スマレジ(4431)初値予想暫定記事になります。本来のIPO地合いが戻ってきたのか初値予想も高くなっています。マザーズ指数も2018年12月半ばに比べ戻しているためだと感じます。サンバイオショックは起きていますが、悲観的にはなっていない模様です。


同社はアプリ開発や販売を行っている企業になり、公開株数が1,530,000株と多いため当選できる可能性があります。この規模のIPOを狙って獲得できると安心します。IPOブログやSNSで当選報告を大量に見ることになると思われるため、何とか1枚欲しいと考えています。


スマレジ(4431)初値予想暫定とIPO当選チャンス


項目株数データ
想定価格1,370円
仮条件2月08日
公開価格2月20日
公募株数1,300,000株
売出株数230,000株
公開株数(合計)1,530,000株
オーバーアロットメント229,500株
上場時発行済み株数9,061,900株(公募分を含む)
想定ベースの時価総額約124.15億円
幹事団大和証券(主幹事)
野村證券
SBI証券 ←ポイントを貯めて当選可能
SMBC日興証券
エース証券


初値予想2,000円~3,000円!


2019年4月の単独業績予想は売上31.9%増、経常利益23%増(7,000万円増)の増収増益予想になります。ここ3年間の業績の伸び率はかなり凄くm世の中にそれだけ同社サービスが普及していると感じます。想定発行価格によるPER算出は約42.2倍となり、類似企業的には高い位置にあると思われます。


上場規模はOAを含め約24.1億円規模になるため、機関投資家も参戦してきそうな気がします。初値2倍で50億円あたりになるため面白そうな値動きをしそうです。地合いが悪ければ公開価格程度になると思いますが、10万円抜ければ公募組は満足だと思います。今後のためにもセカンダリー相場に期待でしょう。


スマレジの詳細は下記の記事に書いています。よかったら参考にしてください。

⇒ スマレジ(4431)IPO新規上場と初値予想 【株数多めで当選期待!】


幹事名配分単位(株)
大和証券(主幹事)1,377,000
野村證券76,400
SBI証券61,200
SMBC日興証券7,700
エース証券7,700


幹事配分予定数は上記のようになります。大和証券の次に当選できそうなのはSBI証券です。IPOチャレンジポイントを使う方もいそうですが、判断がわかれるところです。10万円の利益と決まったわけではありませんし、場合によっては利益がでないかもしれません。


ポイント当選は150P~200Pあたりなのかもしれません。250P使う方は多分いないと思いますが、もし使うのであれば30万円~40万円くらいは欲しいところです。


飲食店や小売店が販売情報の管理や分析を行うために、同社のクラウド型POSレジの「スマレジ」を導入し、タブレットやレシートプリンターなどのレジ周辺機器の販売も行っています。軽減税率にも早期に対応でき、会計システムや決済サービスなど様々な企業システムと連携することができます。


平成31年10月01日から施行される予定の消費税増税にもしっかり対応しているそうです。他社が提供するAPIなどにも連携でき、大手企業もスマレジの導入がしやすくなっているそうです。店舗数は58,000店を突破し現在勢いがある企業です。


DMM株(DMM.com証券)のIPO取扱いは前受け金不要だった


気になるのはロックアップ発行価格の1.5倍で解除されることです。三菱UFJキャピタル5号投資事業有限責任組合やSMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合などの名前があります。VCだけで84万株以上あるようですから換金されたら大きく株価も下落しそうです。


そしてここに来て、厚生労働省の不正調査問題が浮上し社会保障制度や働き方改革など棚上げ状態です。このままでは安倍内閣が推し進める消費税増税も厳しくなるのでは?日本にとって最善なのは何かわかりませんけどね。


スマレジで利益が出たら税金を納めましょう。


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