SERIOホールディングス(6567)の初値が付きました。
予想よりもだいぶ低い初値形成となっています。その後の値動きもヨコヨコ状態が続いており、セカンダリーにも力が無いように思います。最後までどのようになるのか分かりませんが、公募組の方は利益が出ている状態です。


SERIOホールディングス初値結果


【モーニングスター社】

2日、東証マザーズに新規上場したSERIOホールディングス<6567.T>が公開価格1780円の2.3倍に相当する4100円で初値を付けた。就労支援事業、放課後事業、保育事業を手掛ける。女性の社会進出支援など、社会的なテーマに乗る案件として人気を集めた。


初値5,000円予想も出ていたためもう少し高く始まると思いましたが、すでに割高と伝わっていたため買い向かう方も少なかったようです。公開株数も828,000株あったため株数的にもきつかったのかもしれません。


予想PERも約300倍、PBRは3倍以上で割高となっています。
公開価格1,780円に対して初値は4,100円と大きくプラスとなりますという結果でした。


ジェイテックコーポレーション(3446)公開価格2,250円が130万円を超えた!

SERIOホールディングスよりもジェイテックコーポレーションのほうが実は人気のようです。
神戸天然物科学(6568)の上場まで空白期間が少し生まれるため、選ばれているのは ジェイテックコーポレーション?


ジェイテックコーポレーション(3446)初値後の値動き
※ジェイテックコーポレーション株価


日経平均が連日下落をしている状態でもIPOは強い値動きです。Mマート(4380)も5,000円を維持している状態です。ここから参加するにも怖い水準だと思いますが、上場後の値動きは荒くどの銘柄に火が付くのか分かりません。


ジェイテックコーポレーションの公開価格は2,250円、初値は9,700円、そして現在は130万円も超えて推移しています。


2018年のIPOも順調そのもの

2018年のIPOも好調に推移しているため期待が出来そうです。
現時点では3銘柄の上場となり、すべて公開価格を大きく超えています。リートIPOは人気がありませんでしたが、この調子だと今年も美味しい思いができそうです。


アメリ長期金利問題も思ったほどの悲観材料とはなっていない気がします。このまま市場が拡大すると嬉しく思います。いい加減、含み損銘柄から抜け出したいですね(汗)


マザーズ指数とIPOの関係
※マザーズ指数


IPOの値動は個人投資家が多いマザーズの影響を受けやすく、マザーズ指数を見てみると上記のように推移しています。指数は一度大きく崩れていますが何とか持ち直しつつある状況です。ただこれからさらに相場が下落すればIPOにも影響が及ぶと思われるため、そろそろ反転してもらいたいものです。





口座開設後の入金だけで3,000円が頂けるタイアップが延長されました。
岡三オンライン証券はIPO申込で前受け金不要となっています(今月終了予定)

岡三オンライン証券タイアップ


ライブスター証券でも2,000円タイアップが始まりました。
こちらも前受け金不要でIPOに参加可能となっています(今月終了予定)