大英産業(2974)とのIPO申し込みスタンスを考えてみました。大英産業は福岡証券取引所の本則市場に上場し吸収額が6.84億円です。OAを合わせた公開株は45万株になり上場規模に荷もたれ感があります。また、読者の方からの情報によればエイチ・エス証券からどうやらDMなどが届いているそうです。


私には届いていないためどのような案内なのかわかりませんが、IPO取扱いのご案内?と言った感じだそうです。エイチ・エス証券引受けは304,400株とOAの15,000株になります。さばき切れないことはないと思いますが人気がないと予想している?


大英産業IPO主幹事のエイチエス証券


想定発行価格から仮条件上限が20円引き上げられ、仮条件範囲は1,420円~1,520円に決定しました。ブックビルディングが積み上がれば上限1,520円で決定されると思いますが、少し雲行きが怪しいようです。


また個人投資家は積極的な申し込みを控えている方が多いようです。私は主幹事から申し込みをまだしていませんが、平幹事から少し申し込んでみました。BB締め切りは5月24日なのでもうしばらく様子をみたいと思います。


公開価格割れも視野に入れておいたほうがよさそうな雰囲気です。SBI証券はIPOチャレンジポイント狙いで参加しました。マネックス証券は引受株数が8,700株しかないので何となく参加しています。岡三オンライン証券は資金不要なので当選狙いで申し込んでます!岡三証券もまだですが多分パスすると思います。


大英産業はIPOにおいて不人気セクターと言われる不動産業です。PER的には約3.85倍と割安設定です。事業領域は九州全般となっているも人口減少のため、これまでのように収益を確保できるのか長期的には不安が残ります。


マンション事業と住宅事業の2本柱で今期は増収増益予想となります。初値予想は現在1,400円~1,550円になり、上限が引き下げられ公開価格で発進すれば良いのではないか?と感じます。昨年不祥事を起こしたTATERU(1435)の株価は下げ続け10分の1になる勢いです。


タテル(1435)3年スパンチャート画像


あれ以来不動産セクターはIPOでも人気がなくやらかしてくれました。と言うことで公開価格を割れなければ主幹事としてはOKなのかもしれません。主幹事引受割合も69.98%と低いですしね。個人的には抽選に参加していますが、配分がなくても構わないと思っています。


下記に株数やデータなどをまとめています。

⇒ 大英産業IPO上場と初値予想!エイチエス証券主幹事で超微妙なIPOだ


ユーピーアール(7065)のBBスタンスはどうする?

ユーピーアールは東証2部本則市場に上場する銘柄で人気があるとは言い難いでしょう。しかし、大英産業よりも安心できると思います。事業はパレット等の物流機器のレンタルや販売を行っています。事業規模は大きく前期は103億円を売り上げています。


ユーピーアールBBスタンス


とは言え業績が減益予想になり経常利益で9.8%減、四半期利益28.1%減の予想が連結で出ています。ベンチャーキャピタル出資がなくストックオプションもないため悪くないと思いますが、地合いが良くても公開価格プラスα程度にしかならない予想のためこちらも判断に困ります。


2019年の東証2部IPOの主幹事はこれまで全て野村證券が務めており今回が4社目です。勝率は3戦2勝1敗となっています。公開価格割れとなっても株価はそれほど動かないことが多い気がします。ただし今回は株価設定が高いため損をしたくない方は抽選に参加しない方がよいかもしれません。


詳細は下記にまとめました。初値予想は3,000円~3,500円あたりとなっているようです。

⇒ ユーピーアールIPO上場と初値予想【東証2部で5万円狙いか】


ゴールデンウィーク中にトランプ氏が中国関税引上げとツイートしてから、世界市場が下向きに動いているため微妙な銘柄はパスしてもよさそうです。爆上げになることはないと思われるため、たまにはお休みしてもよいでしょう。


個人的にはユーピーアールのほうに期待しています。その前に上場するバルテス(4442)が火付け役となってくれればとも考えています。バルテスは2倍以上になる勢いが感じられるそうです!


4月上場のトビラシステムズ(4441)が連日賑わっていることからバルテス以降も賑わうと思われますが、不安定な地合いが続きより判断力が必要となっています。


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