ファンズ(Funds)が新スキームを開発し投資家にこれまでにない投資環境を提供します。第1弾はモバイルファクトリーとの取り組みになり、NFTマーケットプレイス「ユニマ」広告事業ファンドです。そこで評判や評価を投資家目線で今回もまとめてみたいと思います。


実は今回の新スキームを調べるとファンズ経由で投資を行った投資家にだけ先行販売される特典が付いています。NFTを用いた「アワメモ!駅トークン」になり、その辺りもご紹介したいと思います。


しっかり読まないと内容が深すぎるため、最後までついてきてください!!


ファンズ(Funds)のNFTマーケットプレイス「ユニマ」広告事業ファンド


モバイルファクトリーとの取り組みでは借り入れを伴わない仕組みとなっています。またモバイルファクトリーのNFTマーケットプレイス(ユニマ)を投資家に紹介する取り組みが行われています。


文字で説明するにも限界があるためユニマ(駅トークン)については公式動画を用意しています。ブロックチェーンを利用したサービスになりNFTは爆発的に広がりをみせています。


また、ユニマを利用して「お小遣い稼ぎ」ができる仕組みが用意されているため面白い内容となっています。NFTマーケットプレイスは暗号資産(仮想通貨)と同じように投資先として人気が高まっているため期待できそうです。


複雑化した金融商品が多くなり投資家も少し勉強が必要だと感じます。では今回もサービス内容を深掘りしてみたいと思います!!

【この記事を読んでわかること】
  • 新スキームの内容を詳しく説明している
  • NFTマーケットプレイスのユニマについて詳しく説明している
  • 駅メモ!Our Railsと駅トークンについて調べている
  • ステーションオーナー利用料収入についてシュミレーションしている
  • 組成されたファンドについて情報を掲載している



ファンズ(Funds)の新スキームとは?貸付を行わなくても広告費を投資家に分配できる仕組み

ファンズが行う融資型クラウドファンディングに新しい仕組みを付け加えただけだと思っていましたが、そうではありませんでした。


借り入れを伴わないスキームとなっており、投資家のリスクも大幅に軽減される仕組みとなっています。ただ利回りはファンドにより異なるため都度確認が必要です。


ファンズ(Funds)の新スキーム


しかし今回は第1号と言うこともあり、モバイルファクトリーのユニマに本気で取り組めば大きな収入を狙うことも可能かもしれません。


なんでも1号案件は特別なので気になる方はチェックしておきましょう!


投資の仕組みはこれまでと異なり投資家のお金の8割は銀行にプールされます。残りの2割を広告主に対するマーケティング支援として一時的な資金需要に備えた資金に利用します。


私の個人的な考えですけど、全額を金融機関に預けても今回の仕組みは機能するはずなんですよね。だって参加企業から広告料を頂く仕組みなので投資家のリスクって殆どないと考えられます。


kimukimu

ファンズは投資家のリスクを減らすために上場企業をファンド組成の対象としているはずです。そんな企業がリスクを高めるはずがありませんよね。



これまで何度が代表の藤田雄一郎氏にインタビューさせて頂きましたが、その辺りをサービス開始当初から仰っているため間違いないでしょう。


そこでこれまでのスキームと「新スキーム」を比較してみました。


ファンズ(Funds)の新スキームとこれまでのスキーム比較


新スキームではファンズの100%子会社である「ファンズ・マーケティング」が借り手企業になります。ファンズ・レンディングが貸付を行う形になります。


また参加企業からの広告料を頂くことで投資家に分配金として支払われることになります。


今回のモバイルファクトリーの場合はNFTマーケットプレイスの「ユニマ」を宣伝するためだと考えられます。このためファンズは貸付を行う以外の収益方法を構築したと言えそうです。


モバイルファクトリー(3912)は東証1部に上場している企業になり、有利子負債もないためお金に困っている企業ではないはずです。同社のサービスを利用しユニマと「アワメモ!駅トークン」を投資家に知ってもらいたい狙いがあると考えられます。


自社ホームページ上にも詳しく書かれていますが気が付かない方も多いはずです。そこで広告料を支払って知名度を引き上げたい狙いがあるようです。


【新スキームのポイント】
  1. ファンズ・マーケティングに貸付を実施する流れ
  2. 元本の保全性を高めるため借入元本のうち8割以上を銀行預金で管理
  3. ファンズ・マーケティングは借入金の2割の範囲内で広告主のマーケティング支援サービスを行う


ファンズ(Funds)を広告目的で利用するには限界がある!?企業と個人投資家にメリット

どうやらマーケティング目的でファンズを利用していた企業もあるようですが、企業規模が大きくなると様々な問題が起こるようです。


マーケティング目的で同社を利用したいものの、借り入れ(資金調達)を行うと他手法との金利比較や手続き等でマーケティング部門以外からの同意が得づらいそうなんですよね。


kimukimu

多分、このような事を考えているのは1社ではないはずです。じゃないとFinCommunity Marketing(フィンコミュニティマーケティング)などを考えないと思うんですよね。



maronmaron

FinCommunity Marketingとは貸付投資のFundsが電通と資本業務提携及び個人と企業を貸付ファンドでつなぐ新たなファンコミュニティ施策だよ!



