ソフトバンク(9434)の売出価格が決定しました。東京証券取引所とソフトバンクグループのIRの両方で確認ができます。売出価格が1,500円に決定した理由として、売出し株式数を上回る需要があったことなどが上げられるそうです。そして東証1部に決定し、事前から伝わっている、国内売出し株数と海外売出し株数、そしてオーバーアロットメントの株数に変更はありません。


しかし、IRではファーウェイのことについては一切書かれていません。深刻化するなか上場を強行突破なのか?と思ってしまいました。今日の夕方からIPO抽選結果が出始めるはずです。当選するのは楽勝だと考えていますが、多くの株が当選すれば少しビビりますね。


ソフトバンク仮条件1,500円決定


項 目 気配運用の内容
売出価格 1,500円に決定(1株)
売出株式数 引受人の買取引受けによる国内売出し1,427,287,400株
海外売出し176,406,300株
引受価額 国内売出しに係る売出株式1株につき金1,463.75円
海外売出しに係る売出株式1株につき金1,477.50円
価格決定の理由等 売出価格の決定に当たりましては、仮条件(1株につき1,500円)に基づいて個人投資家及び機関投資家を中心にブックビルディングを実施しました。当該ブックビルディングの状況につきましては、

①申告された総需要株式数は、売出株式数を十分に上回る状況であったこと
②申告された需要件数が多数にわたっていたこと

が特徴として見られ、現在のマーケット環境等の状況、最近の新規上場株のマーケットにおける評価、上場日までの期間における価格変動リスク等を総合的に勘案して、1株につき1,500円と決定されました。また、国内外の売出株式数の内訳につきましては、上記ブックビルディングの状況等を勘案し、引受人の買取引受けによる国内売出し1,427,287,400株、海外売出し176,406,300株と決定されました。
オーバーアロットメント オーバーアロットメントによる売出しの売出株式数160,369,400株


この他に、IRでは「東京証券取引所に上場予定でありますが、未定となっておりました所属部につきまして、本日(2018年12月10日)、株式会社東京証券取引所からの発表により市場第一部への所属が決定いたしましたので、お知らせいたします」と書かれています。


普通に上場してきそうですが、ファーウェイの問題が大事過ぎて、業績に対する懸念が通信費の値下げよりも個人的に大きいです。孫正義氏の手腕は評価できると思いますが、今回も信用してよいのでしょうか。通信障害もですが、このまま売出し株を取得した投資家をはめ込むのだけは・・・


まあ、ブルームバーグでは1,500円を超えてくる可能性があると書かれていたので信じるとしますか。途中で申し込みをキャンセルしましたが、ある程度獲得できてしまうでしょうから購入期間申し込みの間に情報が欲しいところですね。有料情報も更新されると思いますが、良いことが書いてあれば嬉しいです。


とにかく東証1部指定に決定し売出価格は予定通りに1,500円に決定。さらに国内売出株や海外売出株の変更も一切行われていません。猛烈に不安ですが絶対に購入しなければならない口座もあるため挑むしかないでしょう。


ソフトバンクSMBC日興証券当選


SMBC日興証券にログインしてみると既にソフトバンクが当選していました!これって全プレだったんだろうか?購入決定ですね。夫婦で申し込んでいるためダブル当選の確率は高いかもしれません。


野村證券だと200株セットなのでドキドキです。とりあえず当選できたので挑むべし!引受価格が1,463.75円なので数百株なら挑んでもいいですが数千株の度胸はないかもしれません。ネット抽選でも大量GETかも?


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