2015年のIPO(新規公開株式)は終了したようです。来週前半に新規承認が無ければ間違いないでしょう。上場するまでに発表から1ヶ月程度は要しますので日程的にきついです。また少し早いですが、2015年の大納会は12月30日です。あと1ヶ月しかありませんが、気合を入れて頑張りましょう。


IPO新規上場株式


2015年の公募や売り出しは郵政グループ3社の上場により過去最高の吸収
となりました。
またこれによりIPOへの関心が集まり新規にIPO投資をされる方も増えたかと
思われます。2014年の資金吸収額が1兆700億円だそうで7000億円超に
なるようです。


【日本経済新聞】

15年のIPO資金吸収額を押し上げたのは郵政3社だ。郵政グループの上場時の吸収額は1兆4362億円に達し、それだけで前年の1兆471億円を上回る。一方で郵政3社を除いた吸収額の合計は3400億円程度にとどまり、15年は郵政3社に集中したややいびつなIPO市場だったといえそうだ。  ~省略~

IPO市場の株価動向は比較的堅調といえそうで、11月27日までに初値がついた73社のうち63社で初値が公募・売り出し価格(公開価格)を上回った。ただ、73社の初値騰落率(公開価格に対する初値の騰落率)は1.8倍と、現状では昨年の1.9倍を下回っている。夏場に上海株の急落や中国経済の先行き不安から8月下旬に上場した3社が軒並み公開価格以下で初値がついたことなどが響いたようだ。

11月19日の上場から3日目で初値を付けたロゼッタは初値騰落率が5倍を超えた。株式相場の先高観が再び強まるなかで、IPOに人気が集中した。auカブコム証券の河合達憲投資ストラテジストは「好調な初値が続いているいるものの、上場時の相場全体の地合いが初値形成に大きく影響することは念頭に置くべきだ」と個人投資家に注意を促す。

15年は12月だけで19社が上場する予定だ。年末に向けた駆け込み上場で、1日に2~3社が上場する日が相次ぐ。決算期や上場審査の日程の都合上もあるが、IPO日程の偏りの解消は今後の課題だ。日本取引所グループの清田瞭・最高経営責任者(CEO)は25日の定例記者会見で「証券会社などと協力して、上場時期の分散化に努めていく」と意欲を示した。同時に新規上場企業の「質」向上にも取り組む構えだ。



2016年のIPOでは100社を超えるのかが焦点となり、LINEやZMPなどの名前が
上がっています。ユニバーサルスタジオジャパンは買収されてしまいましたので
上場は無くなってしまいました。話題性に期待をしていたのですが・・・
国策ではJR九州IPOの話題がすでに出ており2016年秋ごろを予定している
そうです。

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