クラウドバンク累計1000億円突破キャンペーンに参加してみました。クラウドバンクの投資残高が10万円以上あったためバイオマス発電ファンドに投資を行いました。


もしかしたら10万円の投資で10万円貰えるかも?という期待があり実践しています。IPOみたいな抽選にどうしても引かれますね。


クラウドバンク累計1000億円突破キャンペーン
※クラウドバンク公式サイト引用


これから新規口座開設を行う方は口座開設を行っただけで1,000円がプレゼントされます。私は今回のキャンペーンで500円のキャッシュク確定となっています。


特典1~特典3まで用意されているため詳しく確認してみたいと思います!


クラウドバンクは2013年12月のオープンから6年7ヶ月が経過したそうです。そこで2020年7月に応募総額1,000億円を突破した記念に大型のキャンペーンが行われます。


しかも業績ハイライトが公式サイトで開示されているため合わせて確認してみたいと思います。


クラウドバンク累計1000億円突破キャンペーンの詳細を確認してみました

今回の大型キャンペーンもこれまでと同じで、投資額に対してキャッシュバックが行われます。しかしこれだけではなく抽選で10万円のキャッシュバックが10名に当たります!


まず当選できないと思いますが期間が3日間しかないため新規口座開設者は参加できないと思います。もしかすると第2弾として新しいキャンペーンが行われるかもしれません。


クラウドバンク累計1000億円突破キャッシュバックの内容
※クラウドバンク公式サイト引用


投資額に応じたキャッシュバック、投資を行った方から抽選で10名様に10万円のプレゼント、新規口座開設者へキャッシュバックの3つ特典が付いています。


ただしそれぞれ設定された期間が異なるため確認をしてから参加しましょう。特典1と特典2は2020年7月27日18時00分~7月30日17時59分までです。


特典3の新規口座開設キャッシュバックは2020年7月27日18時~8月14日17時59分までです。


円 投資合計額プレゼント内容
100,000円以上300,000円未満500円キャッシュバック
300,000円以上500,000円未満1,500円キャッシュバック
500,000円以上1,000,000円未満2,500円キャッシュバック
1,000,000円以上3,000,000円未満5,000円キャッシュバック
3,000,000円以上5,000,000円未満15,000円キャッシュバック
5,000,000円以上10,000,000円未満25,000円キャッシュバック
10,000,000円以上30,000,000円未満50,000円キャッシュバック
30,000,000円以上50,000,000円未満150,000円キャッシュバック
50,000,000円以上250,000円キャッシュバック


投資額に対してのキャッシュバックなのでわかりやすいと思います。期間中の投資になるため合算した投資額で構わないのは嬉しいと思います。


即時入金が無料で使えるため是非利用しておきましょう。信じられない程の提携金融機関が用意されているため結構マイナーな金融機関でも利用できる可能性が高いです。


銀行や労働金庫、信用組合、信用金庫、JAバンク、JFマリンバンクなど多くの提携企業が用意されています。私が日頃利用している地方銀行も即時入金できるため驚きです。


クラウドバンクの即時入金詳細


入金金額制限があり1万円~1,000万円になります。1万円以下の即時入金はできないので気を付けてください。


どれだけの投資家が申込んでくるのかわかりませんが、そんなにガツガツ申込みがあるような感じではなさそうです。昨晩確認した時は「米ドル建カリフォルニア不動産ローンファンド」ばかりだったので申込みませんでしたが、今日はバイオマス発電ファンドだったため投資を行いました。


コロナ禍でカリフォルニアの情報がわからないので今回は投資先として選択しませんでした。それにバイオマス発電ファンドのほうが投資期間が短かったため迷わず投資を実行しています。


もちろん投資をする前にファンド概要や会員限定情報を確認しています。保障関係は確認しておいたほうが良いと思います。これまでクラウドバンクはデフォルト(貸し倒れ)を起こしたことがないため信頼している投資家も多いと思いますがチェックだけしておきましょう。


めっちゃ赤字じゃん!と思う企業もたまにあるのでその場合はスルーしたほうが良いかもしれません。できるだけリスクは取らないようにしています。

新規口座開設者には特典3が魅力的!口座開設だけで1,000円貰えます

クラウドバンク累計1000億円突破キャンペーンでは口座開設だけで1,000円を貰うことができます。口座開設だけで現金がキャッシュバックされるなんて凄いですよね。


新規顧客獲得のためだと思いますが、それができるのも黒字だからだと思います。


正直、新型コロナウイルス感染症で業績が多少落ち込むと思っていましたが、前期利益を超えています。以前はディー・ブレイン証券としてIPOの引受けも行っていた企業なので業績が良くなったのは嬉しいです。3月決算なので今期が一番大変かもしれませんね。


キャンペーンはそのために行われる感じもします。ただ1000億円の累計実績はクラウドファンディング(ソーシャルレンディング)を行っている企業の中では最大規模でしょう。そして黒字営業は良いですね~


クラウドバンクの平成31年3月期の業績を数値で確認してみよう!

