Funvest(ファンベスト)の貸付型クラウドファンディングにつて評判と口コミをまとめました。実際に投資を行い儲かるために何を行えばいいのか考察しています。


メリットとデメリットを調べ投資を行う際の特徴を取り上げています。既に投資を行っているため参考になればと思います。


Funvest(ファンベスト)の評判と口コミ
※ファンベスト公式サイト引用


投資を始めたきっかけは、大和証券グループとクレディセゾングループがFunvest(ファンベスト)に出資を行い設立されていたからです。株主構成から大和証券グループ主体だと考えられます。


知名度が高い企業がタッグを組み設立した企業なので、信頼や信用面の評価は高いと思います。


ただ貸付型クラウドファンディング(融資型クラウドファンディング)になるため、担保設定などをしっかり確認して投資を行ったほうが良いと思います。


投資領域は「ミドルリスクミドルリターン」になります。元本保証の投資ではないためファンド毎に内容を確認しておきましょう。


短期運用型のファンドが多く国内と海外のファンドに投資ができます。新興国のファイナンス会社向けの融資もあり、SDG’sや社会貢献に興味がある投資家に人気だと思います!

【この記事を読んでわかること】
  • 組成されるファンドの利回りと案件候補の内容を調べている
  • 口座開設の手順と入出金を無料にできる方法を調べている
  • メリットとデメリットをまとめ確定申告についてふれている
  • 投資家の口コミを調べ評判が良いのか確認している
  • 実際に投資を行いキャンペーンで得をしたことを書いている



Funvest(ファンベスト)に投資すると儲かるの?利回り2%~3%中心の安全性重視

Funvest(ファンベスト)の借手は、信用力の高い上場企業などを中心とした借手となっています。また、質の高い借手を厳選したファンド組成を行い財務健全を重視していることが特徴です。


ファンド毎の審査には、グループ力を最大限活用し各専門家が投資案件を厳格しているそうです。


Funvest(ファンベスト)の特徴
※ファンベスト公式サイト引用


同社に投資を行うと決めた最大の理由は大和証券グループが関わっていることです。


コンプライアンスや内部監査体制についても、大和証券グループからの出向者を中心に厳格な体制を敷いていると伺っています。


また、ファンド組成により借手が得られた資金の使途や財務健全性について念入りな確認を行うそうです。


各専門家が投資案件を評価するため借手もハードルが高いのかもしれません。投資家にはメリットがある話だと思います。


Funvest(ファンベスト)の投資スキーム
※ファンベスト公式サイト引用


同社の投資スキームは投資家から資金を集め、その集めた資金を借手に貸付ます。


匿名組合出資としてファンドに出資を行い、営業者であるFintertech(フィンターテック)が資金運用を行います。基本的に出資確定後のキャンセルができないため余裕資金で投資を行いましょう。


ファンド申込後に振り込む流れになりますが、振り込みを行う前であればキャンセルすることもできます。出資完了後は途中解約を行うことができないため注意が必要です。


ファンド成約とならない場合は登録口座に振り込んだお金が戻ってきます。この際の振込手数料などは無料です。


想定される利回りは2%~3%となっています。他社比較だと利回りが低く感じますが投資リスクを考えると良いと思います。ただ利回りを求める投資家には物足りなさがあると思います。


利回りが低いと安全性が高まると言われていますが、小額投資だと「ハイリスクハイリターン」を求める投資家も多いようです。


まとまった資金を運用している方は確実なリターンを求めて、信用や信頼がおける企業へ投資を行うことが多いと思います。

ファンド案件候補には5段階のチェックが行われる。海外ファンドにも期待

同社公式サイトから伝わるのはグループ企業の力を活かして投資リスクを下げることだと感じます。


貸付型(融資型)のクラウドファンディンになるけれど、安定的にリターンを目指せる投資だと思います。不動産投資型だと不動産という現物を取得するため安心感があります。


貸付型(融資型)の場合は担保や保証人などのチェックが最重要項目だと思います。


Funvest(ファンベスト)のファンドチェック体制
※ファンベスト公式サイト引用


借手企業は運営者(Funvest)に対して、企業情報や事業計画などを開示し厳格な審査を通過しなければなりません。


同社では上記のように5段階体制で案件チェックを行っています。とは言っても最終的には運営者の信用や信頼が求められます。


また同社では海外ファンドも運用し投資家に提供しています。実は初めて投資したのは海外ファンドでした。投資を行うとAmazonギフト券が貰えたので参加してみました。


最近は海外ファンドに投資を行うことも個人的に増えています。利回りは低いけれどキャンペーンで上乗せできると判断し参加しています。投資を行うタイミングでお得感がありました!!