詳しくは下記記事でまとめています。


貸付を行い投資家へ分配金を支払う以外に面白いことに取り組んでいます。電通も加わり新しいビジネスが加速化しているように感じます。




企業側の問題点は借り入れを伴うことです。逆に個人投資家は「新しい体験」ができることだと思います。これまで関りのなかった新しい領域のサービスを受けることが可能になります。


利用する判断は投資家が行えばよいため楽だと思います。興味がある案件に投資を行ってみればいいだけですからね。


資金使途がマーケティング支援サービスとなる場合は、同社のファンド詳細ページで投資家に開示される仕組みとなっています。今回のファンドがマーケティング支援サービスにあたります。


個人投資家が負うリスクを考えた場合、ファンド組成企業及び借り手企業のデフォルトになります。ファンド組成企業は従来のファンドと同様にファンズ・レンディングであり、借り手企業はファンズ・マーケティングです。


どちらもファンズの100%子会社のため安心できるはずです。ただしファンズが倒産(デフォルト)した場合は投資金の毀損が考えられます。この場合はどの案件に投資していても同じかもしれません。


想定利回りについては他社案件と同等レベルの利回りを設定する予定となっています。ただ案件が増えると利回りは低下するのかもしれません。


NFTマーケットプレイス「ユニマ」広告事業ファンドは、分配金の他にも特典が付いているため別の魅力もあります。


NFTマーケットプレイスのユニマとは?収入が期待で投資家殺到の可能性あり

NFTマーケットプレイスのユニマとはゲーム内データや動画、記事、写真、楽曲、アートなどのデジタルデータをNFT化し、ユーザーに販売するまでをワンストップで行えるサービスです。


NFTマーケットプレイスのユニマって何?


NFT(ノンファンジブルトークン)とは固有性を特徴としたブロックチェーントークンのことになります。


そのブロックチェーンの特徴を利用することで自分だけのデジタルデータを持つことが可能になります。文字だけだとわかりにくいですよね。


トークンの文字で抵抗を感じる投資家もいそうです。暗号資産(仮想通貨)でトークンを買って投資するあれでしょ?と声が聞こえてきそうです。


ユニマでは売買に暗号資産のイーサリアム(ETH)を必要とせず、 日本円での決済が可能という特徴があります。また安心安全に利用いただくため、本人確認の導入を予定しているそうです。


モバイルファクトリーはソーシャルアプリ事業やモバイルコンテンツ事業、ブロックチェーン事業に強みを持つ企業になるため新しい戦略で自社の業績アップを目指していると考えられます。


ここでファンズを利用する意味が出てきたと思います。


私を含め暗号資産(仮想通貨)取引に興味を持っている方が、ファンズ口座開設者の中にもたくさんいるはずです。でも暗号資産って値動きが怖くて取引に躊躇することもありますよね。


【ユニマの特徴】
  1. ブロックチェーンNFT生成と販売をワンストップで完結
  2. 暗号資産を必要とせず日本円で購入可能
  3. 上場企業が運営する媒体のため安心感がある


「ユニマってなんか凄いことができるんだな~」と思って頂けましたでしょうか?


モバイルファクトリーが業績アップのために新しいことを始めたとわかったと思います。ただその内容を理解するにはブロックチェーンから勉強しないと難しいと思います。


ユニマの説明
※モバイルファクトリー公式サイト引用


結局のところユニマでは上記のようなことを狙っていると思います。新しい概念と価値観の創出になりますが、NFT領域はサービスの加速が激しいため複雑なサービスがたくさん出てきています。


モバイルファクトリーもNFTマーケットプレイス(ユニマ)を用いて第1弾として「アワメモ!駅トークン」というサービスを開始するようなので失敗するわけにはいかないでしょう。


NFT(非代替性トークン)領域は暗号資産の取引や販売を行っている企業が多く存在します。しかし新しい領域に参入する企業がこれから増え続けるでしょう。


調べてみると暗号資産やブロックチェーンの知識がなくてもユニマサービスを気軽に利用できるそうです。ある程度内容がわかれば問題ないという認識で良さそうです。


モバイルファクトリーが提供する「アワメモ!駅トークン」について調べてみました

モバイルファクトリーが提供する「駅メモ!Our Rails」でNFTを用いて新しいユーザー体験を実現する仕組みになります。その中で駅トークンが発行されます。


駅メモ!Our Rails(アワメモ!)は、全国9,000ヶ所以上ある駅対象の位置情報(GPS)を使ったスタンプラリー・陣取りゲームになります。





詳しくは上記動画を見ていただければと思います。アワメモ!の駅のデジタルデータをNFT化したのが駅トークンになります。


少し小難しい話になるためこの辺りは割愛させて頂きますが、この駅トークンを本ファンドに投資を行った方に対して、初回トークンセールに招待される権利が今回付けられています。


kimukimu

ファンズに投資を行うと分配金の他に投資家特典が付いていて、その目玉が「駅トークン」を購入できるトークンセールになる話だと思います!



maronmaron

投資を行わなくてもアワメモ!で使えるアイテムが3つプレゼントされることになっているんだよ。



実は投資を行わなくても同社に口座を開設していれば希望制ではありますが、全ての投資家にファンド公開記念プレゼントが付いています。


ゲームを体験してもらうために用意された特典だと考えてよさそうです。


「駅メモ!Our Rails」のゲーム内で駅の所有者(ステーションオーナー)になると、ユーザーが駅のイベント(フェア)を開催するために駅の枠を購入しフェアマスターになることで、 ステーションオーナーはフェアマスターがいる限り定期的な収入を得ることが可能になります。


気になった方は上記の動画を視聴してください。2分22秒あたりに材料が掲載されています!!


