ブランディングテクノロジー(7067)が満を持して上場となります。最終の大手初値予想は投資家の期待よりも少し低い数値が出ているようです。しかしオーバーシュート確実か?と考えています。本日上場のピアズは大健闘という結果になり公募組は満足いく結果だったのではないでしょうか。


ブランディングテクノロジー最終初値予想


項 目 気配運用の内容
板中心値段 1,740円(公募・売出価格)
上限値段 4,005円(更新値幅87円、更新時間10分)
下限値段 1,305円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲 435円以上、6,960円以下


最終初値予想5,000円!


予想は暫定的に出ている可能性があり上場日2日目を見込んでいると思われます。明日の気配上限は4,005円になるため完全に上場初日は初値付かずになるでしょう。


ベンチャーキャピタル保有株がありロックアップ1.5倍の2,610円で売却可能になる点は注意が必要です。それほどVCは急いで売却してこないとも観測が出ているようですが焦点は上場2日目でしょう。


IPOにおいて人気化しやすい業種でありセカンダリーも期待ができそうです。IT関係やネット系の上場は特別賑わいますがセカンダリーリスクも高くなるため投資初心者は手出し無用でしょうか。


公開株数はOA含めわずか156,200株しかないため初値3倍以上は個人的に確実と考えています。場合によっては初値4倍になっても良いのではないでしょうか。初値がぶっ飛ぶことで他の銘柄に勢いがつく可能性があります。ただしあまりにも高くなりすぎると続く銘柄に影響が出るため上限4倍程度までがよいと考えています。


上場規模も2.7億円と極小のため3倍~4倍は想定内でしょう。ロックアップ対象となっていないVCの取得単価が1,560円になっていることで初値2倍程度では売ってこないでしょう。さらに続いて上場するインフォネットとは2営業日離れていることで上場2日目も資金分散が起きないメリットがあります。


今年最大の上げ幅を記録するのか楽しみにしています!ご当選者おめでとうございます。


ピアズ(7066)の上場結果は公開価格を51.9%上回りました

本日上場のピアズ(7066)は好発進となりその後高値を付けています。引けにかけて下落していますが公募組は上手く売り抜けることができたのではないでしょうか。


ピアズ上場結果の株価推移画像


公開価格3,620円を51.9%上回り初値は5,500円となりました。大手予想が5,000円だったことを考えると5万円利益上乗せは嬉しいですよね。


今後は5,000円が焦点になりこのラインを切ってしまうと下げが加速する観測があるようです。株価の下落は見切り売りでしょうか。


Sansanが上場初日にストップ高になったことも初値が要因の一つだそうです。この調子だとあさくまと新日本製薬のダブル上場も公開価格割れせず上手くいきそうですね。


7月になるとかなり人気があるIPOが控えているため期待を込めて抽選に参加しておきましょう。小粒上場では1撃20万円利益が当たり前になってきています!


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クラウドバンク投資4年の実績と評価記事