オーウエル(7670)とFUJIジャパン(1449)の最終初値予想と気配運用記事になります。どちらも予想は低く当選した方は残念なパターンかもしれません。公開価格こそ超えそうですが、利益が出たとまでは言えないかもしれません。初値後に上向けばよいですね。まずは私も当選しているオーウエルから書きたいと思います。


オーウエル(7670)気配運用


項 目 気配運用の内容
板中心値段 750円(公募・売出価格)
上限値段 1,725円(更新値幅38円、更新時間10分)
下限値段 563円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲 188円以上、3,000円以下


最終初値予想850円!


同社は東証2部に上場し公開株式1,628,000株、OA244,200株の設定になります。主幹事は大和証券になり当選者も多かったように思います。上場規模は約14.0億円と通常サイズになり需給の心配はないでしょう。本日上場のアルテリア・ネットワークスの初値形成を確認したところ成り売りが多く似たような展開になる恐れがあります。


アルテリア・ネットワークスも当選していましたが、安いところで売却し待てができずに馬鹿丸出しとなりました。しばらく様子を見ていましたが、買い上がる力がないと判断してしまいました。公開価格を一時超えているため指値を動かさ値ければよかったです。オーウエルで取り返せると思っていましたが、微妙のようです。


PER6.88倍になり、PBR0.44倍と上値余地は多少あるでしょう。配当利回りは2.67%と成熟企業としては普通でしょう。マザーズやジャスダックなら初値1.5倍は行くと思いますが、東証2部は弱いため値動きも同社の業績と同じで横ばいでしょう。


FUJIジャパン(1449)も同じく初値は低くなる予想が出ています

FUJIジャパンは株数が110,000株しかなく、OAの設定がない珍しいIPOになります。さらに珍しいのが主幹事が藍澤證券となっていることでしょう。売上は横ばいですが純利益は伸び続けています。事業もリフォーム事業と新奇性はなくどこにでもあるようなイメージがしてなりません。


しいて言えば、OEM先製造会社と協力し自社開発したオリジナル外壁材・施工資材を販売していることでしょうか。


項 目 気配運用の内容
板中心値段 740円(公募・売出価格)
上限値段 1,702円(更新値幅37円、更新時間10分)
下限値段 555円(通常の更新値幅、更新時間5分)
注文受付価格の範囲 185円以上、2,960円以下


最終初値予想820円!


札幌証券取引所のアンビシャス市場に上場となり、気配更新の下限値段更新は5分になるようです。東証だと3分なので少し違いがあります。IPOに当選されたからは初値売却をお考えでしょうか。藍澤證券から配分があった株主が売却されるのかはわかりませんが、予想は低いようです。公開価格は740円なので8,000円の利益予想です。


オーウエルよりも上場規模が小さいにも関わらず、買いが見込めないようです。明日の個人投資家の気分次第で初値1.5倍あたりまでは期待できそうですがどうでしょう。


ピアラは上場2日目にストップ高となり、アルーも出来高が180万株を超え賑わっています。利益を狙った売買は行われているようですが、初値買い意欲があまり感じられません。今後セカンダリーで連続ストップ高が出ればよいですが、何しろソフトバンクのおかげで面倒なことが沢山起きているように思います。


今日もご発注でアルペンを買ってしまいついていません。引けのつもりが普通に買っていました。保有株も戻りが鈍くモチベーションが低下しています。アルテリア・ネットワークスの損失をオーウエルで補うことができればもう満足です。ソフトバンクは大量に当選できましたが、次がきません。あと2銘柄くらいは当選したいです!


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