シャノン(3976)初値予想とIPO分析記事になります。

2017年第一号IPOとなり、例年通り爆上げ期待間違いなし!
と言ったところでしょう。
東証マザーズ上場である事、株数が少なく吸収金額も少ないのでIPOに当選すれば
まとまった利益になりそうです 
業績も好調に推移する見込みとなっており、IPO段階で特に問題もありません!


シャノン(3976)初値予想とIPO分析記事


業種:情報・通信業
市場:東証マザーズ
公開予定:01/27
BB期間:01/11~01/17


100株単位
公募株数 150,000株
売出株数 0株
合計株数 150,000株(1500枚)  ←当選するのは難しいが初値2倍は確定か?
※オーバーアロットメントによる売出し22,500株


想定価格 1400円 ⇒ 14万円必要!
仮条件  1300円~1500円に決定しました
公開価格 01/18に決定予定です


【幹事団】
東洋証券(主幹事)   ←ネット応募あり
SBI証券      ← SBI証券のIPO概要詳細
みずほ証券
マネックス証券   ←完全平等抽選なんです
エース証券
極東証券





仮条件上限は1,500円に引上げられており、吸収金額約2.25億円、オーバーアロット
メント込み算出で約2.59億円となります。
引上げられても吸収金額に妙味ありです 
ただPER的には妥当水準か? 業績見通しは良いので期待したい。


シャノン(3976)IPO売上と実績
↑クリックで拡大します          ⇒ IPO口座開設で株主優待本が貰える 


シャノン(3976)IPO販売実績と取引先
↑クリックで拡大します      ⇒ GMOクリック証券のIPOは完全抽選です 


クララウド型の統合型マーケティング支援サービス「シャノンマーケティングプラット
フォーム」を開発・販売している企業です。
さらに関連するマーケティングコンサルティングサービスを提供。
事業はマーケティングオートメーションとイベントマーケティングになります。


マーケティングオートメーションとは、BtoB企業に対して、シャノンマーケティングプラッ
トフォームのクラウドでの提供を軸に顧客企業のマーケティング業務の効率化・自動
化等の支援、同サービス利用顧客企業のマーケティング戦略の立案・支援、メール・Web
サイト等のマーケティングコンテンツの作成、効果分析、運用代行等のコンサルティング
サービスを提供する事です。
同サービスは統合型マーケティング支援市場におけるベンダー別出荷金額推移及び
シェアで5年連続で1位を獲得しているそうです。


イベントマーケティングとは、多くの出展企業を集めた大規模なイベントや展示会、企業
によるプライベートショーにおいて、シャノンマーケティングプラットフォームを使った
申込受付管理やバーコード・QRコード来場者認証、アフターフォローのメール運用等
をワンストップで効率的に実現するクラウドサービスの提供に加えて各種デジタルデバイス
を活用したイベント・展示会等の開催・運営支援を行う事です。




シャノン初値予想3300円



【幹事配分】
東洋証券(主幹事)129,000株   ←ネット応募あり
SBI証券 7,500株
みずほ証券4,500株
マネックス証券4,500株   ←完全平等抽選なんです
エース証券3,000株
極東証券 1,500株


【業績等の概要】 平成26年11月1日~平成27年10月31日
売上高1,411,473千円
営業利益32,812千円
経常利益30,073千円
当期純利益24,282千円
※決算期変更により対前年同期増減率は無し

第16期第3四半期連結累計期間(平成27年11月1日~平成28年7月31日)
売上高1,118,924千円
営業利益2,246千円
経常損失2,883千円
親会社株主に帰属する四半期純損失11,055千円



【類似企業】
VOYAGE GROUP(3688)PER19.2倍 PBR2.16倍
イノベーション(3970)PER45.88倍 PBR13.94倍
システムソフト(7527)PER33.14倍 PBR1.62倍





ロックアップ期間90日間、ロックアップ解除倍率1.5倍です。
ベンチャーキャピタル出資があり保有率は全体の約26.9%は大きい、株数的には
333,900株となり買い需要で乗り越えられない事も無いでしょう。
ストックオプション総数は39,650株存在し、行使期限を迎えているのは23,450株です。
株主配当は無く、優待設定もありません。
 シャノン(3976)IPOが新規上場承認記事へ


 株ブログ IPO・新規公開株    


EPS50.67を基にPERを算出すると約29.6倍となり、BPS514.56を基にPBRを算出すると
約2.92倍となります。
上場時発行済み株式総数1,356,350株を基に時価総額を算出すると約20.3億円です。
2017年10月期の業績予想は増収増益見込みになり、売上16.6%増、経常利益2.3倍増見込み
となっています。主幹事引受価格1,105円です!


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