レオス・キャピタルワークス(7330)の初値予想暫定記事になります。同社はひふみ投信を取り扱う企業として有名な企業なので、投資対象として注目している投資家も多いようです。上場日は12月25日クリスマスで、2018年最後のIPOとなりそうです。同日上場には、リンク(4428)とベルトラ(7048)があり資金分散が起きると思いますが、オーラス銘柄は毎年賑わうためレオス・キャピタルワークスの初値も高くなるのでは?


そして、なにより同日上場の2社よりも上場による資金吸収や公開株数が多いため、IPOに当選できる確率が高いと考えています。しかも幹事にはネット証券が多く入っていることから、ネット応募を中心とした方にも当選の可能性が十分あると思います。


レオス・キャピタルワークス(7330)初値予想暫定


項目 株数データ
想定価格 2,010円
仮条件 12月04日
公開価格 12月13日
公募株数 632,500株
売出株数 2,529,800株
公開株数(合計) 3,162,300株
オーバーアロットメント 474,300株
幹事団 みずほ証券(主幹事)
SBI証券
楽天証券
マネックス証券
ライブスター証券


初値予想2,?00円~2,8?0円


2019年3月の業績予想は売上63.3%増、経常利益59.9%増と大きく増収増益となっています。想定発行価格2,010円に対してPERは22.19倍となります。配当は予定していないようです。筆頭株主は株式会社ISホールディングスになり、同社は子会社となります。


色々と調べてみるとISホールディングスはIT事業や金融事業を行っている企業になり、外為オンラインやアイネット証券、ひまわり証券などの比較的身近な企業名が含まれています。そしてさらに調べていると「大発見」をしてしまいました。それはライブスター証券もグループ企業だと言うことです。


ライブスター証券が同社の幹事に入ったことで気になっていたんですが、親会社とのつながりがあったわけです。様々な思惑もあるかとは思いますが面白い展開を期待したいと思います。


幹事名 配分単位(株)
みずほ証券(主幹事) 2,403,500株
SBI証券 189,700株
楽天証券 189,700株
マネックス証券
189,700株
ライブスター証券 189,700株


幹事引受は上記のようになっているようです。既にネットに出回っているようですが、数値が間違っている場合もあるためお気を付けください。みずほ証券主幹事のため10%の240,400株はネット抽選に回ると思われますが、引受株数を全て抽選に回す、ライブスター証券とマネックス証券からの抽選も積極的に行いたいと思います。


利益がでるのかはわかりませんが、個人的には公開価格を超えてくると考えているため、全力で取りに行くつもりです。仮条件発表後に改めてスタンスを考えますが、株数や上場規模的にも他の2社同日上場に比べるとかなり当選しやすいと思います。みずほ証券店頭口座の方は店頭で申し込めばネットよりも配分期待が高いと思います。


他の2社は完全に運による当選になりそうですが、レオス・キャピタルワークスの抽選は口座数と資金があれば、かなり期待ができそうです。A級銘柄を取得しようと考えてもなかなか難しいため、吸収金額や株数が多い銘柄をあえて選ぶ方法もあります。資金が豊富にある方は、すべての銘柄に全力で申し込めばそりゃ当選しますよね。


また、ライブスター証券のIPO抽選ルールは前受け金不要で抽選に参加できることが特徴です。さらに預け入れ資産や取引実績も関係がない機械的な抽選を行っています。現在のところ、IPO目的の口座開設は他の証券会社に比べかなり少ないと思われるため、今回はチャンスだと考えらえます。


まだブックビルディング申し込みには十分な期間があるため口座開設も間に合いそうです。12月06日から12日と土日が入るため若干長くなっています。同社社長兼CIOの藤野英人氏は年間100社以上もの企業訪問、27年間で6000社、6500人超の企業経営者への面会を実施した実績もあり、カリスマファンドマネージャーと言われている人物です。


勝手な思惑ですが、レオス・キャピタルワークスの初値は10%~20%くらいは高くなるのではないかと考えています。グループ企業の関係からも無難な初値を付けてくるでしょう。しいて言えばクリスマスは外人が完全に休場すると思われるので、外資系からの買いは期待できないかもしれません。仮条件が高く設定されると懸念されそうですがどうなるでしょう。どちらにしても参加すると思います。


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