新日本製薬とリビン・テクノロジーズIPOの市場コンセンサスなるものが出ていました。このような情報はヤフーファイナンスや某社、又はトレーダーズ・ウェブなどで発行されていると思います。証券会社の中には独自で予想する機関もあるようです。


補欠当選をしていた新日本製薬は繰り上げ当選とはならず落選となりました。繰り上がと思っていましたがIPO人気が続き積極的に申し込んだ方が多いようです。


新日本製薬補欠繰上り状況


なかなか厳しい状況が続きますが200株当選という結果で満足したいと思います。SNSなどでは補欠繰上りとなった方も見受けられ運の違いを感じます。


また初値コンセンサスでは新日本製薬が1,500円~2,000円の範囲にあるようです。リビン・テクノロジーズは8,000円~10,000円と大台の1万円越え期待もあり得るようです。


あさくまは当初予定よりも買い意欲が強く、ヤシマザキも利益が出るようです。先日上場し現在も高値を維持しているSansan(4443)の影響かもしれませんがIPOの地合いは良好です。


マザーズ指数はIPOにおいて神の領域だ

IPOにおいてマザーズ指数は個人投資家の買い意欲を表す数値です。IPO地合いは良いと書きましたが実はマザーズ指数は横ばい状態となっています。と言うことは本格的に買い向かえる地合いではないのかもしれません。


2019年6月のマザーズ指数画像


現在は890ポイントあたりにあり、節目である1,000ポイントを超えれば個人投資家の懐事情も潤ってきそうです。私の懐事情はあまり芳しくありませんが何とか持ちこたえている状況です。


そういえば最近ザイフトークンを5万円分くらい購入したところ、フィスコ仮想通貨取引所に対し業務改善命令が金融庁から発表されました。フィスコはテックビューロからザイフを譲り受けているため期待していたんですけどね。


2019年中にフィスコ仮想通貨取引所でもザイフトークンが購入できると伝わっていたので期待していました。


購入単価は低いため現在のところ損失はありませんが、なんだかついていませんね。


ブランディングテクノロジーの上場2日目の初値予想と気配運用

ブランディングテクノロジー(7067)は予想されていたように、上場初日の初値形成とはなりませんでした。市場コンセンサスを確認すると5,000円~6,000円となっているようです。


ブランディングテクノロジー上場1日目の引け後の気配値


【モーニングスター社】

21日、東証マザーズに新規上場したブランディングテクノロジー<7067.T>がカイ気配のまま上場初日の取引を終えた。最終気配値は公開価格1740円の2.3倍に相当する4005円だった。

インターネットを活用した各種サービスを展開。ビジネスモデルや成長性などへの評価はそこまで高くなかったが、市場からの吸収金額が1億円台と少なく、需給主導の展開となった。



翌営業日は即金規制となり、買付顧客から買付代金の即日徴収となります。よって信用買いができません。大手初値予想は5,000円継続のようです。


また、上場2日目の気配運用は下記のように東証から発表されています。


項 目 気配運用の内容
板中心値段 4,005円(公募・売出価格)
上限値段 9,220円(更新値幅205円、更新時間10分)
下限値段 3,005円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲 1,002円以上、16,020円以下


ブランディングテクノロジーの公開価格は1,740円です。初値4倍は難しいという観測が出ているようですが、4倍になれば6,960円になります。3倍だと5,220円です。


しかし、同社の事業を考えると上場時は盛り上がるかもしれないが結局は2,000円~2,500円の実力しかないとも言われているようです。


公募組は初値売却実行をし、あとはセカンダリー参戦者やVCに委ねるしかなさそうです。当選していないため傍観者となりますが値動きを見るとワクワクします。


売上拡大と利益の乖離に少し違和感がありますが業績拡大は株主にとって大きなメリットです。


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1万円から投資可能でコツコツ貯まるから面倒くさがりの方にも向いている投資だと思います。利回りが以前より高くなり投資チャンス到来なのかもしれません。

クラウドバンクの待つだけ資産運用

詳しくは下記記事でまとめているのでよかったら参考にしてください。100万円投資すると1年間に69,900円の利益試算になります。地味だけどお小遣いになるから助かっています。

クラウドバンク投資4年の実績と評価記事