エイチ・エス証券は2012年~2013年のIPOの幹事を結構しています。
昔からIPOをやっている方はご存知でしょうが、おさらいしておきます。
(マイナーな店頭よりも活躍している現実。。。)


2012年は46社上場し10社の幹事をしておりかなりの参加率を占めています。
2013年は54社上場し9社の幹事をしています。
マイナーな店頭幹事よりもIPOに関しては幹事が多く貴重な口座になりそうです。


エイチ・エス証券IPO幹事データ
↑クリックで拡大(公式サイトから転載)


また東京証券取引所では主幹事候補に上がっており、平幹事だけではなく主幹事の
取り扱いが期待できます。
主幹事になると必然的にIPOの抽選確立が上がるのでかなり期待できると思います。


東京証券取引所 主幹事候補証券
↑クリックで拡大


エイチ・エス証券のIPO口座は大手に比べかなり少ないと思われますので、IPO当選を狙う
方にお勧めします。しかもIPOをやっている人でも口座を持っていない方が多数いるので
IPO的には当選しやすいとされています。
私は口座を開いておいたほうが良いと思います。(ネット口座)
ネット口座だと、取引実績などによる優遇もなく口座毎に抽選が行われる
システムなので誰にでもIPO当選のチャンスがあります。


【2012年IPO実績】
ベクトル +14%
ユニバーサル園芸社 +11.1%
日本エマージェンシーアシスタンス +27.3%
大泉製作所 +14.3% 
アクトコール +47.1%
日本航空(JAL) +0.5% 
メディアフラッグ +135.6%
エストラスト +86.1%
グランディーズ +2.2%(主幹事案件)その後S高・・・
※メディアフラッグは9万円が1日で21.2万円に、エストラストは不人気だったのに爆上げ。引受は公募割れする銘柄無し!


【2013年IPO実績】
ジェイエスエス +23.61%
アメイズ +9.17%
サンワカンパニー +268.42%
バリューHR +101.75%
システム情報 +372.97
M&Aキャピタルパートナーズ +233.33%
オウチーノ +130%
アビスト 0%
ウィルグループ -4.18%
※中盤はIPOバブルになり公募価格2倍の初値があたりまえ状態となり楽しい
1年でした(1枚当選でかなりの利益です)

・システム情報公募740円⇒ 初値3500円で27.6万円GET♪
・M&Aキャピ公募3000円⇒ 初値10000円で70万円GET♪
・オウチーノ公募3500円⇒ 初値8050円で45.5万円GET♪


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コンピューターによる自動抽選が行われて、当落状況はホームページに
掲載されます。
抽選比率は、個人の方へ10%以上となっており他社と比較しても同等です。
そもそもIPO口座を持っている方が少ないので競争率は引くいかと思います。
もしくはIPO低迷時期に閉鎖された方が多くいますので(笑)


今からIPOに参戦するならば必須です。
口座開設も無料だし、維持管理も無料なので開いておきましょう♪
ネットバンク入金で入金手数料も無料化できます。
口座開設キャンペーンも行われているので、手間分はすぐ取り返すでしょうか。


キャンペーンよりも、IPO口座として重宝しそうですね。
エイチ・エス証券はモバイルに昔から力を入れている企業なので
モバイル環境は良いのでこちらもご検討ください(スマホでの操作性も人気)
手数料面においても安い設定なので、約定単価を計算しながら取引すれば強い
見方になると思います。


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