スタジアム(9157)IPOの初値予想と幹事割当数などを評価したいと思います。黒字化するタイミングで上場し公開規模が小さく需給ひっ迫となることが予想されます。


黒字化したとたんに2億円以上の利益が出ることからインパクトある業績だと感じます。


スタジアム(9157)IPOの評価


項目株数データ
想定価格2,220円
仮条件4月06日
公開価格4月17日
公募株数100,000株
売出株数50,800株
公開株数(合計)150,800株
オーバーアロットメント22,600株
幹事団SBI証券(主幹事)
SMBC日興証券
岩井コスモ証券
FFG証券
極東証券
東海東京証券
松井証券
委託見込SBIネオトレード証券
DMM.com証券


事業の中心は、顧客企業の営業戦略や戦術考案から営業活動実施の請け負いまでを支援することになります。


この他にもオンライン採用面接システムや就職・採用活動を支援するソリューションの提供を行っています。


事業内容に新味は感じられませんが人気化することが観測されています。


ただファンド持ち分が多いためロックアップが外れると売り圧力が高まる可能性があります。VC保有割合は3割を超えています。


上場規模は想定発行価格2,220円算出で約3.8億円、時価総額は22.3億円になります。


SBI証券主幹事のためIPOチャレンジポイントを利用した当選を狙う方も多そうです。公開株数が少ないため700ポイント以上のボーダーラインとなりそうです。


VCがどのタイミングで売却してくるのかが焦点でしょうか。


スタジアム(9157)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。上場1日目は初値付かずとなる可能性が高そうです。


ただVCの売り圧力があるため上場2日目に買い気配で始まるのか微妙な気もします。即金規制になりますからね。


最新の初値予想は下記のようになっています!


大手初値予想5,000円~7,000円
※注目度B


業種は「サービス業」になります。情報通信業ではありません。


ここ最近のIPOはVC保有株を意識した展開が多くなっているため、IPOチャレンジポイントを利用される方はよく考えておきましょう。


思ったような利益につながらない可能性もあります。


上場1日目は公募組の売渋りで買い気配のまま終わる可能性が高いと思います。


直近にSBI証券が主幹事を務めたFusic(5256)の値動きを見てもセカンダリーの難しさが伝わります。私なら普通に負けてますね。


同社の事業内容や上場承認時のデータは下記記事でまとめています。

「IPO承認」スタジアムの上場データと初値予想を考察!


スタジアム(9157)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事はSBI証券が単独で引受けます。


幹事名割当株数引受割合
SBI証券(主幹事)128,300株85.08%
SMBC日興証券7,500株4.97%
岩井コスモ証券3,000株1.99%
FFG証券3,000株1.99%
極東証券3,000株1.99%
東海東京証券3,000株1.99%
松井証券3,000株1.99%


幹事割当数を確認すると公開株数の少なさから当選は絶望だと感じます。


SBI証券は128.300株とOA分の22,600株になります。合わせても150,900株にしかなりません。


SBI証券は1,000万口座を突破しIPO目的の方も多いはずです。IPO専門の方がどのくらいいるのかはわかりませんが当選確率はかなり低いはずです。


IPOチャレンジポイントもインフレが続き厳しい状況となっています。なかにはポイントを使わず当選される方もいますが奇跡としか言いようがありません。


私は当選できないと思うのでボーダーラインの確認だけ行っておきたいと思います!


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詳しい内容は下記記事にまとめています。IPOチャレンジポイントみたいにコツコツ投資を行える方に特にお勧めです。dポイントも貰えます!!




スタジアム(9157)IPOの業績予想と抽選参加スタンスまとめ

最新の業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。


スタジアムのIPOにノーポイントで当選できれば凄く嬉しいです。しかしノーポイントで当選できるのは公開価格割れ不安があるIPOばかりなんですよね。


スタジアム(9157)IPOの業績予想
※スタジアム公式サイト引用


業績を確認すると2023年7月期の単独予想を確認することができました。それによれば売上21.82億円となり前期19.95億円から9.37%増、経常利益2.46億円となり前期-0.51億円から黒字転換します。


四半期利益は2.42億円となり前期-1.17億円から完全黒字化すると予想されています。


想定発行価格2,220円による指標はEPS322.87からPER6.88倍、BPS618.52からPBR3.59倍になります。PERが低いため公開価格割れはなさそうです。


来期予想を確認できれば面白そうですが開示されていません。また配当金や株主優待の設定はありません。


初値後は「売りたい株主」が売ってしまうまで、上値を狙うのは厳しいのかもしれません。売上は伸び続けていますが前期比で10%以下なのは気になります。


某紙ではインタビューメーカー事業が上半期に黒字化したことで今後期待できるとのコメントがあるようです。しばらく時間が経過しないとわからないと思います。


とりあえず公募組はIPOに当選すれば大きな利益が見込めるため、積極的にブックビルディングに参加しておきましょう!


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