エアークローゼット(エアクロ)の抽選結果がで揃いました。私は公開価格割れになる可能性が高いIPOだと思い消極的に参加していました。


大手情報では売り気配スタートを想定していると出ていたため私は信じました。結果、投資家次第ですが短期的に資金を呼び込むことができるのかが焦点だと思います。


エアークローゼット(エアクロ)IPOの抽選結果


月額制ファッションレンタルサービスの「airCloset」を運営し、業界では新味ある事業になります。


大手メディアでも取上げられる機会があり、企業としての知名度は高いと考えられます。しかし、ふたを開けてみれば大赤字企業のため投資をする魅力がないと個人的に判断しています。


それと面白いことに女性向けに特化したサービスなのに取締役に女性がいないそうです。これは意外性があります。悪い意味ですけどね。


会員数は伸びていますが原価率の悪化や広告宣伝費の圧迫などで赤字が続きます。


赤字でもストック型収益であればいずれ黒字化すると思いますが、エアクロの場合は月額固定料金による洋服レンタルになり、利用者が継続して利用するの?と不安定さもあります。


ネットで評判を調べると色々と出てくるため私はIPOに参加するのをやめました。来期業績予想も出ていないため投資リスクが高い判断です。


上場による吸収金額は約8.0億円、時価総額64.9億円になります。オファリングレシオを絞ってきたのは好感できますが、ベンチャーキャピタル出資が多く上値は重たいでしょう。


原油高や円高も同社にとってマイナス材料であり財務状況も悪いです。買われる材料と言えば吸収金額の低さや新奇性ある事業、知名度が高いと言った判断になりそうです。


エアークローゼット(エアクロ)IPOの公開価格が決定しました

エアークローゼットの公開価格は仮条件上限の800円に決定しています。


目論見によれば申告された総需要株式数が公開株式数を十分上回る状況とあります。さらに申告された総需要件数が多数にわたり、需要の価格毎の分布状況は仮条件の上限に集中していたそうです。


このことからブックビルディングは旺盛だったと考えらえます。想定発行価格870円から70円ダウンの800円で決まりディスカウントされるも私は意欲的になれませんでした。


幹事引受け価格は736円に決定しています。上場承認時の基本データや業績などは下記記事でまとめています。

エアークローゼットの上場データと初値予想を考察


エアークローゼット(エアクロ)IPOの幹事別抽選結果はこうなりました!

エアークローゼットの幹事別抽選結果を確認してみたいと思います。


殆ど私は抽選に参加していませんが、ネット確認では主幹事のみずほ証券からの当選が多いようです。平幹事で当選された方も確認できました。


幹事名抽選結果
みずほ証券(主幹事)不参加
大和証券不参加
SBI証券落選
三菱UFJモルガン・スタンレー証券不参加
いちよし証券不参加
岩井コスモ証券不参加
岡三証券不参加
東海東京証券不参加
松井証券不参加
マネックス証券不参加
楽天証券不参加


SBI証券エアークローゼット(エアクロ)のIPO抽選結果


100株申込でIPOチャレンジポイントを1ポイント貰うつもりが4,000株申し込んでいました。


SBI証券は常に申込者が多く当選確率が低いということでしょう。当選したい気持ちは殆どありませんでしたが適当に申込んでいたようです。


直近のIPOで狙っているのは日本ビジネスシステムズ(5036)なんですよね。複数単元当選で5万円~10万円狙いです!


今日のSPK(7466)分売では100株当選で1,200円儲かったので、しばらくは分売に専念したほうがいいのかもしれません。分売や公募増資(PO)にも参加しています。


IPO市場全般で低迷していますよね。ただ当選しやすいためコツコツ頑張ります!!


楽天ポイントをコツコツ貯めたい方は下記記事も参考になると思います。毎日ログインするだけでポイントが貰えます。面白い投資商品が多い企業です。




エアークローゼット(エアクロ)IPOの最新の初値予想は?

エアークローゼット(エアクロ)の最新の初値予想について調べてみました。IPOに当選した方はドキドキしているはずです。


公開価格割れとなる可能性も否定できないようですからね。


最新のIPO初値予想


大手の最新の初値予想は720円~900円となっています。この予想値は公開価格が仮条件上限に決定した場合です。


微妙な予想値なので当選した株を購入するのか迷うかもしれません。私も当選していたら購入するかもしれません。ただ申込みすらまともに行っていないため当選はできませんでした。


上記の数値は予想なので外れることもあるためご注意ください。最終的には投資家の自己判断になります!


BtoC事業になるため最近の物価上昇も会員数の増減に関係してきそうです。また、赤字グロース株に資金が入るのか注視しておきたいと思います。私はセカンダリーにも参加しません。


リスクを取るのであれば直近上場の株に投資を行ったほうがいいのかな?と考えています。マイクロアドやヌーラボが下げ止まったようです。地合い次第の展開でしょうか。


Funds(ファンズ)に10万円投資を行うと5,000円分のAmazonギフト券が貰えます。参加される方は月末までなので急いだほうがよいと思います。


優待付きファンドも増えているため利回り以外のリターン期待もあります。短期間運用のファンドもあり面白みがあります!


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