シンプレクス・ホールディングス(4373)とユミルリンク(4372)が明日上場します。地合いがよいとは言えないためシンプレックスHDのホルダーはドキドキだと思います。


市場コンセサンスを確認すると公開価格1,620円に対して初値は1,600円~1,900円となっています。私は補欠当選分を8割方申込んでいましたが全て落選となりました。


これが良かったのか悪かったのか明日判明します!!


シンプレクス・ホールディングス(4373)IPOの最終初値予想
※シンプレクス・ホールディングス公式ページ引用


東京証券取引所から発表されたシンプレクス・ホールディングスの気配運用は下記のようになります。

項 目気配運用の内容
板中心値段1,620円(売出価格)
上限値段3,730円(更新値幅81円、更新時間10分)
下限値段1,215円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲405円以上、6,480円以下


再上場案件になりベンチャーキャピタルの換金売りIPOになります。業績は思いのほか好調ということで期待している投資家も多いようです。


数千株単位で獲得している投資家もお見かけしました。強気で攻めた投資家さんは凄いですよね。


NYダウが暴落し日経平均も下げていますが今晩のNYダウがどうなるのか心配です。海外配分が増えたことは好感できると思いますが、日本国内で不人気だから海外へ回しているのであれば残念です。たまにこのケースがあります。


地合いはどうにもなりませんが、上場規模が357.9億円と大きいため投資家心理による微妙な初値形成になるかもしれません。私は落選組なので気楽に観察させて頂きます。


詳しい情報は下記記事でまとめています。今期は増収増益で配当は23円を予定しています!

シンプレクス・ホールディングス(4373)IPOの初値予想


東京証券取引所から発表されたユミルリンクの気配運用は下記のようになります。


項 目気配運用の内容
板中心値段1,000円(公募・売出価格)
上限値段2,300円(更新値幅50円、更新時間10分)
下限値段750円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲250円以上、4,000円以下


ユミルリンクはメール配信システムを行うIT系企業になります。事前人気が高いとは言えませんが公開価格割れはないと考えています。


事業内容に成熟感があり親会社の業績悪化のために上場させるとも言われています。ただVC出資なしで割安な株価設定、ストック収益などの好材料もあります。


SaaS型サービスの提供を行っているため一定の成長性があると思います。シンプレックスHDと異なりあまり警戒しなくてよいと思います。


詳しい情報は下記記事でまとめています。業績は売上増となっていますが利益は横ばいです。

ユミルリンク(4372)IPOの初値予想

シンプレクス・ホールディングス(4373)の最終初値予想はこうなる!

シンプレクス・ホールディングスIPOの最終初値予想が出ました。予想値をみてセカンダリーを考える投資家もいると思いますが、最終的には地合い次第でしょうか。


シンプレクスHD最終初値予想


最終初値予想は1,800円となっています。


想定発行価格は1,520円で公開価格は1,620円に決定しています。事前人気が低かったIPOでしたが、再評価され利益が出る予想が出ています。


MBO案件で警戒感が強いとされていますが海外勢には人気のようです。この流れであれば利益が出る可能性が高いと思います。


比較会社では野村総合研究所(4307)の名前も挙がっています。同社の場合は成長業態とあり有利子負債等を考慮し初値が1,800円あたりになるようです。


どうなるのか楽しみにしておきたいと思います。最近は一見すると不人気銘柄でも買われることがありますからね。


ユミルリンク(4372)の最終初値予想はこうなる!

ユミルリンクIPOの最終初値予想も確認してみました。あまり利益が見込めそうにありませんが、初値コンセサンスでは好調な初値が期待できるとされていました。


公開価格1,000円に対して1,300円~2,000円と出ています。


ユミルリンク最終初値予想
※ユミルリンク公式サイト引用


最終初値予想は1,500円となっています。同社は他社と比べ割安なサービスを提供されるとされているため競争優位性があるそうです。


株価が低単価となっていることで参戦する投資家も多いと思いますが、公開株数がOAを含め1,467,000株あるため売りに転じると下げるスピードがはやそうです。


中国の不動産大手の経営悪化から株式などが売られているようですが、さらに下落すると初値に大きな影響があると考えられます。日本市場は総裁選挙による影響で株高となっていたため、一段落するにはよいタイミングなのかもしれません。


明日は3社同日上場となっているため、IPOにどのくらい資金が流れるのかチェックしておきたいと思います。


もう1社はコアコンセプト・テクノロジー[CCT](4371)になります。こちらは人気化予想が出ているため心配することはなさそうです。


公開価格3,500円に対して最終初値予想は6,000円となっています!!


気配運用上限は8,050円で下限が2,625円となっています。更新値幅は10分で175円なのでホルダーは爆益期待でしょう。


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