DMM株の口座開設をしました。DMM.com証券が提供している株式になります。
私はFX口座をすでに開設していたためなのか、3営業日程度でDMM株の口座が開設できたためすぐさまログインをしてみました。するとログインできないトラブルが発生したため、情報共有のためにも記事にしてみました。


DMM株取引画面PCバージョン


ログイン画面は上記のようになります。
少し触ってみましたが、直観的に操作ができるため特に不安はありません。
ただこのような画面に慣れていない方だと、どこに何があるのか少し戸惑うかもしれません。FXのような画面なのでかなりかっこよいです。特に若い方向けだと思います。画像はパソコン用のウェブ版になります。


インストール版も用意されているため、ハードユーザーはインストールをされてください。インストール版はどの企業でも使う方のスキルが求められるためDMM株でもそれなりに使い方をマスターしないといけないと思います。


DMM株の口座を開設したのにログインできなかった

DMM.com証券からDMM株のログイン書類が送られてきました。「ログインID」と「初期パスワード」が書かれた書類などです。しかし、私の場合は何度ログインを試みてもエラーが出ます。ここは電話をして聞いてみるしかないと思い聞いてみると原因がわかりました。


DMM株口座開設書類


実はDMM.com証券のログインIDとパスワードは、FX口座とCFD口座、そしてDMMバヌーシともに同一となっています。問い合わせる前に何となく予想していたことですが、FX口座を持っている私は自分で初期パスワードを変更していたようです。それによりログインできなかったそうです。


しかし、FX口座の書類がどこにあるのか分からないためそのまま電話で問い合わせました。


すると、初期パスワードへ戻す作業を行うだけで10分程度待つとログインができました。私しのようにFX口座などでログインパスワードを変更されている方は初期ログインパスワードが送られてきてもログインができないトラブルが発生する可能性があります。知っていれば焦るようなこともありませんけど、私は少し焦りましたね。


DMM株のマイページ画面はこんな感じです!

DMM株のマイページは下記画像のようになっています。上部にあるタブで切り替えると株式ログインへ移動できます。マイページで統一されているため一手間かかりますが、インストール版だと改善できそうです。


DMM.com証券株式ログイン画面


この画面が出れば心配するようなこともないと思いますが、ログインできなかったのは少し驚きです。
ログインIDとパスワードが統一されているために起こったことだと思いますが、私のような方は他にもいるはずです。現在は事前口座開設となっていますので実際の取引は4月4日(水曜日)からになります。


DMM株最新キャンペーン


画像のように約4か月間の取引手数料無料となっている間に口座を開設すれば、お得だと思います。DMM.com証券が上場する観測もあるため、IPO投資家も口座だけは開設しておいたほうが良いのかもしれません。上場(IPO)をする時期はもう少し先になると思いますが、一大イベントになると思うため楽しみに待ちたいと思います。


DMM.com証券は仮想通貨事業もはじまり証券業の中でも注目されています。勢いにのる企業なので、いろいろと頑張っていただきたいものです。DMM株については下記記事で手数料などを中心にまとめています。


DMM株の手数料とIPO取扱


DMM株の評判は良いのか?

DMM株の評判は現在のところ良いと思います。
ただサービス開始後に注文がどれだけ処理させるのか現在のところ分かりません。株以外のシステムをすでに運用しているためこの辺りに不安はありませんが、4ヶ月間も無料で取引ができるためどうでしょうか。他社から流れてくるトレーダーの方も多いと思うため、はじめがポイントですね。


DMM株評判


MY画面なども用意されていたため、上記のように銘柄でテクニカル表示も作成可能です。これは某社を意識した感じの作りでしょう。普通に見やすいためお勧めです。ニュースなども同一画面で確認可能になっているためよいですね~


操作マニュアルも同一画面からリンクされています。
個人的に一番気になっていたのは、板が自動で動くかだと思っていたんですが、普通にリアルタイムで板が動いています。この辺りは後発企業なだけありがたいですね。


DMM株の取引画面最新


もちろん四季報を確認したり、信用状況などの確認もできます。
信用情報などは日証金の数値以外にも「一般信用」と「制度信用」があります。その他にも自己カスタマイズできるため使いながら覚えるとよさそうです。


DMM株一般信用と制度信用


ウェブ版の使い勝手が良いと個人的にはうれしく思います。ワンランク上を目指すならシステムをダウンロードしたほうが断然よいでしょう。
スマートフォンアプリも開発されていますが、近日公開予定となっています。ログインなどは問題ありませんが、アプリのほうが取引しやすいでしょう。


また、ウェブ版の取引画面を白へ変更することも可能です。
黒のほうが個人的にはしっくりきますが、白も見やすいと思います。


DMM株取引画面ホワイトに変更


システムへ接続後、基本的に左側にある項目から詳細の確認ができます。
見慣れるとまた違った感覚になると思いますが、ログインをした感じでは使い勝手は悪くないと思います。銘柄別のテクニカル表示ではいくつも指標を重ねることが可能となっています。さらに初期化することもでき、間違っても基に戻ります!


自分で思うようにカスタマイズすることもできるためMY画面を使うことをお勧めします。お気に入りに銘柄を入れておくこともできますが、チャート表示確認(テクニカル)ができるためMY画面からのほうが素早く分析できると思います。ポインターを好きな場所へ移動するだけで、始値や高値(安値)などの確認もでき普通に見やすいです。


ツールはウェブ版、インストール版もどちらも無料となっています。


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