アルテリア・ネットワークス(4423)の初値予想暫定記事になります。実はかなり当選しやすい銘柄なので気になっていますが、市場の評価はあまりよくありません。ただ公開価格割れを起こすとは個人的に考えていません。と言うことで結論は200株~300株の取得をめざしてみます。仮条件が引き下げられれば配当利回りが高くなりそれなりに買いが入るかもしれません。


直近の銘柄ではソフトバンク(9434)が類似企業になりますが、通信事業者とまでは言えないためフリービット(3843)やインターネットイニシアティブ(3774)あたりが類似企業で意識されると思います。ただ同社は親子上場になりVC保有率が高いため微妙なIPOとなっています。


アルテリア・ネットワークス(4423)初値予想暫定


項目株数データ
想定価格1,400円
仮条件11月27日
公開価格12月04日
公募株数0株
売出株数17,500,000株
公開株数(合計)17,500,000株
(国内募集8,750,000株 海外募集8,750,000株)
オーバーアロットメント2,625,000株
幹事団SMBC日興証券(共同主幹事)
みずほ証券(共同主幹事)
UBS証券(共同主幹事)
大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
au カブコム証券
野村證券
SBI証券
マネックス証券 ←完全平等抽選
岡三証券
岡三オンライン証券
東海東京証券 ←幹事増加中
岩井コスモ証券
水戸証券


初値予想1,400円~1,500円


2019年3月の連結業績予想は売上1.3%増、営業利益4.0%増(3億円増)となります。PERは想定発行価格ベースで約14.36倍、PBR約4.16倍となります。配当を調べてみると半期で26.22円出るそうなので、配当利回りは3.75%程度になります。だったらソフトバンクの利回り5%のほうがいいか?と思いますが、丸紅が親会社になるため勝手に割れないと考えています。


現在の株主は丸紅とRed Anchor Investments Limited(ベンチャーキャピタルファンド)なので株主構成にやや問題があります。売出人はファンドになり、丸紅が株を売ってくるわけではありません。ファンド保有株がすべて売られるわけではないため不安もありますが、国内募集と海外募集割合が50%づつなのでいけるでしょう。


国内募集だけ考えると約122.5億円になり、需要はあると考えています。事業はインターネットサービスやネットワークサービス、マンションインターネットサービスを行い新奇性は全くありません。もう少し悪く言えば、ファンド売り抜け上場です。丸紅が株主でなければ割れてもおかしくないと思いますが、公開価格は割れないと思います。


詳細は下記に書いているためよかったら参考にしてください。

⇒ アルテリア・ネットワークス(4423)IPO新規上場と初値予想 【当選狙い?】


本来なら、親子上場でファンド売り抜け銘柄は嫌われます。しかし、安定した収益が見込めるため大丈夫だと思います。悪くて手数料負けでは?と思っているため、損失を出したくない方は申し込みをしなくてもよいと思います。私はIPOブログと言うこともあり、当選銘柄を増やすために申し込み予定です!


VCにはロックアップが90日間、丸紅には180日間のロックが掛かっています。事業収益の拡大は鈍いと思いますが、幹事も多くいるため不安はそれほどありません。SMBC日興証券が3,500,100株(40%)を引受けているため当選しやすいでしょう。


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