ダーウィンファンディング(DARWIN funding)の評判や口コミについて調べました。投資家目線でメリットやデメリットなども評価しています。


1万円から投資可能な不動産投資型クラウドファンディングを行っている企業です。ファンドの利回りも高く設定され人気となっています。


ダーウィンファンディング(DARWIN funding)の評判と口コミ
※ダーウィンファンディング公式サイト引用


運営元はダーウィンアセットパートナーズ株式会社になり不動産に特化した企業になります。不動産販売事業を中心に行い、プロパティマネジメントやアセットマネジメントなども行っている企業です。


ファンドのバリエーションも豊富に用意され新築や中古マンション、オフィス等の不動産を取扱います。一棟マンションやアパートなどの建物も対象になるそうです。


同社は不動産の専門性を活かしたファンド組成を展開しています。もちろん優先劣後出資構造を取り入れ劣後出資の設定も設けられています!


投資家はオンラインで投資が完結するため手軽に投資できると言えそうです。不動産を小口化し1口1万円から投資ができる環境となっています!


ダーウィンファンディング(DARWIN funding)に投資すると儲かるの?劣後出資は20%~30%を想定

ダーウィンファンディング(DARWIN funding)への投資は不動産投資型クラウドファンディングになります。


投資家にファンドを提供しつつ同社もファンドへ出資する運営方法になります。


不動産特定共同事業の電子取引業務に基づき、ウェブ上で投資が完結し個人投資家や法人にサービスを提供しています。


ダーウィンファンディング(DARWIN funding)への投資は儲かるのか?
※ダーウィンファンディング公式サイト引用


ファンド組成金額はまだ大きいとは言えませんが、募集金額に対して応募者が多いため今後期待できそうです。


投資家登録者(口座開設者)が多くなるとファンド組成金額が大きくなるはずです。


既に組成されたファンドを確認すると募集方法が抽選となっているため抽選式を基本的に採用していると考えられます。募集期間中に投資ができれば平等に抽選されるはずです。


kimukimu

今後はファンドにより先着方式の取扱いも行われると考えられます!



肝心の利回りは6%~8%と高利回りに設定されているようです。投資経験が浅くても1口1万円からの投資なのでお試しで投資を行ってみると面白いかもしれません。


抽選式だとファンド募集開始時間前に申込みの準備を行わなくて良いため非常に楽です。


不動産投資型クラウドファンディングで募集方法が先着式の場合は、募集開始時間前から準備しないと投資できないことも多いため個人的には抽選式が好きです。


また、同社では事前入金の必要がありません。


複数の企業で口座を開設しているとどこかで募集が行われていることが多いため、個人的には自分のタイミングで最近は投資しています。

元本の安全性を高める劣後出資について詳しく調べてみました

同社は優先劣後出資構造を採用し劣後出資を行っています。


投資家の元本の安全性を高める仕組みのため多くの企業が取り入れいています。


優先劣後出資構造の説明
※ダーウィンファンディング公式サイト引用


上記画像のように運用資産が1,000万円の場合に、運用資産の価値が700万円に下落しても投資家の元本に影響はありません。


不動産の価値が運用期間に30%も下落することは殆ど考えられませんが、運用期間が長期間設定の場合はリスクが高くなる可能性があります。


逆に不動産の価値が値上がりする可能性も考えられます。


不動産投資型クラウドファンディングはこの劣後出資に魅力があると思います。またファンド毎にマスターリース契約なども行われる可能性があります。


同社の場合はファンドバリエーションが多様となっていることが強みのようです。既に組成されたファンドを確認すると中古マンションが多いのかも?と感じています。


また、劣後比率を実際のファンドで確認すると劣後出資割合は20%となっていました。ファンド組成金額が低い場合は劣後出資設定により投資家が投資する枠が減るため悩みものです。


さらに、運営事業者の財務状況がファンド毎に掲載され、運営企業の決算報告が確認できるサービスは投資家の安心材料になります。今後も開示されることを希望します!

