プラスゼロ(pluszero)IPOの上場直前の初値予想と東京証券取引所から発表された気配運用を調べました。


2022年10月最後のIPOになるため資金が集中する可能性があります。ただ本日上場のFCE Holdings(9564)の初値は期待値よりもかなり低かったように思います。


プラスゼロ(pluszero)IPOの上場直前の初値予想
※プラスゼロ公式ページ引用


東京証券取引所から発表された気配運用は下記のようになります。

項 目気配運用の内容
板中心値段1,650円(公募・売出価格)
上限値段3,795円(更新値幅83円、更新時間10分)
下限値段1,238円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲413円以上、6,600円以下


同社の事業領域が人工知能分野(AI)となっているため初値期待は高いと思います。しかも第4世代人工知能となっていることで成長性を見越した買いを集めそうです。


業績は2022年10月期に黒字化したばかりのため安心はできませんが、人工知能を用いてITやハードウェアなどのテクノロジーを活用したソリューションを提供しています。


ちなみに期待されている第4世代人工知能の概要は以下のようになっています。


【有価証券届出書抜粋】

第4世代AIは、現在の主流である「ディープラーニングを含む統計的機械学習」を用いた第3世代AIが持つ以下の3つの限界を克服することを目的とし、その手段として「推論と検索」を用いた第1世代AI及び「ルールベースのシステム」を用いた第2世代AIと第3世代AIを融合させることで、実現を目指す次世代AIとなっております。



代表技術は「ディープラーニングと知識・記号推論の融合」になります。一般人にわかりにくい表現がさらに買いを集めそうです。


同社では「AEI」という言葉を使い、既存人工知能と汎用人工知能の間の概念として「柔軟な人工知能」と独自に定義しているそうです。


言語処理技術で考えるとPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)が参考になるようです。株価1,951円のPERは74.75倍にもなります。


そして同社も初値予想で似たようなPERまで上昇すると考えられています。


上場内容や業績などについては下記記事でまとめています。

pluszero(プラスゼロ)の上場データと初値予想を考察
「プレ初値予想」pluszero(プラスゼロ)IPOの評価が凄すぎる


プラスゼロ(pluszero)の上場直前の初値予想はこうなる!

プラスゼロの上場直前の初値予想について調べてみました。


上場1日目は初値が付かない予想が出ているようです!!


上場直前の初値予想


大手の上場直前の初値予想は4,000円となっています。


【追記】
上場2日目の初値予想は買い気配予想となっていますが、4,000円維持のようです。寄り付き直後に初値形成となるパターンが濃厚のようです。


公開価格1,650円から計算すると公開価格比2.42倍となっています。強い予想が出ているため公募組の売渋りが起きると思います。ご当選された方おめでとうございます。


成長性を考えるとパークシャテクノロジーよりも高く、大手によればアーリーステージにあたるとの表現があります。投資ラウンド的にはシリーズA~シリーズBあたりですね。


黒字化したばかりですが資金がガンガン集まる可能性も否定できません。ただ小粒IPOは上場2日目になると資金が大きく抜けるためセカンダリー投資は気を付けましょう。


私は怖くて同社株をセカンダリーで買えませんけどね。値幅も大きくなりそうなので参加される方はご注意ください。


公募組は1単元23.5万円程度の利益が見込めるようです。同社の次に上場するPOPER(ポパー)は11月15日上場なので2週間以上間が空きます。


どのIPOが選ばれるのかわかりませんが、直近上場のどれかに資金が集中してもおかしくありません!


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