くすりの窓口(5592)IPOの初値予想と幹事割当数などを評価したいと思います。同社は光通信の子会社にあたり一時はフリービットの子会社にもなっています。


親会社が短期間にコロコロ変わっていますが経営のためでありデメリットにはならないようです。


くすりの窓口(5592)IPOの評価


項目株数データ
想定価格1,640円
仮条件9月14日
公開価格9月26日
公募株数1,800,000株
売出株数1,000,000株
公開株数(合計)2,800,000株
オーバーアロットメント420,000株
幹事団SBI証券(主幹事)
岡三証券
大和証券
SMBC日興証券
みずほ証券
東海東京証券
アイザワ証券
岩井コスモ証券
極東証券
松井証券
むさし証券
委託見込SBIネオトレード証券
岡三オンライン
大和コネクト証券


事業は「薬局・医療・介護向けソリューションの提供」を行います。


薬局検索サイトや電子お薬手帳アプリをはじめ、医薬品卸と薬局をつなぐプラットフォームの提供、さらに医療機関や薬局、介護施設に必要な事務処理システム等の販売を行います。


業績の伸長は見られますが上場規模に対して利益が低いと感じます。ただ知名度があるため、投資家のターゲットになれば初値売却益が狙えると思います。


上場後、ロックアップが外れ筆頭株主のNBSEヘルステック投資事業有限責任組合持ち分がどのように処理されるのかはわからないものの、上場時はSBIイノベーションファンド1号だけの売出株のため上場ゴール感はあまり感じられません。


想定発行価格1,640円による吸収金額は約52.8億円、時価総額は約180.1億円になります。30億円規模のIPOであればかなり人気だったと思いますが、少し上場規模が大きく不安です。


あとは光通信子会社という材料が今回はプラスに作用しそうな感じです。注目材料になればいいですよね。


くすりの窓口(5592)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。類似企業に比べ株価設定が高めだと思いますが話題性先行で何とかなりそうな感じです。


最新の初値予想は下記のようになっています!


大手初値予想2,000円前後
※注目度A


今の地合いで仮条件が引き上がられるのかはわかりませんが、機関投資家に人気であればもっと上値が狙える可能性もありそうです。


上場規模が大きいため不発となる可能性もありますが、大手予想のファーストインプレッションは悪くないようです。


同社の事業内容や上場承認時のデータは下記記事でまとめています。

「IPO承認」くすりの窓口(5592)の上場データと初値予想を考察!


くすりの窓口(5592)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事はSBI証券が単独で務めます。


幹事名割当株数引受割合
SBI証券(主幹事)2,240,000株80.00%
岡三証券280,000株10.00%
大和証券112,000株4.00%
SMBC日興証券56,000株2.00%
みずほ証券42,000株1.50%
東海東京証券28,000株1.00%
アイザワ証券8,400株0.30%
岩井コスモ証券8,400株0.30%
極東証券8,400株0.30%
松井証券8,400株0.30%
むさし証券8,400株0.30%


公開株数が多いためSBI証券だと複数株当選の期待があります。IPOチャレンジポイントを利用しなくても資金枠で複数株当選となる方もいると思います。


私は資金枠で当選できるお金がないため地味に参加しておきたいと思います。買付余力が1億円程度あれば期待できるかもしれません。


また、岡三証券が28万株引受けなので多少当選が期待できそうです。


現時点で利益期待となっていますが、地合いが大きく崩れた場合は52.8億円の吸収は重たいためリスクもあると考えていたほうが良いと思います。海外販売にも注視しておきましょう。


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くすりの窓口(5592)IPOの業績予想と抽選参加スタンスまとめ

最新の業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。


現時点で人気だと感じるため積極的にIPO抽選に参加する予定です!


くすりの窓口(5592)IPOの業績予想
※くすりの窓口(5592)公式サイト引用


業績を確認すると2024年3月期の連結予想を確認することができました。売上82.98億円となり前期74.20億円から11.83%増、経常利益11.78億円となり前期9.38億円から25.59%増となります。


四半期利益は7.51億円となり前期3.91億円から92.07%増を予想しています。


想定発行価格1,640円による指標はEPS72.61からPER22.59倍、BPS558.91からPBR2.93倍になります。配当や優待の設定はありません。


調剤薬局向けシステム大手のEMシステムズ(4820)だとPER23倍を超えてきますが、ファーマライズホールディングス(2796)あたりだとPER13倍程度まで落ちます。※2023年9月11日調べ


上場規模が大きいため機関投資家の参加が必要だと思うので機関投資家次第のIPOと言えそうです。


ネット証券主幹事のためIPO当選後に購入するのか判断しても良さそうです!


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