カブドットコム証券がラクスル(4384)IPOを取り扱うことを発表しています。独自に配分数を計算してみると30万株程度は最大で回ってくるのではないかと考えています。三菱UFJモルガン・スタンレーからの委託販売になるカブドットコム証券からのIPO申込は後期型申し込みになるため、とりあえずブックビルディングだけでも申込んでおけば抽選に参加できます。


後期型IPOの場合は2回の申込みが非常に面倒なため申し込みをしない方も多くいます。私は申し込み忘れのほうが多いかもしれません。


ラクスル(4384)幹事引受株数


【ラクスル幹事団】

大和証券(共同主幹事)
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(共同主幹事)
みずほ証券
SBI証券
SMBC日興証券
マネックス証券
※カブドットコム証券は委託幹事



大和証券と三菱UFJモルガン・スタンレー証券が共同主幹事を行ったキュービーネットホールディングス(6571)の幹事引受データでは、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が引き受けた株数は32%です。


ラクスルの公開株数が10,949,900株なので32%だと3,503,968株となります。この辺りは実際に発表される株数と違うと思いますが、直近の共同主幹事の数値は参考になるかもしれません。さらに三菱UFJモルガン・スタンレー証券からカブドットコム証券への委託が10%算出で350,397株になります。
別にオーバーアロットメント1,642,100株が存在します。

⇒ カブドットコム証券のIPO抽選ルールはこちらの記事へ


人気があれば5%程度だと思いますが、不人気だと10%以上の委託もあり得ると思います。現在のところ微妙な銘柄なので何とも言えませんが、仮条件発表の段階で申し込みスタンスを決めたいと思います。


幹事引受の正確な株数を知りたい方は店頭口座を持っていれば電話をして教えていただけるはずです。ついでにフィスコやトレーダーズ・ウェブなどの初値予想も聞いてみると担当者によって教えてくれると思います。担当者じゃなくても電話に出た方に聞けば教えていただけるはずです。最近は担当者と話さなくても電話に出た方に私は聞いています!


ラクスル(4384)委託幹事が発表されました! 【完全抽選の後期型申し込みを採用】
⇒ カブドットコム証券公式