風力発電ファンド142号へ78,000円を投資し実行をしました。同一資金を回しているだけですが、預け入れ資金は増え続けています。どうやら今年の運用成績は6.4%と現在のところ数値が出ておりまずまずの状況です。投資先はクラウドバンクを選択しています。


クラウドバンクの投資期間は「数ヶ月~2年」の範囲が殆どで半年以内で償還される商品も多い特徴があります。これにより短期投資が可能になるため一時的に余裕資金ができた場合にも利益が狙えると思います。私の場合は小額入金後、少しづつ入金をしながら分配金も頂いている状況です。


風力発電ファンド142号(クラウドバンク)


今回投資先に選んだ商品は運用期間が4ヶ月になります。担保あり、保証ありになり、応募人数113人目となりました。クラウドバンクは3年~4年ほど投資を続けていますが、自分のタイミングで投資できることに魅力を少し感じます。最近口座を開設した、TATERU FUNDING(タテルファンディング)の投資もしたいと思い2回ほどチャンスがあるも、すぐに募集枠が一杯になり、なかなか投資ができません。


ソーシャルレンディング業界大手になりますが、東証1部上場企業のためかなり人気があります。ただそれほど商品が出てこないため投資するのも発表日時前からスタンバイしないといけない状況となっています。先着順になっているため仕方がないことですが、気を抜いているとすぐに募集枠が埋まってしまいます。


人気があるということはそれだけ資産を預けても安全だという裏返しになるため仕方がありませんが、やることが多くて対応が出来ないことが多いです。次回こそは何とか投資をしたいと考えています!詳細は下記記事に書いているのでよかったら参考にしてください。


TATERU Funding(タテルファンディング)評判と特徴


クラウドバンクは人気がないのではないか?

クラウドバンクの投資は数も多いですが、それほど多くの人が一度に参加しない気がしています。殆どの商品は成立しているため人気がないわけではありません。不動産への投資が対象ではないため、この辺りで好き嫌いがでてくると思います。不動産だと第一抵当権案件だと安心できるためこの差は大きいでしょう。


Crowd Bank(米ドル建カリフォルニア不動産ローンファンド)


クラウドバンクでは最近新しい投資先として海外に目を付けサービスを展開しています。こちらは、国内融資型クラウドファンディングでは業界初のサービスとして誕生しています。もちろんこれまでのように国内案件も同時に募集しているため、どちらも申込が可能となります。


海外投資ファンドになるためドル建てになりますが、日本円で入力すると現在の「基準為替レート」により自動両替が可能になります。サービス当初よりも投資しやすい環境になっているようです。公式サイトで確認をして頂くと、分配予定月別に分配額も表示されいます。


日本の商品だと自動で投資収益シミュレーションを利用でき、投資額に対していくら手にできるのか計算できます。投資額は1万円から可能になるためお小遣い程度の金額から投資ができます。数万円からの投資でもコツコツ投資額を増やせばそれなりのリターンになるはずです。


詳細記事は下記に書いています。両替サービスもはじまり事業規模が拡大しているため数年前よりは信頼度が上がったと思います。クラウドバンクは証券会社になるため一種業者になり、他のクラウドファンディング業者よりも厳しい法規制があることは評価できると思います。


クラウドバンク評判と運用実績


クラウドバンクの運用状況と預け入れ資金

今回の風力発電ファンド142号に投資をしなくても総資産が今年中に40万円になるようです。源泉徴収は勝手に引かれる構造なので確定申告をする方としない方が出てくると思いますが、私は確定申告をしないといけません。超面倒ですが、仕方がありません。


風力発電ファンド分配金


投資先も多くなってきましたが、リスク分散に複数の投資先を選ぶこともよいと思います。それと確定申告をするときに必要な「期間損益報告書」がダウンロードできるので郵送などの手間がいらず便利だと昨年感じました。


昔に比べ利回りも少し高くなっているため投資先としてこれからも考えています。最近は償還された資金を新しい投資へ回しているだけですが、お金が口座へ戻ってくると嬉しいものです。大きな資金を投じて運用さえている方は簡単に利益を出されているイメージがありますが、元金保証ではないためそのあたりのリスクは考えておいたほうがよいでしょう。


ソーシャルレンディング業界は今後も拡大していく分野として期待されています。また政府主導で進められている自然エネルギー分野の発展もさらに期待されています。同社の場合は太陽光や風力発電がそれにあたります。


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