ライズ・コンサルティング・グループ(9168)IPOの上場直前の初値予想と東京証券取引所から発表された気配運用を調べました。


公開価格割れ濃厚と見込まれているため個人的に不参加だった銘柄です。ファンド案件でも公開価格は仮条件の上限に決定しています!


ライズ・コンサルティング・グループ(9168)IPOの上場直前の初値予想
※ライズ・コンサルティング・グループ公式ページ引用


東京証券取引所から発表された気配運用は下記のようになります。

項 目気配運用の内容
板中心値段850円(公募・売出価格)
上限値段1,955円(更新値幅43円、更新時間10分)
下限値段638円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲213円以上、3,400円以下


サンライズキャピタル系ファンドによる売出案件になります。


直近取得者の株価は1236.7円なので公開価格850円はそれなりにディスカウントされています。ただ個人投資家は売出株中心のIPOというだけで見送った方が多いようです。


経営コンサルの株価としてはやや割安感のある水準なので機関投資家期待だと思います。


しかし、上場による吸収金額が123.9億円と巨額となっていることから不安視されています。時価総額は約207.4億円です。


海外販売は公開株数の20.2%になるため特別人気があったとは言えません。主幹事は野村證券が単独で引き受けています!


上場後もロックアップ90日間後の売り圧力には注意しておきたい銘柄です。


「IPO承認」ライズ・コンサルティング・グループ(9168)の上場データと初値予想を考察
「プレ初値予想」ライズ・コンサルティング・グループ(9168)のIPO評価と業績を分析!


ライズ・コンサルティング・グループ(9168)の上場直前の初値予想はこうなる!

ライズ・コンサルティング・グループ(9168)の上場直前の初値予想について調べました。


上場直前の初値予想


大手の上場直前の初値予想は800円となっています。


株価850円のPERは19.31倍になるため割高感はありません。今回のIPOは単純に上場規模が大きいだけで銘柄としては悪くないのかもしれません。


オファリングレシオ60%程度となっているのはファンド売り抜けスタイルですよね。上場によりサンライズキャピタルの収益がどの程度になるのかわかりませんが、してやったり状態だと思います。


IT関連として期待されているようですが、野村證券の営業力でも捌くのが大変だったのかもしれません。他にも怪しいIPOがたくさんありますからね。


大手予想では初値苦戦と表記されているようです。引受価額が790.50円なのできりのよい800円予想なんだと思います。今回も厳しそうです。


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