フロンティアインターナショナル(7050)初値予想暫定記事になります。主幹事がSMBC日興証券になり公開価格規模は約20.3億円です。公募割れリスクがないわけではありませんが、この規模のIPOを狙わないと当選期待は低くなります。個人的には積極的に抽選申し込みを行いたいと考えています。


公開株数は769,600株と通常よりも多くOAは115,400株設定されています。幹事団もネット抽選派に申し込みやすく期待できそうです。利益が伸びているため評価できると思います。


フロンティアインターナショナル(7050)初値予想暫定


項目 株数データ
想定価格 2,290円
仮条件 2月12日
公開価格 2月20日
公募株数 171,600株
売出株数 598,000株
公開株数(合計) 769,600株
オーバーアロットメント 115,400株
上場時発行済み株数 4,353,000株(公募分を含む)
想定ベースの時価総額 約99.7億円
幹事団 SMBC日興証券(主幹事) ←主幹事多い
SBI証券
みずほ証券
マネックス証券 ←完全平等抽選
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
カブドットコム証券


初値予想2,500円~3,000円!


2019年4月の連結業績予想は売上7.2%増、経常利益1.7%増(1,800万円増)の増収増益になります。想定発行価格算出のPERは約13.64倍、PBRは約2.34倍になります。類似企業比較では既に妥当水準だと考えられます。


ロックアップは180日間となり、ロックアップ解除倍率は設定がないようです。またベンチャーキャピタル出資はなく、ストックオプション322,000株が行使期限を迎えています。フロンティアインターナショナルの詳細は下記の記事でまとめています。

⇒ フロンティアインターナショナル(7050)IPO新規上場と初値予想 【当選狙いだぜ】


幹事引き受け予想は下記のようになっているようです。主幹事に集中していますが、引受け株数を100%抽選に回すマネックス証券からの申し込みは行っておきましょう。期待できそうです!


幹事名 配分単位(株)
SMBC日興証券 693,000
SBI証券 30,700
みずほ証券 15,300
マネックス証券 15,300
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 15,300


総合プロモーション事業を手掛けている企業でSNSや最先端のテクノロジーを用いたイベントなどを行っており、一定の評価は得られているようです。また、業績が直近で上昇しているのは大型案件の獲得によるものらしいです。


市場が悪化すれば危うい感じもしますが、当選してから考えてもよいでしょう。こんな時は後期型抽選を採用している企業からの申し込みが有効です。


フロンティアインターナショナルは買スタート予想になり、利益が3万円~5万円出れば個人的によいと考えています。IPOブログ的には当選銘柄を増やすチャンスです。仮条件が大きく引き上げられれば魅力は薄れると考えられます。


エスコンジャパンリート投資法人は補欠当選だけど辞退した!

エスコンジャパンリート投資法人(2971)の抽選結果が出ていました。SBI証券からの申し込みだけを行っていましたが、補欠当選となっており1ポイントを得ることもできませんでした。申し込みを行ってもよかったんですが、リート保有が増えると利益が出るまで保有しなくてはならないため思考を停止させ辞退します。


せっかく含み損が減っている状態で不安を抱えたくないのが本音です。リートは3年持てば公募割れしても利益が出ると考えています。3年も待っていられません。


エスコンジャパンリート投資法人IPO抽選結果


また、識学(7049)の抽選申し込みをSMBC日興証券で行ったところ既に23,300番を超えていました。当選すれば30万円~50万円程手にできるようですから人気化していますね。セカンダリー期待もできますが、抽選派で投資資金が少なければ初値売却をお勧めします。


2018年はセカンダリーまで突入し色々と頑張った結果、初値売却とたいして利益は変わらなかった試算が出たので2019年は初値売却に徹するか?と考えています。初値売却した銘柄に限って速攻でストップ高になるんですよね。難しいです(涙)


上場銘柄も増えてきたため昨年末のしこりは無いようでホッとしています。


識学(7049)IPO主幹事です! 【私はネット口座だけで当選しています】
⇒ SMBC日興証券公式サイト