雨風太陽(5616)IPOの上場直前の初値予想と東京証券取引所から発表された気配運用を調べました。


仮条件上限870円を超えて公開価格が1,044円に決定し、より人気が高まったと観測されていましたが、ブルーイノベーション(5597)が盛り上がらなかったため同社もあまり期待しないほうが良いかもしれません。


雨風太陽(5616)の上場直前の初値予想
※雨風太陽公式ページ引用


東京証券取引所から発表された気配運用は下記のようになります。

項 目気配運用の内容
板中心値段1,044円(公募・売出価格)
上限値段2,402円(更新値幅53円、更新時間10分)
下限値段783円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲261円以上、4,180円以下


CtoCプラットフォーム「ポケットマルシェ」を運営している企業になります。この他、生産者の下で自然体験ができたり、ふるさと納税サイト等も手掛けます。


2022年12月期の売上高を確認すると個人向け食品関連サービス83.2%、企業・自治体向けサービス15.8%、個人向け旅行関連サービス1.0%となっています。


主力は「個人向け食品関連サービス」になります。上場規模は約6.3億円、時価総額は約24.6億円です。


上場規模が小さいため需給不安はなさそうですが、赤字経営のため何処まで値を追いかけるのか?と注視しています。また、大手予想は一度予想値を引き上げましたが地合いの影響もあり元に戻しています。


現在の業績拡大が続けば黒字化は近いそうです。


個人的には少し上場時期が早いと思います。これまでは黒字化する予想が出てからIPOを行う企業が多かったですからね。


上場内容や業績などについては下記記事でまとめています。

「IPO承認」雨風太陽(5616)の上場データと初値予想を考察!5億円規模


雨風太陽(5616)の上場直前の初値予想はこうなる!

雨風太陽の上場直前の初値予想について調べてみました。


上場直前の初値予想


大手の上場直前の初値予想は1,566円となっています。幹事引受け価額は960.48円です。


ファンド持ち分がロックアップ1.5倍以上の1,566円で解除されるため大手予想はこの辺りを考えたようです。


直近の第三者割当増資の価格は1,800円となっています。数年前に投資したファンド(VC)や企業は1,120円~1,440円となっています。


ここ最近はIPO制度の改革などもあり値が飛びません。日経平均が高く推移してもグロース株は「蚊帳の外」状態ですからね。


kimukimu

この辺りでセカンダリーが盛り上がれば嬉しいけど厳しそうです。公募組は利益期待なのでウハウハ状態でしょうか!!



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