GMOメディア(6180)IPOの親会社はGMOインターネット(株)です。そしてGMOクリック証券も同一の親会社を持つ企業です。過去の経験からGMO系列のIPO取扱いがあることは予想できるためぜひ獲得を狙いたい銘柄です。過去のGMO関係の銘柄も下記に取り上げてみました。GMOクリック証券は後期型の抽選ルールなので購入申し込みを忘れることがあります。


後期型のIPO抽選はブックビルディング申込と購入申込みの2回が必要になるため、2回目を忘れることがあります。理由としてはブックビルディングと購入申し込みの期日が違うからです!私は知っているのに忘れることがあります。色々な証券会社から申込むと後期型抽選は忘れることが多いです。


GMOクリック証券IPO抽選


過去のグループ上場の際にも取扱いがありIPOブロガーも当選しています。
私は妻の口座を開いている事を忘れていて・・・
自分オンリーでの申込は補欠止まりでした。
今回は何とか当選を頂きたいものです!


GMOクリック証券のIPO抽選ルール
・1口座1抽選の平等抽選
・GMOクリック証券引受株数の100%を抽選に回します
・ブックビルディング時に買付余力は不要
・購入申込時に申込相当の買付余力が必要(ブックと購入の2回申込方式)
・リアルタイム入金取り扱いありで入金手数料も不要に
・出金をする際も無料
・口座開設・維持手数料なども完全無料
・証券口座以外にもFXや外為オプション、CFDなどの取引も可能
・幹事になるとIPO口座は少ないので当選しやすい傾向がある



■ 直近のGMOグループ上場結果
GMO TECH(6026)公開価格5,800円 ⇒ 初値13,640円 一発で78.4万凄い
GMOリサーチ(3695)公開価格2,100円 ⇒ 初値4,900円
GMOメディア(6180)公開価格2,740円 ⇒ 初値5510円
九州旅客鉄道(9142)やエステルエステル(3967)なども取扱いあり


そうなんです、かなり上げています!
なので今回も人気が高く初値利益は取れるのではないかと予想できます。しかし、IPOに当選しなければ意味がありませんので、口座が無ければIPO用の口座を持つとよいでしょう。取引手数料なども安く、優待などで手数料を5,000キャッシュバックが出来る仕組みもあるのでよいかもしれません。


IPOの申込みにはブックビルディング申込と購入申し込みの2回が必要になるため忘れないようにしましょう。後期型IPO抽選方式になるため勘違いをしていると抽選に参加できません。GMOクリック証券の場合は購入申し込み後の抽選になります!


GMOメディアのIPO委託販売くるかも? 意外と当選者が出る傾向にある
⇒ GMOクリック証券公式へ



※GMOクリック証券のIPO抽選は配分の100%記事へ