グッドライフカンパニー(2970)の初値予想暫定記事になります。不動産業を行っている同社はしばらく前に上場したリーガル不動産(3497)に近いものがあります。富裕層を相手に投資用新築一棟賃貸マンションなどを販売管理している企業になります。


公開株式数はOAを含め460,000株、市場からの吸収額は約7.3億円となります。業績は好調に推移しているためそれなりに人気だと思いますが、福岡に本社を構える地方企業のため初値1.5倍あたりの決着となりそうです。ベンチャーキャピタル出資はなく、ストックオプションも行使期限に入る株はありません。


グッドライフカンパニー(2970)初値予想暫定



項目 株数データ
想定価格 1,590円
仮条件 11月27日
公開価格 12月06日
公募株数 250,000株
売出株数 150,000株
公開株数(合計) 400,000株
オーバーアロットメント 60,000株
幹事団 みずほ証券(主幹事)
野村證券
SBI証券 ←ソフトバンク主幹事
岡三証券
岡三オンライン証券
エース証券
西日本シティTT証券
FFG証券


初値予想2,300円~3,000円


2018年12月の連結業績予想は売上14.2%増、経常利益39.6%増(約1.49億円増)の増収増益見込みとなっています。配当や優待の設定はありませんが、今後設定してくる可能性はあるでしょう。地方と言っても、福岡や熊本エリアでの活動になり首都圏に上場する企業に比べると単価や流動性に大きな差がうまれそうです。


想定発行価格1,590円からPERを算出すると約4.8倍、PBR1.4倍になります。指標は低いため一定水準まで買われると思いますが、短期売買目的の投資家が殆どでしょう。ジャスダック銘柄なのでやや安心できそうです。


グッドライフカンパニーの詳細は下記に書いているのでよかったら参考にしてください。仮条件更新後にさらに追記しています。

⇒ グッドライフカンパニー(2970)IPO新規上場と初値予想


不動産関係のIPOはどちらかと言えば人気ですが、タテル不正融資問題やスルガ銀行不正融資問題により不動産銘柄が軒並み売られてしまいました。そしてここにきて大阪万博決定で不動産銘柄の息が吹き返す?といった現象も起きています。東京オリンピックの後にも世界的なイベントが日本で行われるのは良いことだと思います。


と言うことでグッドライフカンパニーは全力申し込みを行ってみたいと思います。他の銘柄と被ってしまい資金がなくなりそうですが、出来ることをしておきたいと思います。資金移動が面倒に感じますが、ネット送金やATMの前に並んで頑張ってみます。


1年に数回だけ短期間に上場する銘柄が多くなる今が「IPO当選のチャンス」です!この機会に1銘柄でも多くの銘柄を引き当て利益を積み増ししておきましょう。公開価格割れになりそうな銘柄以外は申し込むスタンスを維持しています。ソフトバンクは仮条件発表以降に考えます。関連記事にも入れていますが、レオスキャピタルが結構人気みたいなので期待しています。


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