組込みソフトウェアの受託開発を手掛けるイーソル(4420)が複数株当選となりました。連続当選となり嬉しく思います。何一つ変わったことはなく淡々と申し込みを行っているだけですが、年に2回くらいはこのようなことが起きます。IoTが基盤となった事業を行いターゲット業界は、自動車関連メーカやデジタル家電メーカ等になります。


イーソル(4420)IPO当選画像


公開価格は仮条件上限の1,680円に決定しています。公開株数とOAを含め120万株弱あったため当選しやすかったのかもしれません。続く上場ではプリントネット(7805)やギフト(9279)が当選しやすそうなのでこちらも期待したいと思います。


初値予想上限は2,400円となっていますが、最終的にどうなるのか微妙なところです。野村證券主幹事になり、初値売も少ないことが予想されるため高くなれば嬉しく思います。マザー上場で約20億円の吸収額は大きく、それほど高騰することはないかもしれません。


VC保有はなく「イーソル従業員持株会」が筆頭株主となっています。設立から43年が経過している老舗企業ですが、IT技術では最先端のようです。自動車向けソフトウエア市場では、デンソーと日本電気通信システム株式会社と同社の3社で合弁会社も設立し、日本内外の自動車メーカーに部品を供給しています。


少し期待したい銘柄ですが、利益はそれほど望めない?個人的にはまさかの展開に期待したいと思います。画像のように野村證券からの当選になりますが、もう1枚は何処の当選でしょう。色々とあり得ないことが続いて驚いていますが、利益を伸ばすチャンスが訪れているようです。


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