上手く利用すると報酬を得ることができる内容になっています。また、不要になった駅トークンはユニマ以外のNFTプラットフォームで売却が可能になります。


詳しい方に試算して頂くと下記のようなことが言えるそうです。


【ステーションオーナー利用料収入】
  • フェアマスターが支払う利用料/枠:750円
  • 利用できる総枠数:55枠
  • 東京駅のフェアマスター利用中枠数:27枠(21/4月時点)
  • ゲーム内で確認可能(またユニマの駅トークン購入画面でも確認可能予定)
  • ステーションオーナーが受け取れる4月の利用料収入:20,250円
  • ※算出式は750円×27枠=20,250円、この利用収入はシュミレーションのため実際のサービスとは異なる可能性があります。また東京駅の駅トークンの場合を想定し算出されています。


と言うことで簡単にまとめると、ファンズで投資を行い「駅メモ!Our Rails」のステーションオーナーになれば収入を得る可能性があるという話になります。


同社のファンドに投資を行い分配金を得る以外にも他の収入(報酬)を得られる可能性がある訳です。ただゲームが面倒だと考えた方はFundsの分配金だけ頂く方法でよいと思います。


モバイルファクトリーの人気ゲームを利用してユニマを広げていくために、広告料をかけて宣伝する流れでしょう。


モバイルファクトリー公式では「事業ポートフォリと展開」として業績アップのイメージ画像が掲載されていました。


かなり大きな売上を見込んでいるようです!


ファンズ(Funds)のNFTマーケットプレイス「ユニマ」広告事業ファンドのまとめ!

モバイルファクトリーがファンズ(Funds)を利用してきた背景には、これまでのファンドとは異なり、個人投資家と企業が投資を通じて繋がる新たなマーケティング手法である「フィンコミュニティマーケティング」が関係しているそうです。


上記で説明したように分配金の他に投資家にメリットがある取り組みとなっているため、投資家がなにかしらのアクションを起こすことが期待できる材料が含まれています。


Funds(ファンズ)に投資を行うとどうなるの?
※代表の藤田雄一郎氏になります


今回はファンズの投資スキームを利用したモバイルファクトリーのNFTマーケットプレイス「ユニマ」の宣伝になります。


投資家は特にデメリットとなる部分がないと考えられるため、マーケティングとして結果を残すことができれば今回のシリーズが続くと考えられます。


発表されたNFTマーケットプレイス「ユニマ」広告事業ファンド#1の内容を確認してみました。


項 目その内容
予定利回り1.80%
予定運用期間2021年6月03日~2021年8月31日
募集金額150,000,000円
※7,500万円を抽選方式で募集
元本償還方法満期一括
利益配当方法満期一括
担保・保証担保なし・保証なし
最低成立金額50,000,000円


運用期間は約3ヶ月で予定利回りが1.8%になっています。そもそも借り入れを目的としたファンドではないため、担保や保証の設定がないのは当たり前だと思います。


運用期間が短いことで元本償還や配当も満期一括となっています。


投資家特典の内容を詳しく調べると下記のようになっていました!!


【投資家特典】
  1. ブルーライセンス1個 (500円相当)
  2. 駅レーダー2個(50円×2個=100円相当)
  3. プレミアムガチャチケット1個(500円相当)
  4. アワメモ!における「駅トークン」の初回トークンセールへ限定ご招待
  5. アワメモ!のアイテムが無料で手に入る2つの特典をプレゼント
    「ラッピングガチャチケット1個(500円相当)とスカウトチケット1個(500円相当)」
※公開記念の3特典は1番~3番まで、ファンドへ投資を行うと4番と5番が追加されます


投資家特典はファンズ口座開設者向けにファンド公開記念として3つのプレゼントが用意されています。また投資家向けに2つの特典が付いています。


投資家は5つのプレゼントが頂けることになっています!口座開設者向け特典は希望制になっているため注意してください。


また、2021年6月09日まで口座開設&資産運用応援キャンペーンが行われています。抽選でAmazonギフト券がプレゼントされるため気になる方は公式サイトでチェックしておきましょう。


面白い取り組みが始まったため、まだ口座開設を行っていない方は検討してみると良さそうですね。




ファンズについて詳しく知りたい方は実際に投資を行っているので下記記事を参考にして頂ければと思います。


インタビュー記事も合わせてご確認頂くことで同社の経営スタイルがわかると思います!




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