利回り5%くらいだともっと嬉しいのですが、企業がかけるコストなどもありますからね。あとは企業規模を活かして投資家を集めることが目標となりそうです。


海外ファンドではSDGsや社会貢献につながるファンド組成も期待できるそうです。私は米国ファンドの他に、モンゴルやカザフスタン等に投資を行っています。


新型コロナウイルス感染症が世界に広がる前は、ヨーロッパを中心に投資を行っていました。

運営企業のFintertech(フィンターテック)について調べてみました

運営企業のFintertech(フィンターテック)について調べました。


金融ノウハウと先端技術を通じた革新的なサービスを行う企業になり、クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)以外にも事業を行います。


これから新しいビジネスの創造などを狙っている企業だと個人的に感じています。大和証券グループが関わる企業って実は多いですからね。


項 目その内容
会社名Fintertech株式会社
会社設立2018年4月2日
資本金24.1億円(資本準備金含む)
代表取締役武田誠
住所〒102-0082
東京都千代田区一番町5番地アトラスビル6F
事業内容新しいビジネス、資金調達プラットフォームの創出
免許
  • 第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第3249号
  • 貸金業登録番号 東京都知事(1)第31772号
加入協会
  • 一般社団法人第二種金融商品取引業協会
  • 日本貸金業協会
株主
  • 株式会社大和証券グループ本社80%
  • 株式会社クレディセゾン20%
※2022年5月28日調べ


Fintertech(フィンターテック)の公式ページでは、「デジタルアセット担保ローン」「投げ銭サービス KASSAI」「不動産投資プライムローン」などのプロダクトが用意されています。


クラファン以外にもサービスを行っていました。


資本金もクラウドファンディングを行う企業としては大きいようです。公式サイトでは財務情報の開示も行われています。


これから成長してくる企業だと思いますが競合も多いため、キャンペーンなどの施策でしばらくは集客を狙う展開だと思います。個人的にはキャンペーンを利用してコツコツ投資できればと考えています。



Funvest(ファンベスト)の口座開設手順と振込手数料を無料にする方法

Funvest(ファンベスト)の口座開設(会員登録)の手順を調べてみました。


既に口座開設を行いましたが、eKYCを使わなくても3営業日で口座開設ができました。地方に住んでいる私でも3営業日しかかからず迅速だと思いました。


Funvest(ファンベスト)の口座開設手順
※ファンベスト公式サイト引用


まず初めにメールアドレスの登録とパスワード設定を行うだけなので簡単です。


その後、登録メールアドレスに添付されているURLにアクセスを行い、本登録のため必要なデータを入力する流れになります。私が口座開設(会員登録)を行った時は本人確認証で1つしか求められず手間が少なく助かりました。


最近は本人確認証が2つ必要だったり、銀行登録で口座番号がわかる画像の添付などを求められることがあります。


私の場合は運転免許証とマイナンバーカードの表裏だけでOKでした。


Funvest(ファンベスト)口座開設完了の書類
※ハガキではなく封書でした


3営業日後に会員登録準備完了の案内が届きました。


同社の管理画面にログインを行うと本人確認コードを求められるため入力すると投資ができるようになります。


口座開設でeKYC(スマホで本人確認)を行った場合は2営業日程時間を要するそうです。最長で1週間程度かかる場合もあるようなので時間がある時に口座開設を行っておきましょう。


また、Funvest(ファンベスト)の出資金の入金口座がGMOあおぞらネット銀行となっているため、GMOあおぞらネット銀行から振り込みを行えば振込代金が無料になります。


クラウドファンディングを行う事業者で、GMOあおぞらネット銀行を投資金の振込先にしている企業が多いため準備しておくと良いかもしれません。


私は口座を持っていないため都度振込代金が発生します。そろそろ考えないといけません。


Funvest(ファンベスト)のメリットとデメリットを考察!

