ロードスターキャピタル(3482)IPOが新規上場承認されました。クラウドファンディングやソーシャルレンディングなどのサービスは日本でも拡大傾向なので、ロードスターキャピタルIPOは業界においても信頼が高くなると思います。ちなみに1万円から投資が出来る同社サービスの「OwnersBook」は人気です!


ロードスターキャピタル(3482)IPO新規上場承認



業種:不動産業
市場:東証マザーズ
公開予定:09/28
BB期間:09/11~09/15


【事業内容】
当社グループの企業集団は、当社及び連結子会社(ロードスターファンディング株式会社)の計2社で構成されており、オフィスビル等への不動産自己投資を中心に、不動産賃貸事業(以下、不動産投資事業及び不動産賃貸事業を合わせて「コーポレートファンディング事業」という。)、不動産特化型のクラウドファンディング(注1)事業、不動産仲介・コンサルティング事業、及び不動産アセットマネジメント事業を展開しております。

まとめると⇒ 中規模オフィスビル等への不動産自己投資、不動産賃貸、不動産特化型クラウドファンディングサービス等



【資金使途】
手取概算額1,229,056千円については、「1 新規発行株式」の (注) 4. に記載の第三者割当増資の手取概算額上限276,276千円と合わせた、手取概算額合計上限1,505,332千円について、以下に充当する予定です。

コーポレートファンディング事業において、収益基盤をさらに強化するため、安定的な収益を見込むことができる販売用不動産に対する物件取得資金として、1,305,332千円 (2017年12月期700,000千円、2018年12月期605,332千円) を充当いたします。
クラウドファンディング事業において、当社グループ及び当社グループのサービスの知名度向上のための広告宣伝費ならびに「OwnersBook」の新規登録会員獲得のための広告宣伝費として80,000千円(2018年12月期40,000千円、2019年12月期40,000千円)を充当する予定であります。また、エクイティ投資型クラウドファンディングサービスのためのシステム開発、及び既存システムの強化費用として20,000千円(2018年12月期11,000千円、2019年12月期9,000千円)を充当する予定であります。
業容拡大に伴う人材獲得のための採用費及び人件費として100,000千円 (2018年12月期50,000千円 (採用費10,000千円、人件費40,000千円) 、2019年12月期50,000千円 (採用費10,000千円、人件費40,000千円) ) を充当する予定であります。
※なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針



100株単位
公募株数 740,000株
売出株数 360,000株
合計株数 1,100,000株(11000枚)     ←個人的に狙います!!


想定価格 1,820円 ⇒ 18.2万円必要
仮条件  1,640円~1,820円に決定しました!
公開価格 09/19に決定予定です


【幹事団】
みずほ証券
SMBC日興証券
SBI証券        ←SBI証券でIPOをはじめる3つのポイント
マネックス証券      ←完全抽選で狙い目
松井証券
岡三証券      岡三オンライン証券
岩井コスモ証券     ←後期型IPOで申込忘れ頻発!
エース証券
丸三証券

※岡三オンライン証券が委託幹事としてロードスターキャピタルのIPOを取り扱うことを発表しました!



ロードスターキャピタルIPOの評判と分析


オーバーアロットメントによる売出し165,000株
想定発行価格1,820円を基に吸収金額を算出すると約20億円、オーバーアロットメントを合わせると約23億円になります。
ロードスターキャピタルHP⇒ もっと身近に不動産を


ロードスターキャピタルIPO初値予想
↑クリックで拡大します     ⇒ OwnersBookに投資をしたい方はここを見て


東京23区内の中規模オフィスビルをターゲットに数億円から30億円程度の物件を主に扱っています。本来の適正価格よりも割安となっている物件を取得し、リノベーションや稼働効率のマネジメントを行うことで付加価値を高めサービスを提供している企業です。中規模オフィス市場は大手不動産や個人投資家も手掛けにくいことから優良物件が多いそうです。


その他に、個人的になじみが非常に高いクラウドファンディング事業を行っている企業で1口1万円から投資が出来るシステムを構築しています。一般会員数と投資家会員数は鰻上りとなっていて今後にも期待がかかります。
上場をするということで、さらに加速化すると思うので業績も伸びるでしょう!


会社設立は2012年03月と若く、東京都中央区銀座に本社を構えます。
社長は岩野達志氏(44歳)、株式保有率は20.01%です。
従業員数は24人、平均年齢41.2歳、平均勤続年数1.7年、平均年間給与約607万円となります。


ロードスターキャピタル(3482)IPO株主とロックアップ 岡三オンライン証券120×120タイアップ
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【ロックアップの状況】
本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人である岩野達志、売出人であるRenren Lianhe Holdings、森田泰弘及び中川由紀子(戸籍上の氏名:佐藤由紀子)は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む。)後90日目の2017年12月26日までの期間(以下「ロックアップ期間」という。)中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却(ただし、引受人の買取引受による売出し、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと及びその売却価格が「第1 募集要項」における発行価格の1.5倍以上であって、東京証券取引所における初値が形成された後に主幹事会社を通して行う東京証券取引所での売却等は除く。)等は行わない旨合意しております。



ロックアップは90日間(2017年12月26日)、ロックアップ解除倍率は1.5倍になります。
ベンチャーキャピタル出資は無く需給は良好でしょうか!
吸収金額はやや大きいもののクラウドファンディングの新規性?で大きく初値を伸ばして頂きたいものです。
ただの不動産事業とも取れますが(笑)


社長の岩野氏はゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパンに入社した経歴がありますが、オーナーズブックの社員はキャリア歴が結構凄いので昔から気になっている企業です。勝手に親近感を得ているので全力申込を予定しています!
ロードスターキャピタル初値1.5倍とか?