社と比べて利回りが高くなります。その分、為替ヘッジあり案件や為替ヘッジなし案件などの選択肢も用意されています。


今回の東欧金融事業者支援ファンドは、2016年2月に初めて募集開始をしていますが、投資先であるA社グループはこれまでの実績から信用力が高まってきているため利回りが低下しているそうです。今回はまだ利回りが高い水準ですね。信用が高まると利回りが低下していく傾向にあります。


【公式より】
東欧金融事業者支援ファンドは我々の欧州での投資先開拓業務の中で生まれました。既に満期償還の実績もあり、募集期間終了前に現地の資金需要額に達するまでに成長しているファンドです。本ファンドはポーランド、チェコ、デンマーク、メキシコ、ラトビア、ジョージアの個人向けローンを対象とした貸付業務を行う事業者へ、投資家の方々から募った資金の貸付を行うものです。



ログイン後に詳細情報が見れるので気になる方は口座を開設してみてください。オーナーズブックに投資ができなかったので、急いで申し込みを行ったところ、今回は為替ヘッジなしのようです。となると償還時のユーロ/円が円安に傾いていれば利益が上乗せされます。逆だと利益が減りますが、もう申込んでしまったので仕方がありません。


できれば為替ヘッジありを選択していたほうがよいと思います。前回は為替ヘッジなしで利益が積み増しできましたが今回はどうでしょうか?先日償還された利回りの記事は下記になります。

⇒ クラウドクレジット満額償還で期待以上の利益!税引き後の画像あり


ご紹介した企業が3社ありますが、どの企業も源泉徴収されるため確定申告も楽です。また、確定申告の書類もPDFファイル形式で用意されているため複数社の申告も容易です。雑所得扱いですが、仮想通貨と比べれば手間がなく個人的にありがたく思います。仮想通貨の取引は現在のところすべて自分で取引実績などを用意しないといけないため手間が半端ないです。


仮想通貨を他社へ送金しているため元金がいくらなのかわからないので今年の申告が悩みですね。それに比べるとクラウドファンディングは楽なので助かります。利回り重視の方は特にお勧め企業になります。


⇒ クラウドクレジット公式




オーナーズブックの財務状況を見ることができる

上記にも書きましたが、オーナーズブックはロードスターキャピタル(3482)が運営しています。上場会社は四半期利益などを公開しなければならないため、財務状況を確認することができます。


財務データがわからない方は四季報で売上や利益を確認することも可能です。大きな金額の投資を考えている方は、できるだけリスクを軽減させる投資を行うべきだと思います。成長性ある企業ですが、某証券会社とも提携し人気がかなりあります。クォンツリサーチ社分析では割安性もあり下値では株も買いなのかもしれません。


安全性を考えるとオーナーズブックが一番だと個人的に考えていますが、投資できなければ利益を出すこともできません。今回は募集時刻前からスタンバっていたため投資できると考えていましたが、まさかのサーバー許容オーバー?


その結果、他社へ投資をすることができたので感謝もしていますが、改善してほしいところもあります。何とも言えないことになりましたが、次回こそ投資させてください!


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