GMOクリック証券のIPO抽選ルール詳細を下記にまとめました。委託幹事になることがあるため気が付かないことがあります。抽選方法は1口座1抽選方式で、完全平等抽選を採用しています。引き受けた株数の全てを抽選に回すため比較的当選しやすいと思います。


ブックビルディング時には買付け余力(前受け金)が要りません。
購入申込最終日の15:00時までに買付け余力(前受け金)が入ります。
また、同一資金でのブックビルディングに関しては現在のところ同一申込は出来るそうです。(まだ重複した事がありません)
申込の形態として松井証券・コスモ証券などと同じ形態になります。
資金拘束に関しても凄く短く購入申込最終日の15:00~17:00時となっております。


もちろん口座開設費・管理料など無料です。
リアルタイム入金も取り扱いあり。(無料で入金可能)

GMOクリック証券 IPO申込
↑IPO申込参考画面(拡大します)


■ポイント
ネット系でありながら口座が非常に少なく当選報告も多い。
IPOを取り扱う機会は現段階では少ないが当選確率は高いとされる。
ネット系では数少ない穴場的証券であります。


GMOクリック証券のIPO抽選ルール

・1口座1抽選の平等抽選
・GMOクリック証券引受株数の100%を抽選に回します
・ブックビルディング時に買付余力は不要
・購入申込時に申込相当の買付余力が必要(ブックと購入の2回申込方式)
・リアルタイム入金取り扱いありで入金手数料も無料化が可能
・出金をする際も無料
・口座開設・維持手数料なども完全無料
・証券口座以外にもFXや外為オプション、CFDなどの取引も可能
・幹事になるとIPO口座は少ないので当選しやすい傾向がある



その他にも、人気のツールがたくさん用意されているためメイン口座として取引をされている方も多い企業です。なんと言っても手数料の安さに魅力があるため、IPOだけの口座として使うのは勿体ないでしょう。


FXや外為オプション、CFDや先物オプションなどの取引も可能です。株取引では手数料におけるメリットが高いほか信用取引手数料も魅力です。






パソコンではインストール不要のトレードツールも用意されているため人気です。
ハードユーザににはフル板対応のツールも用意されているため、スタイルに合ったものを見つけることが可能だと思います。
分析ツールなども無料で見ることができるため、口座を持っておくと便利かもしれません。定番のアナリストレポートや四季報なども見ることができます。


またGMOクリック証券のIPO抽選ルールを下記でまとめてみたのでよかったら見てください。

⇒ GMOクリック証券が絡むと初値は爆上げなのか?


GMOクリック証券は後期型のIPO抽選ルールを採用しているため知らないとミスを起こしやすいです。他の証券会社でも採用されているため覚えておきましょう。幹事引受株数を全て抽選に回すため当選しやすいですからね。IPO口座数は少ないです。


口座数が少なく平等抽選 ⇒ GMOクリック証券公式へ