アクセスグループ・ホールディングス(7042)最終初値予想と気配運用記事になります。ジャスダック上場で主幹事は大和証券となっています。VALUENEX(4422)の上場から期間が少し空いているため、同社の買い需要も多そうです。上場規模も約6.2億円と言うことで、上場当日は初値付かずになる可能性もあります。


アクセスグループ・ホールディングス(7042)気配運用


項 目 気配運用の内容
板中心値段 1,340円(公募・売出価格)
上限値段 3,085円(更新値幅67円、更新時間10分)
下限値段 1,005円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲 335円以上、5,360円以下


最終初値予想3,100円!


公開株数とオーバーアロットメントを含めて460,000株しかありません。公開価格1,340円を基に時価総額を算出すると約15.5億円となり、約40%の株が世の中に出回ることになります。40%と考えると大きいですが、個人投資家ばかりが買うわけではないため浮動株にそのままなるようなことはないでしょう。


事業はプロモーション事業、採用広報事業、学校広報事業に分かれ、子会社が専門特化した事業形態をとっています。同社は人材サービス関連になり、留学生をターゲットとしたビジネスも手掛けています。イベントなども定期的に行っており、年々参加人数が増えているようです。


2018年9月期の連結業績予想は増収増益となり、公開価格ベースのPERは11.5倍、PBRは約1.4倍となります。配当が24.8円出るため利回り約1.85%になります。ベンチャーキャピタル出資はなく公開株以外の株流通は少ないようです。新株発行予約権の発行もありません。


同社の後に続くIPOは、霞ヶ関キャピタル(3498)のみとなっています。ソフトバンクの上場を今か今かと待っている状態ですが、なかなか承認されません。私の予想としては、ソフトバンク上場となれば12月のIPOは減ると考えています。承認されない場合は12社くらい発表が行われるのではないでしょうか。


また、2019年1月からIPOが数社行われるとも考えています。2018年の9月~10月にかけて上場した企業が多かったのはソフトバンク上場を意識したからだと考えています。またここまで発表がないのは、アメリカ中間選挙を意識しているのでしょうか?ソフトバンクホークスも優勝したので今日かな?と思いましたが・・・


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