大和証券にはダイワのポイントプログラムというシステムがあります。ポイントを貯めるには取引実績によりポイントが付与される仕組みになっています。100ポイント得るのに売買手数料が10,800円必要になっているためかなりハードルが高く普通に売買をしているだけではポイントが貯まりません。


大和証券のポイントプログラムで好感した商品セット


昨年も洗剤を注文した記憶があります。12月のIPO抽選結果がすべて出た段階でポイント交換の申請をしたところ12月25日あたりに届きました。妻も同じ商品を注文しましたが、妻の分は年内に届きませんでした。多分1日~2日の申し込み差で届く日数が大きく変わるようです。もしくは在庫切れか?


日本管財からも画像と同じ洗剤が届いていましたが、カタログギフト系では洗剤など腐らない商品を最近は頂くようです。優待を取得したもののご紹介できていない商品もあり銘柄がわかりません。似たような商品が届くとたまにありますよね。


ダイワのポイントプログラムを使って商品と交換


失効ポイントが4,000ポイントで、内訳は「ナノックス洗剤が2,600ポイント」「食器用洗剤マジカが1,300ポイント」になっています。残りの100ポイントは寄付を選びました。どうやら12月18日に申し込みをしているようです。


現在のポイント残高は8,000ポイントになり、まだ反映されていないポイントが2,000ポイントあります。全部で10,000ポイントになり、チャンス回数は10回になるはずです。


プレミアムサービスステージと同等の権利を獲得できているので若干IPO当選確率が上がっているはずです。下記関連記事に大和証券の記事を書いているのでよかったら参考にしてください。大和証券のチャンス当選については下記記事がわかりやすいかもしれません。

⇒ 大和証券チャンス当選で勢いづく! 【IPOがさらにダブル当選】


2018年7月のGA technologies(3491)みたいに当選することもあるので、やっぱりポイントも大事なのかもしれません。去年は洗剤の他に今治タオルを頂いているようです。体温計を頂いた記憶があるため妻の名義も同様に頂いているはずです。とにかく抽選確率を高くすることが重要です。


チャンス当選枠になっていても当選できないパターンもあるため運だと思います。ポイントを使ったので管理画面では下記のようになっていました。


大和交換ポイント


2019年も4,000ポイント減るのでまた同じ商品を選ぶ可能性が高いです。それほど欲しいと思う商品がないのは残念なことですが、IPO抽選確率を引き上げる方法に使った後になるため考え方によってはお得だと思います。


資金が贅沢にあればIPOも簡単に手にできると思いますが、2019年もコツコツ獲得していきたいと思います。


初心者投資家にIPO投資を進める理由はローリスクだから、2019年も継続か?

2019年も明けてしまいました。フィスコソーシャルレポーターも4年目になり、たまに配信させて頂いています。データを確認してみると50回以上配信しているようです。2019年は1月4日にヤフーファイナンスに配信されるようです。これと言って成長はなく同じことを繰り返しているだけです(汗)


2019年のIPO投資も人気


りんかい日産建設、日本国土開発、東芝メモリ、スカイマークなどの再上場話題が先行しているようなので2019年もメジャー企業の上場が期待できそうです。特にスカイマークはJAL再上場の思惑が走りそうです。レオス・キャピタルワークスもテノ.ホールディングス(7037)のような展開で急ピッチ再上場が期待できるようです。


2月まではIPO市場がおとなしいと思いますが、12月に上場をした銘柄のセカンダリー投資が期待できるかもしれません。初値が飛ばなかった銘柄を中心に買いが入る可能性もあります。通常どおりであれば買われると思いますが、2019年はどうなるのか心配であり楽しみにしています。


2019年IPO利益の目標は250万円~300万円に設定したいと思います。大和証券の交換ポイントは忘れることがあるためカレンダーに書き込んでおくとよいと思います。私はパソコンデスクの横にカレンダーを掛けています。みずほ証券のポイントも少し貯まっていますが、使えるほどないため他社でも大和証券グループ本社(8601)のようなシステムを作ってくれると嬉しいです!


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