運営企業のダーウィンアセットパートナーズについて調べてみました

ダーウィンアセットパートナーズは顧客の不動産運用を総合的にコンサルティングしている企業になります。


顧客の資産価値を高めるため徹底した情報調査を行い不動産売買をサポートします。さらに収益性を高めるためのマネジメント代行なども行っています。


項 目その内容
会社名ダーウィンアセットパートナーズ株式会社
所在地〒107-0062
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル東館 3F
会社設立2009年9月18日
代表者男松祐次
資本金1億円
事業内容
  • 投資不動産の売買、仲介、賃貸及び管理
  • プロパティマネジメント
  • アセットマネジメント
  • 新築アパートの企画、開発、販売
免許
  • 宅地建物取引業 東京都知事(3)第91643号
  • 不動産特定共同事業 東京都知事第163号
加盟協会(公社)全国宅地建物取引業保証協会
※2022年10月09日調べ


実績面では東京23区で駅徒歩10分以内の収益性が高い築浅中古マンションを厳選しているそうです。


不動産購入後に資産価値が下落しにくい特徴があるためのようです。数値的には累計販売戸数700戸以上の実績があるそうです。


ファンド組成もこの辺りの優良物件をファンド化してくると考えられます。なので人気が見込めそうです!


不動産特定共同事業法(不特法)を利用した投資も増えていますが、まだ供給が追い付いていないようです。安定した利益を追求できる投資として人気がありますからね。


現物不動産へ投資を行うタイプの投資は常に人気だと思います。投資的には「ミドルリスクミドルリターン」と言われています。


現物不動産に直接投資するには大きな資金が必要になりますが、クラウドファンディングだと1万円から投資できる企業が多くなっています。


ダーウィンファンディング(DARWIN funding)の口座開設手順とファンドについて調べてみました

口座開設(会員登録)の手順を調べてみました。


スマートフォンでオンライン確認が行えるため即日~1営業日で出資応募が可能になります。


会員登録は無料でメールアドレスの登録が必要になります。本人確認ができると口座開設が済み出資申込みが可能です。


ダーウィンファンディング(DARWIN funding)の口座開設手順
※ダーウィンファンディング公式サイト引用


詳しい手順は以下のようになります。


【投資の流れ】
  1. 会員登録
  2. 出資者登録
  3. プロジェクトの選択
  4. プロジェクトへ応募する
  5. 抽選
  6. 出資確定
  7. 入金
  8. 運用開始
  9. 配当


細かい内容を確認してみたところ、抽選式のファンドに当選した場合は出資確定後に入金口座等がマイページのお知らせで通知されるそうです。もちろんメールでも連絡が行われます。


先着式の場合でも似たような流れになると思います。よって後入金と言えます。


そして入金の際にかかる振込代金は投資家持ちです。類似企業でも自分で振込代金を負担する企業が多いため仕方がないでしょう。


また、配当(分配金)や元本の振込手数料は同社が負担します。ただしプロジェクトによっては内容が異なる場合もあるようです。


推測するに分配金の時期がプロジェクトにより異なるだけで、配当や元本の振込代金は同社持ちだと思います。


口座開設(会員登録)の際には本人確認書類やマイナンバーなどが必要になるため事前に用意しておきましょう。オンラインで本人確認が行えるのはメリットだと思います。


スマホ1台で口座開設から投資まで完結できるスキームが用意されています。


ダーウィンファンディング(DARWIN funding)のメリットとデメリットを考察!

ダーウィンファンディングのメリットとデメリットを調べてみました。他社比較で劣るようなところはないと思います。


このまま高利回りを維持できれば人気だと考えています。


ダーウィンファンディング(DARWIN funding)のファンド紹介
※ダーウィンファンディング公式サイト引用


デポジット口座は用意されていませんが、投資家の好みなのでデメリットとは言えないかもしれません。色々調べているとデポジットよりもファンド毎に振込先が異なる仕組みのほうがメリットが高いと考えている投資家もいます。


