ランドコンピュータ(3924)初値予想とIPO分析記事になります。
東証2部銘柄の割にIPOでは好まれる事業なので初値は意外に好調だと思います。


ランドコンピュータ(3924)初値予想とIPO分析


業種:情報・通信業
市場:東証2部
公開予定:12/11
BB期間:11/25~12/01


100株単位
公募株数 323,500株
売出株数 100,000株
合計株数 423,500株
※オーバーアロットメントによる売出63,500株


想定価格 1710円 ⇒ 17.1万円
仮条件  1710円~1760円に決定!


【幹事団】
野村證券
SMBC日興証券
SBI証券    ←そのうちIPOに当選するかも?
みずほ証券
SMBCフレンド証券
岩井コスモ証券    ←後期型の抽選を採用
いちよし証券
丸三証券
マネックス証券    ←完全平等抽選で人気
エース証券





仮条件が想定価格より50円のアップです!
これにより吸収金額は約7.6億円となり、オーバーアロットメント込みで
算出すると約8.6億円となります。


ランドコンピュータ(3924)IPO売上実績
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ランドコンピュータ(3924)IPO東証2部パフォーマンス 
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顧客の経営に直結するシステム課題を解決する「システムソリューションサービス」
を行うシステムインテグレータ企業です。
(コンサルティングや企画を行い、販売や保守もする企業)


金融業や産業・流通業、公共分野、医療分野など幅広い分野で、
顧客であるエンドユーザや国内メーカー、大手システムインテグレータからの
受託開発を中心に行っています。
また、一般企業や大学等の教育機関、病院、官公庁等さまざまな顧客のそれぞれ
のITシステムインフラ環境を調査、分析した上で顧客のニーズに適したインフラ
ソリューション・サービスも提供しています。


成長分野の柱としてシステム・パッケージベンダとアライアンスを組み、場合に
よってはパッケージの提供を受け、顧客へソフトウェアパッケージ製品の導入
支援、カスタマイズ、アドオン開発、保守、運用までを行い、トータルサービスを
提供していくパッケージベースSI・サービスを展開しているそうです。
ちょっと解りにくいですね~
主要販売先は富士通の名前が掲載されていました。




ランドコンピュータ初値予想2000円



【幹事配分】
野村證券 360,300株
SMBC日興証券12,700株
SBI証券 12,700株
みずほ証券 8,400株
SMBCフレンド証券8,400株
岩井コスモ証券4,200株
いちよし証券4,200株
丸三証券  4,200株
マネックス証券4,200株
エース証券  4,200株


【業績等の概要】 平成26年4月1日~平成27年3月31日
売上高は6,333,246千円(前年同期比14.2%増)
営業利益は372,830千円(前年同期比82.6%増)
経常利益は413,981千円(前年同期比91.7%増)
当期純利益は228,430千円(前年同期比102.5%増)


【類似企業】
クロスキャット(2307)PER15.15
エヌアイデイ(2349)PER12.42倍
ハイマックス(4299)PER13.33倍
インフォメーションクリエーティブ(4769)PER11.94


ロックアップは90日間の設定で解除倍率の記載はありません。
ベンチャーキャピタルは三菱UFJ系列の1社で12,500株が存在するだけです。
ストックオプションは存在しません。
配当は45円予定となり利回りは約2.56%となります。


 株ブログ IPO・新規公開株    


EPS165.64を基にPERを算出すると約10.6倍となり上値余地は十分あると
思われます。
野村主幹事という事が最大の難点ですが、さほど人気が無いと思いますので
当選出来たらお小遣い程度にはなるかと思われます(野村主幹事は当選しにくい)
東証2部案件は実績があり下値不安もありませんが、上昇もしにくい案件が多いです。
ちなみに増収増益見込みとなっています!


ランドコンピュータ(3924)IPO幹事です!! 幹事多数の実績あり
岩井コスモ証券


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