ABEJA(アベジャ)[5574]IPOの上場直前の初値予想と東京証券取引所から発表された気配運用を調べました。大手予想がまた上方修正されています!


IPOに当選できた方は特大利益を得ることができるかもしれません。セカンダリーも盛り上がってくれることを願うばかりです。


ABEJA(アベジャ)IPOの上場直前の初値予想
※ABEJA公式ページ引用


東京証券取引所から発表された気配運用は下記のようになります。

項 目気配運用の内容
板中心値段1,550円(公募・売出価格)
上限値段3,565円(更新値幅78円、更新時間10分)
下限値段1,163円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲388円以上、6,200円以下


大手予想では公開価格の3倍以上となる予想が出ています。IPO空白期間があり積極的に投資される観測となっています。


人工知能(AI)株と意識され買いが殺到するようです。


直近で米エヌビディアの決算が材料となり複数のAI銘柄が物色され同社にも期待されています。タイミング的に仮条件もそこまで引き上げられていないため投資妙味があるようです。


また前期純利益が-1.96億円で今期純利益が3.20億円という好材料もあります。


ただしセカンダリーではVC保有株が多くあるため荒れる可能性があるようです。エンジェル投資家も出資しているため「どこで売り物が出るのか?」と想定しにくいようです。


ただ初値は高く吊り上がるようです。売買代金は50億円程度が見込まれているようですね!


上場内容や業績などについては下記記事でまとめています。

「プレ初値予想」ABEJA(アベジャ)IPO評価!
「IPO承認」ABEJA(アベジャ)の上場データと初値予想を考察


ABEJA(アベジャ)の上場直前の初値予想はこうなる!

ABEJA(アベジャ)の上場直線の初値予想について調べてみました。


上場が近づくにつれ予想値も高くなっていました。


上場直前の初値予想



大手の上場直前の初値予想は4,700円となっています。


初値予想の修正値が3,500円~4,000円となっていました。そこから700円も上振れしています!


また、ロックアップが外れると235万株以上の株が売却できるようになるため初期投資のリスクは高そうです。


売りたい株主が売りきったら今の地合いだと上抜けできるかもしれません。ただそこまでの需要が見込めるのか?と心配もします。


公募組は大きな利益を得られるため嬉しい限りだと思いますが、実力とかけ離れた株価は急落の危険性があるためセカンダリーに参加される方は気を付けてください。私には無理ですね。


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