2020年最後のIPOはオンデック(7360)になります。地合いも良好のため初値が数倍になる可能性があります。上場1日目は初値持越しとなり何倍まで上昇するのか見ものだと思います。


IPOセカンダリーは人気と不人気に分かれ、どれでも良いわけではないようです。12月が上場ラッシュだったことを考えると結果的に良かったのかもしれません。


オンデック(7360)IPOの最終初値予想
※オンデック公式ページ引用


東京証券取引所から発表されている気配運用は以下のようになります。


項 目気配運用の内容
板中心値段1,550円(公募・売出価格)
上限値段3,565円(更新値幅78円、更新時間10分)
下限値段1,163円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲388円以上、6,200円以下


野村證券が主幹事を引受け上場規模が約9.8億円と小さく時価総額は約43.1億円です。大阪に本社を構えるM&A仲介やアドバイスを行っている企業です。


事業規模は今期売上が約7.94億円、四半期利益約8,000万円と規模が小さいようです。これは上場承認時から言われていることですが、機関投資家の評価は高めだそうです。詳しい情報は承認記事でまとめています。

【上場】オンデック(7360)IPOの初値予想


株価設定は公開価格が1,550円になりPERが47.7倍と高めのようです。ただ類似企業比較だと上値が見込めるようです。IPOで考えた場合は公開株数や上場規模が小さいため、需給ひっ迫になることが考えられます。


しかも2020年を締めくくる銘柄のため初値買い意欲が高まると考えられます。不人気とされたバイオ株のファンペップ(4881)でも公開価格を超えて初値が付いています。


本日上場のクリングルファーマ(4884)も公開価格1,000円を超え初値1,480円の初値が付いています。その後は、1,780円まで上げています。セカンダリーも活況が続いています。


大手のオンデック最終初値予想は5,000円となっています!


未上場株を手に入れてIPO投資を楽しむ方法

最近は未上場株に投資を行う株式投資型クラウドファンディングが人気です。上場前の企業に投資ができるためリスクは高くなりますが、リターン期待の投資や企業の成長を株主として楽しむ投資家が増えています。


また、投資ができる企業も増えてきた1年だったと思います。残りの日数も少なくなりましたがイークラウドだと12月31日までの申込みでAmazonギフト券1,000円が貰えます。


投資家登録が1月15日までなので時間的な猶予はあると思います。


ユニコーンでも口座開設(投資家登録申し込み)でAmazonギフト券1,000円分が貰えます。今年中に口座開設申込を行うことで頂くことができそうです。




2020年12月は26社の企業がIPOを実施しました

2020年12月だけで26社もIPOがありました。12月15日から一気に上場し明日のオンデックで終了します。


公開価格割れとなったのはローランド(7944)とポピンズホールディングス(7358)の2銘柄でした。東証2部でも買い上がるほどの人気となり、IPO市場はコロナとは無縁なのか?と思えるほど良好でした。


また2021年上場分はまだ発表がありません。上場企業が減るようなことはないと思いますが少し心配しています。


今年のIPOも終了しますが皆さんの資産は拡大できたでしょうか?私は利益以上の出費があり資産を増やすことは難しかったと感じています。結果的にコロナによる含み損が増えた感じです。


ワンタップバイの口座開設準備はできていますか?みずほ証券主幹事の時に委託を引受けるようです。単元株の当選期待もできるかもしれません。


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