今回のキャンペーンに合わせてメールが届いていたため2019年度の業績ハイライトを確認してみました。応援している企業なので少しドキドキしながら業績を確認すると当期利益が前期越えとなっています。


前期が初の黒字でしたが平成31年3月期はそれ以上の収益がありました!


クラウドバンク黒字業績ハイライト(平成31年3月期)
※クラウドバンク公式サイト引用


何と5.04億円の利益となっています。応援していると言っても前期の数値を抜くとは思っていませんでした。とりあえず黒字なら安心して投資ができると失礼ながら考えていました。


業績を確認して「マジか!」と叫んでしまいましたからね。将来的にはクラウドバンクは上場も考えているようです。このまま数年すれば上場するかもしれませんね!IPOでも人気があるでしょう。


代表取締役の金田創氏に直接インタビューをさせて頂いたので、投資をお考えの方は参考になるかもしれません。




とにかく黒字であれば資産を預けていても安心できる環境だと思います。クラウドファンディングやソーシャルレンディングを行っている事業者は利益があまり出てないそうなので、同社は成功者だと思います。


テレビコマーシャルの影響も大きかったようです。たまにキャンペーンを行い預入金の回転をさせる狙いもあると思います。CMの費用も莫大だと思いますが期間を絞って行っている印象があります。


バイオマス発電ファンドとはどんなファンド?

過去にバイオマス発電ファンドに投資を行ったことがあります。そして無事償還されていますが昔よりも利回りが高くなっている気がします。


クラウドバンク投資中のファンド


実際に投資を行っているファンドは上記になります。運用期間を確認すると最短で償還されるファンドが10月となっています。入金しないとしばらく申込できませんね。


kimukimu

コロナ禍により投資を躊躇していましたが、人類が生き残ることがわかったので投資再開です。


私が投資を行った「バイオマス発電ファンド第210号」は茨城県のバイオマス発電事業にかかる権利および土地を取得し、同発電所の開発を行うためのファンドです。


会員限定情報をブログに書くことができないので詳しく説明はできませんが、バイオマス発電とは動植物などから生まれた生物資源を使った発電方法になります。


元となる燃料が必要になりますが比較的安定した電力供給ができるため注目されています。太陽光発電は日照時間に左右され、風力発電は風がないと発電できません。


バイオマス発電の場合は再生可能エネルギーでありながら出力調整が可能と言った特徴も持ち合わせています。


特にバイオマス発電が好きなわけではありませんが、米ドル建てカリフォルニア不動産ローンファンドよりも良いと判断した為です。ちなみに円建てカリフォルニア不動産ローンファンドには投資を過去に行っています。


と言うことで今回のクラウドバンク累計1000億円突破キャンペーンには口座残金が11.8万円あったので500円をGETしてみましたという記事です。運が良ければ10万円が当たるかもしれません!


これまで投資を行ってきた過程などは下記記事でまとめています。こちらもよかったら参考にしてください。


新規口座開設者は2020年8月14日までキャンペーン適用になります。口座開設完了となっているので急いだほうが良さそうです。口座開設には3営業日程度必要だと思います。


上場企業に投資できるFundsの仕組みが人気過ぎる!

1円から投資できるスキームを実際に利用した経験から他社にない仕組みだと実感しています。安定した利益を継続的に狙いたい投資家にお勧めのソーシャルレンディングです!

またFunds(ファンズ)社長にインタビューを行い気になる事をズバット聞いてみました。貸付ファンドの仕組みや評判・評価を徹底的にまとめています。

Funds(ファンズ)公式へ

詳しくは下記記事でまとめているのでよかったら参考にしてください。先着方式と抽選方式の両方があり、優待付きファンドも用意され業界でも注目されている企業です。

ソーシャルレンディングへの投資総額は300万円を超えました。余裕資金があればぶち込みですね!