サイエンスアーツ(4412)IPOの初値予想と幹事割当数などを今回も評価したいと思います。上場前の抽選参加スタンスや業績予想などについても調べています。


第一に売上規模が低いことが気になります。そして今期も赤字予想が出ているため株主になれば不安が尽きない銘柄でしょう!


サイエンスアーツ(4412)IPOの評価


項目株数データ
想定価格1,510円
仮条件11月01日
公開価格11月11日
公募株数200,000株
売出株数20,000株
公開株数(合計)220,000株
オーバーアロットメント33,000株
幹事団岡三証券(主幹事)
大和証券
SBI証券
SMBC日興証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
岡地証券
マネックス証券
楽天証券
エイチ・エス証券
むさし証券
委託見込岡三オンライン証券
SBIネオトレード証券


某社の初値予想を見る限り爆益予想となっています。参加者は個人投資家を中心としたものになると想定されており、需給ひっ迫の予想が出ています。


想定発行価格1,510円による吸収金額は約3.8億円で時価総額約50.7億円になります。


どうやらSaaSバブルの象徴となるIPOとなるようです。大手企業との提携から数年後には黒字化も見えてくると思いますが業績水準が低いことが問題です。


赤字経営でも売上が10億円を超えるような水準であれば多少安心しますが、今期(2022年8月期)予想でも4.14億円ですからね。成長性も現時点では乏しいと感じます。


事業は「Buddycom」の開発・販売を行い、仕事現場における新たなコミュニケーション手段としてサービを展開しています。


 

サイエンスアーツ(4412)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。非常に参考になる数値なので、投資家のブックビルディングスタンスにも影響を与えると考えています。


IPO初値予想


最新の初値予想は下記のようになっています!


大手初値予想4,000円以上
※注目度B


1回の当選で25万円程度の利益が見込めるようです。目の色を変えてIPO抽選に参加するレベルの利益予想ですよね。


ただ公開株数がOAを含め253,000株しかないため当選確率は低いと思います。


岡三証券が主幹事なので投資信託などを直近で購入された方は配分の期待があるかもしれません。抽選配分と言っておきながらどうも裁量配分になっている気がします。


もっと詳しく知りたい
サイエンスアーツの詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているので参考にしてください。仮条件発表後には追記する形で最新の初値予想も記載しています。
【上場】サイエンスアーツ(4412)IPOの初値予想!赤字だがSaaS案件は大人気

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サイエンスアーツ(4412)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事は岡三証券が単独で引受けています。


岡三証券はネット口座も用意されていますがなかなか当選しません。しかし今回当選すれば大きな利益になる可能性があるため証券口座を開設している方は申込んでおきましょう。


抽選に参加するには買い付け余力が必要なので気を付けてください!


幹事名割当株数引受割合
岡三証券(主幹事)187,000株85.00%
大和証券8,800株4.00%
SBI証券8,800株4.00%
SMBC日興証券4,400株2.00%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券4,400株2.00%
岡地証券2,200株1.00%
マネックス証券1,100株0.50%
楽天証券1,100株0.50%
エイチ・エス証券1,100株0.50%
むさし証券1,100株0.50%


株数が少ないため抽選に参加しない方もいるかもしれません。しかし大きな利益が狙えるため証券口座を開設しているのであれば各社から申込んでおきましょう。


当選確率0.1%でも当選できる方はいますからね。


また、岡三証券からの委託で岡三オンラインでも取扱いが発表されています。口座開設していれば前受け金不要なので参加しておきましょう。


まだ口座開設していない方はタイアップ中なので3,500円プレゼントをよかったら利用してください。詳しくは下記記事でまとめています。




個人的に岡地証券の口座開設していません。その他の幹事は全て証券口座を開設しています。


申込み時間がなければ引受証券下位はスルーしてもよいかもしれません。


サイエンスアーツ(4412)IPOの業績予想と抽選参加スタンスまとめ

最新の業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。人気が見込めれば積極的に参加しIPOで利益を狙いたいと思います!


業績予想とBBスタンス考察


業績を確認すると2022年8月期の連結業績予想を確認することができました。それによれば売上4.14億円となり前期3.65億円から13.42%増、経常利益-0.96億円となり前期-0.95億円とほぼ変わらないようです。


四半期利益は-0.96億円となり前期-0.95億円とこちらもほぼ変わりません。経常利益と数値が変わらないようですね。


目論見の販売実績を確認すると2020年8月実績で売上高構成比はBuddycom事業90.8%、その他9.2%となっています。


Buddycom(バディコム)事業の詳細を確認すると利用料売上66.5%(前年同期比101.9%増)、アクセサリー33.5%(前年同期比9.9%減)になるようです。計算はBuddycom事業セグメント売上高の202,316千円を用いています。


サイエンスアーツIPOは盛り上がりそうなのでIPOチャレンジポイントを利用する方もいるかもしれません。しかし、SBI証券引受けが8,800株なので700Pくらい必要になるかもしれません!どうも600Pくらいのホルダーがたくさんいるようですね。


ベンチャーキャピタル保有株もありますが、90日間のロックアップとなっているため基本的に売却ができません。


新株予約権も上場後半年を経過するまで行使できないことからセカンダリーで人気化する可能性があると思います。


IPO市場としては11月中の上場銘柄で勢いを付け、12月上場に備えたいところです。どうやら市場観測で12月は30件くらいIPOが来るようです。記事書くのもやばいですね。


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