運用金額が多い方ほどその傾向があるようです。私のように小額投資だと再投資のためデポジット口座のほうが便利です。


【メリット】
  • 1口1万円からの小額投資が可能
  • 優先劣後出資により安全性を高めた出資構造を採用
  • 不動産に特化した企業が運営者
  • ファンドのバリエーションに期待ができる
  • 個人はもちろん法人の登録も可能
  • ファンド終了時の元本や分配金の振込手数料が無料
  • 口座開設費用や維持管理費用が無料


【デメリット】
  • 元本や利回りの保証がない
  • ファンド成立後の振込代金は投資家負担
  • デポジット口座がなくファンド毎に振込代金が発生する
  • 早期償還となるケースが考えられる
  • 運営企業の倒産がないとは言いきれない


調べてみると個人投資家登録の他に法人登録も可能となっていました。


不動産に1万円から投資できる強みがあり、口座開設費用などはかかりません。他社と同じで投資家が負担するのは出資金の振込代金だけです。


また、元本が保証された投資ではありません。元本保証は出資法で禁止されています!


そのため劣後出資やマスターリース契約などで投資リスクを低くしていると考えられています。劣後出資はファンド毎に確認しておきましょう。


メリット・デメリットの確認で気になるようなところはないと思います。


同社の設立は2009年9月となっていますが、2003年2月にパシフィックリテールマネジメント株式会社から全事業の譲渡が行われているため、約20年ほど不動産を専門に取り扱っている企業のようです。


パシフィックリテールマネジメントは商業施設を対象とした不動産投資ファンド事業への進出を狙い設立されています。そもそも不動産投資に注力していた企業なので投資先としての不安はなさそうです。


ダーウィンファンディング(DARWIN funding)を利用している投資家の口コミを調べてみた結果

ダーウィンファンディング(DARWIN funding)に投資を行っている投資家の口コミを調べてみました。


ファンド組成数がまだ少ない状況ですが口コミを見つけることができました。利回りが高めに設定されれていることやキャンペーンなどで投資家が増えているようです。










同社に出資したい方は多いようなのでしばらくは実績を積み上げることに集中するはずです。


口コミでは抽選式のファンドに申込んで落選したとの報告があります。第1号ファンドは募集金額に対して応募金額が340%となっています。


続くファンドにも期待したいと思います。


ファンドバリエーションが増えると面白そうですね。今後利回り10%台が出るのかも注視しておきたいと思います!!


ダーウィンファンディング(DARWIN funding)の評判と口コミまとめ!高利回りファンドに期待

ダーウィンファンディングは投資用不動産に強い企業のため評判は良さそうです。投資家の口コミを確認した感じでは投資したくても「抽選に外れている」といった意見が多いようです。


利回りが高いファンドが登場する場合は投資家が殺到しやすいため仕方がないでしょう。ファンド組成金額がまだ低いため投資できない方が多いことも事実でしょう。


ダーウィンファンディング(DARWIN funding)の評判と口コミまとめ


ダーウィンファンディングについてまとめると以下のようなことが言えると思います。


【まとめ】
  • 不動産に1口1万円から投資ができる
  • 高利回りファンドで短期運用型が多い
  • 投資家が支払う費用は入金時の振込代金だけ
  • ファンド組成金額の拡大に今後注目したい
  • 元本が保証された投資ではない


個人的には抽選式を採用していることで気楽に投資に参加できるため良いと思います。しかも事前入金が必要ないためファンドに当選した場合のみ入金すればOKです。


口座開設(会員登録)でAmazonギフト券1,000円分が貰えるキャンペーンが現在行われているため、気になる方は口座開設(会員登録)しておくとよさそうです。


大きな資金を投資する方はサブ口座に良いかもしれません。


同社は不動産投資型クラウドファンディングになりますが、私は融資型クラウドファンディングにも投資を行っています。


複数の口座を開設するメリットは企業倒産の他に、自分が投資したいときに参加できるからです。この辺りは投資家の考え方次第でしょう。


またファンドによっては「出資者特典付き」が用意され、2号ファンドでは未公開海外不動産を購入できる「先行購入権」を受け取れるそうです。


この辺りは他社と差別化でき面白みがあります。出資者特典付きのファンドが増えると別の楽しみもありそうです!


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