Funvest(ファンベスト)のメリットとデメリットを詳しく調べてみました。


デメリット面で先にお伝えしたいことがあります。それは10口10万円からの投資になっているファンドが多いことです。10口10万円と決まっている訳ではなくファンド毎に異なります。


1口と書かれていないため将来的には1口1万円から投資ができる可能性はあると思います。ファンド申込手数料は無料です。


【メリット】
  • 知名度が高い企業がFintertechに出資している
  • 大和証券グループの出向者を中心に厳格な体制が敷かれている
  • 事前入金の必要がない
  • 短期運用型のファンド組成が多い
  • GMOあおぞらネット銀行だと入金時の振込代金を無料にできる
  • 元本と分配金の出金手数料が無料
  • 口座開設費や口座維持管理料が無料


【デメリット】
  • 10口10万円からの投資が多い
  • 利回りがやや低い
  • 法人の口座開設は現時点でできない
  • 途中解約ができない
  • 元本保証の投資ではない
  • 100%倒産しないとは言いきれない


親会社が大きいためクラウドファンディング(ソーシャルレンディング)事業者としての信用や信頼は高いと思います。


また、GMOあおぞらネット銀行を入出金先に登録している投資家は振込代金の発生がないためメリットが高いと思います。


口座開設できない方は「未成年者および満75 歳以上」と制限が設けられています。


元本償還と分配金タイミングはファンド毎に異なるそうです。同社に登録している振込用銀行口座に送金される仕組みになります。デポジット口座が用意されている訳ではありません。


デポジット口座があれば資金回転することができますが、ファンドへ出資申込みを行った後に入金を行う仕組みとなっています。


事前入金の必要はありませんがファンド申込み後2営業日以内の入金となっています。


個人的にデメリットと感じるのはやはり10万円からの投資でしょう。利回りは安全性を考えると仕方がないのかもしれません!


Funvest(ファンベスト)を利用している投資家の口コミを調べてみた結果

投資家の口コミを調べてみました。既に多くの方が投資を行っていることがわかりました。


キャンペーンも豊富に用意されているため利回り以外にも楽しめそうです。私もキャンペーンにつられて口座開設を行っています!










同社ではウェビナーによるサービス説明も行われているようです。興味があればウェビナーなどを受講してみると理解が早まると思います。


貸付型クラウドファンディングはほったらかし投資と言われますが、なぜ「ほったらかしでいいの?」と疑問を持つ投資家もいるはずです。そんな方はネット検索でもよいですし、機会があればウェビナー(説明会)などを利用してみましょう。


投資に慣れてくるとファンド内容を確認せずに投資を行うことがあるので、そこだけは気を付けてください!


口コミなどで評判がよくても自分が投資を行おうとしているファンド内容くらいは確認しておきましょう。確認しない理由も実はあります。


ファンド内容を確認しないで申込を行う方が増えたのは先着順申込となっているためですよね。Funvest(ファンベスト)も先着順となっています。


投資家が多くなってくると先着方式ではなく抽選方式となる可能性があります。投資家の不満も出てきますからね。現在のところはまだ口座開設者が少なく余裕をもって投資が可能です。


利回り重視で投資を行い方はCOZUCHIがお勧めです。ファンド組成規模も大きく利回り10%を超えるファンドも登場します。インタビューやセミナーを受講して下記記事にまとめています。



また、SDGs(持続可能な開発目標)などに興味があればモンゴルやカザフスタンに投資ができるTECROWD(テクラウド)もお勧めです。


どちらの企業にもインタビューを行い実際に投資を行っています。利回り重視だとこの2社はお勧めです。税金は事前に引かれるため確定申告が必要な方だけ行いましょう。


TECROWD(テクラウド)も複数回セミナーを受講しています。モンゴルへの投資だったので内容を確認したかったんですよね。




実際に投資を行ったのはモンゴル支援サステナブルファンドだった

口座開設(投資家登録)を行い初めて投資を行ったのはモンゴル支援サステナブルファンドです。


モンゴル支援サステナブルファンド(為替ヘッジあり)


