SBI証券の2014年IPO取扱い数を調べてみました。
そうすると54社の上場数しかないのに44社も幹事を引受けています。


SBI証券のIPO取扱い実績2013年
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SBI証券はネット証券最大の規模を持った企業です。
IPOの抽選方法は、引受株数を100とするならば70%が完全抽選となり
残りの30%がIPOチャレンジポイントとなります。


オイオイ、「全然解らね~よ」と思われる方もいらっしゃると思いますので
こちら⇒ SBI証券のIPO詳細をご覧くださいませ。
もう一つ似たような記事⇒ SBI証券(旧イー・トレード証券)のIPO概要詳細


要は口座数が多いけれども主幹事をする時はかなりチャンスですよ!
という事と、IPOチャレンジポイントを集めていると必ずIPOに当選できる
時が来るという事です(IPOチャレンジポイントを貯めていればね)
このポイントの使い方で若干裏ワザ的な事もありますけどね♪
あとはバラマキ銘柄で副幹事をするとかなり当選確率が高いと思います。


■ 2013年の主幹事は6銘柄でそこそこチャンスはあります
ビューティーガレージ(3180)公募価格2300円⇒ 初値4160円
JSS(6074)公募950円⇒ 初値価格1200円
フォトクリエイト(6075)公募価格1670円⇒ 初値3775円
システム情報(3677)公募価格740円⇒ 初値3500円
オウチーノ(6084)公募価格3500円⇒ 初値8050円
アビスト(6087)公募価格3450円⇒ 初値3450円



一番大きな利益はオウチーノで45.5万円ですね。
倍率で言えばシステム情報の27.6万円(+373%)です。
私事ですが、既に2014年IPOのアキュセラインクが当選していて今年も相性が良い
ようです♪ 5万円×300株の15万円GETでした。
私はNISA口座もSBI証券なので株式売買もしています ^^


アキュセラ当選報告ブログ用


⇒ SBI証券公式サイトはこちら


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