イオレ(2334)IPOが新規上場承認されました。ついにSBI証券主幹事で公開株数が少ない案件が登場しました。個人的に待ちわびたSBI証券案件です。今後の仮条件価格範囲が一つのポイントです。ただ連日上場で思ったほど初値飛ばずになる可能性もあります。売上は好調ですが、利益はこれからでしょうか!


イオレ(2334)IPO新規上場承認


業種:サービス業
市場:東証マザーズ
公開予定:12月15日
BB期間:11月29日~12月05日


【事業内容】
当社は、「新しいテクノロジーを駆使し、今までになかった新しい便利、新しいよろこびを創り出し、世の中を応援し、社会に貢献してゆく」という経営理念のもと、グループコミュニケーション支援サービスを独自開発し、その運営を通して、さまざまな生活者支援に貢献するべく事業を推進しております。

①日本全国の部活動、サークル、PTA等の団体活動従事者向けにグループコミュニケーション支援サービスを提供する「らくらく連絡網」
②自社サービスの登録情報を基にした精度の高いデータを保有している『pinpoint DMP』と連携したDSP広告サービスである「pinpoint」
③大学生に特化したアルバイト求人情報提供サイトである「ガクバアルバイト」
④アルバイト求人情報ポータルサイトである「らくらくアルバイト」を主要なサービスとして提供しております。

まとめると⇒ グループコミュニケーション支援サービス「らくらく連絡網」及びプライベートDMPサービス「pinpoint」を中心とするインターネットメディア関連事業



【資金使途】
手取概算額223,264千円については、①当社が運営するサービスに係るデータベースやシステム開発のための設備資金に152,264千円、②既存事業拡大のための営業及び開発に係る人材採用費並びに戦略的な事業規模拡大のための広告宣伝費等の過年度からの増加分の一部として71,000千円を充当する予定であります。



100株単位
公募株数 140,000株
売出株数 115,000株
合計株数 255,000株(2550枚)   ←かなり株数が少ない


想定価格 1,780円 ⇒ 17.8万円必要!
仮条件  11月27日に決定予定
公開価格 12月06日に決定予定


【幹事団】
SBI証券(主幹事)      ←SBI証券でIPOをはじめるための3つのポイント
みずほ証券
SMBC日興証券
マネックス証券
藍澤證券
岩井コスモ証券   ←後期型IPO申込です
極東証券
東洋証券
むさし証券



イオレ(2334)IPO上場評判とIPO分析


オーバーアロットメントによる売出し38,200株
想定発行価格1,780円を基に吸収金額を算出すると約4.5億円、オーバーアロットメントを含めると約5.2億円です。
吸収金額も少なく初値高騰パターンです!
イオレHP⇒ http://www.eole.co.jp/


イオレ(2334)IPO初値予想
↑クリックで拡大します      ⇒ 岡三オンライン証券タイアップ詳細


イオレ(2334)IPO上場評判とIPO分析
↑クリックで拡大します


らくらく連絡網というグループコミュニケーション支援サービスやDMPサービスである「pinpoint」を中心としたインターネットメディア関連事業を行っている企業です。


らくらく連絡網は、団体やグループでの活動に必要な出欠確認や日程調整、アンケート、安否確認等を、メールの一斉送信で簡単に行うことができるグループコミュニケーション支援サービスです。
らくらく連絡網は無料となっており、クライアント企業からの広告収入を受け取る構造になります。その他利便性を高めた有料版もあります。


pinpointは、提携パートナーが独自に保有する属性が明らかな豊富なユーザーデータや各媒体に蓄積されたユーザーデータを活用して、精密なセグメント設定によって本当に届けたいターゲット属性への広告配信を可能とするDSP広告サービスです。


その他にも、ガクバアルバイト(旧 大学生アルバイト.com)やらくらくアルバイトなどのサイトを運営しています。



イオレ(2334)IPO従業員と株主の状況


会社設立は2001年4月、東京都港区高輪に本社を構えます。
社長は吉田直人氏(54歳)、株式保有率は26.48%です。
従業員数は73人で平均年齢は32.2歳、平均勤続年数3.6年、平均年間給与約493万円です。


イオレ(2334)IPO従業員と株主の状況
↑クリックで拡大します      ⇒ マネーフォワード複数当選


イオレ(2334)IPOのロックアップ状況と私見


【ロックアップの状況】
本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、当社の取締役である吉田直人、当社の取締役であり売出人である小川誠、中井陽子、一條武久、当社の監査役である大山亨、田島正広及び当社株主である凸版印刷株式会社、株式会社KEIアドバンス、株式会社アルファステップ、本郷孔洋、株式会社毎日コムネット、Hongo holdings株式会社は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後90日目の平成30年3月14日までの期間(以下「ロックアップ期間」という。)中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等(ただし、引受人の買取引受による売出し等を除く。)は行わない旨合意しております。



ロックアップは90日間(平成30年3月14日)、ロックアップ解除倍率の記載はありません。
ベンチャーキャピタル保有株も1社で10,000株しかありません。
ロックアップは掛かっていないようです。


想定価格が1,780円だとSBIチャレンジポイントを渋りますが、仮条件の引き上げの際に考えます。
既に300ポイントを超えていますが、使えば当選できそうです。
300ポイント貯めるのに何年も掛かっているため迷います。


1撃100万円になる銘柄まで取っておくのか使うのか・・・
本当に悩みます。250ポイントならつぎ込みますが、ボーダーラインは280~290ポイント程度でしょうか?
全部使わないと当選しません。
今年は何度も当選機会を逃しているためつぎ込むか?

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