項 目その内容
想定利回り年率3.0%
想定運用期間約5ヶ月
運用時通貨米ドル(為替ヘッジあり)
申込総額3,500万円


今回、投資を行った理由は完全にキャンペーン狙いです。


ただモンゴルは親日国の一つであり過去に投資を行ったことがあるため親近感がありました。資金使途もSDGsに関連する事業となっており興味があります。


ただ「無担保・無保証」なのでお勧めはあまりできないかもしれません。為替ヘッジが行われているためある程度リスクが軽減されると考えています。


借入人の名前も公式サイトに書かれているため調べると有名な企業でした。


モンゴル支援サステナブルファンドのキャンペーン商品
※ファンベスト公式サイト引用


モンゴル支援サステナブルファンド3号に投資を行ったわけですが、出資完了でプレゼントキャンペーンの対象になりモンゴルゆかりの品が貰えたり、Amazonギフト券が貰えたりしました。


タイミングよく、口座開設キャンペーンが行われていたためAmazonギフト券3,500円分を貰えます。これはラッキーでした!


20万円の投資で利回り3%と3,500円のアマギフ、そしてモンゴルゆかりの品が貰えることになりました。感謝ですね。


口座開設を行いキャンペーンが行われるタイミングで投資する方法はありだと思います。


Funvest(ファンベスト)の評判と口コミまとめ!投資を行う理由は企業規模

貸付型(融資型)のクラウドファンディンは投資家と借り手企業を結びつけるサービスです。資金を必要としている企業にお金を貸すことで投資家はリターンを得ます。


その仲介役がFunvest(ファンベスト)になります。


Funvest(ファンベスト)の評判と口コミまとめ
※ファンベスト公式サイト引用


株式投資や投資信託よりもリスクが低く、債券や預貯金よりも収益性が高いとされています。このバランスが人気になっている理由です。


最近は法人で大きな資金を動かし利益を得ている事業者もいます。自社で不動産等を購入し運営するよりもメリットがあると考える法人や個人投資家もいるようです。


私の場合はお小遣いが出ればといったスタンスで取り組んでいます。


【まとめ】
  • 大手企業が親会社
  • 10万円からの投資とややハードルが高い
  • ファンド利回りが3%程度なので高いとは言えない
  • GMOあおぞらネット銀行を入出金先にすればメリットが高い
  • 元本毀損の可能性がある


大和証券グループとクレディセゾングループの2社がスポンサーとなり、ファンド案件発掘と候補案件の紹介を行います。


ファンド運営は双方のグループが協力し厳選したファンド組成を目指しています。利回りこそ低めですがキャンペーンを含めればそれなりに楽しめると思います。


投資家登録が多くなると利回りが高くなる期待もあると思います。預金等はローリスクローリターンと言えますが、金利も低いため金融機関に預けていても増えない時代です。


ただ同社への投資は課税区分が雑所得として総合課税されるため、利益金額によっては確定申告を行わなければならない方もいます。


投資家の口座にはファンドの分配収益から源泉税20.42%(復興特別所得税を含む)が引かれ送金されます。また、Funvest(ファンベスト)の口座を解約したい場合はログイン後に「お問い合わせ」から連絡すれば解約することができます。


ただし出資しているファンドが償還されるまで解約はできません。解約料は基本的に無料です。


同社は企業規模を活かし、ある程度のシェアを狙ってくるはずです。そのためキャンペーンなどにも積極的に取り組んでくると考えています。


貸付型クラウドファンディングは元本の値動きがないため精神的なストレスも少ない投資です。興味があれば小額から投資を始めてみると相性がわかると思います!


利益をコツコツ狙う方に向いている投資だと思います。


上場企業に投資できるFundsのスキームが人気過ぎる!

Funds(ファンズ)代表にインタビューを行い気になる事をズバット聞いてみました。貸付ファンドの仕組みや評判・口コミを徹底的に記事でまとめています。

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先着方式と抽選方式の両方があり、優待付きファンドも用意され業界でも注目されている企業です。1円から投資できるスキームは魅力的です!!